パナソニックのレッツノート新モデル「Let'snote XZ6」は、レッツノート初の着脱式2in1 PCだ。付属のキーボードベースに装着すれば通常のクラムシェル型ノートとして、分離すればタブレット端末として使えるのが特徴。本体質量はタブレット部が550g、キーボードベース装着時でも1,019gと軽く、Core iプロセッサを搭載した12型以上の着脱式ノートとしては発表時で世界最軽量を誇る。

ラインアップはバッテリ容量の違いやワイヤレスWANの有無で4モデル用意されているが、今回、最も軽量なモデル(ワイヤレスWANなし、バッテリーパック[S]搭載)を試すことができたので、その使い勝手やパフォーマンスを紹介していこう。

パナソニックの「Let'snote XZ6 CF-XZ6HDAPR」

■試用機の主な仕様   [製品名] Let'snote XZ6 CF-XZ6HDAPR   [CPU] Intel Core i5-7200U(2.5GHz/最大3.1GHz)   [メモリ] 8GB(LPDDR3 SDRAM)   [グラフィックス] Intel HD Graphics 620(CPU内蔵)   [ストレージ] 128GB SSD(Serial ATA)   [光学ドライブ] なし   [ディスプレイ] 12.0型(2,160×1,440ドット)   [OS] Windows 10 Home 64bit   [サイズ/重量] W288.5×D223.7×H22mm(タブレット部:W286.5×D206.2×H9.5mm)/約1.019kg(タブレット部のみ:550g)   [店頭価格] 270,000円前後(税込)