ジェラルド・バトラー主演『グリーンランド ―地球最後の2日間―』(2020)の続編『グリーンランド ―地球最後の希望―』(2027年1月1日公開 配給:クロックワークス)の本編映像が公開となった。
『グリーンランド ―地球最後の希望―』は、『グリーンランド ―地球最後の2日間―』の続編となるSFパニック。主演は『オペラ座の怪人』(2004)『300 〈スリーハンドレッド〉』(2006)など、アクション作品を中心に活躍する俳優ジェラルド・バトラー。前作に続き、家族を守るため、どんな困難にも立ち向かう強靭な父親ジョン・ギャリティを熱演する。妻アリソン役も前作に続き『デッドプール』シリーズ(2016〜)のモリーナ・バッカリン、息子ネイサン役には『ジョジョ・ラビット』(2019)のローマン・グリフィン・デイヴィスがキャスティングされている。監督は前作『グリーンランド』と『エンド・オブ・ステイツ』(2019)でもバトラーとタッグを組んだリック・ローマン・ウォーが続投。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』(2022〜)などを手掛けた映像チームがVFXで圧倒的なディザスターシーンの数々を解き放つ。
この度、シェルターの外で猛烈な嵐に襲われる絶体絶命のシーンを捉えた本編映像が公開となった。映像は、防護服姿のジョン(ジェラルド・バトラー)が巨大な駆逐艦から脱出し、荒波をかき分けながら必死に巨大嵐から逃げる場面が捉えられている。シェルターでの生活を維持するため、資材を調達すべく汚染された地上に出ていたジョン。突如、無線から「嵐の進行方向が変わった すぐに基地に戻れ」との声が響く。駆逐艦から飛び出したジョンの背後には、空を埋め尽くすほどの巨大な嵐が迫っていた。シェルターを目指して懸命に駆け抜けるジョン。「ジョン、今どこだ?」と呼びかける声が響く中、激しい落雷が容赦なく降り注ぐ。絶体絶命の危機にジョンは「東トンネルの扉を開けてくれ、頼む!」と必死に叫ぶが、嵐の猛威を前に、防爆扉は徐々に閉じ始める。それでも諦めることなく「滑り込んでやる」と身を投げ出し、閉まりかける扉の隙間へと飛び込むが……。圧倒的な脅威を前に、息つく暇もない迫力と緊迫感が凝縮された映像となっている。
本作では1,000 カットを超えるVFXを用い、大規模な破壊の全貌を描いている。この壮大な映像世界を作り上げるため、前作『グリーンランド ̶地球最後の2日間̶』から視覚効果監修のマーク・マシコットが続投。マークは「私たちのVFXの根底にあるのは、すべてを100%リアルに見せたいという考えだ。そのため、災害や地形を研究し、すべてが自然に見え、感じられるようにした」と語り、徹底したリアリティと圧倒的なスケール感へのこだわりを明かしている。人類最後の希望とされる<約束の地>を目指して進む家族の新たな旅。こだわりのVFXで描く圧倒的なディザスター映像にも注目いただきたい。
■ストーリー
巨大隕石の衝突から、5年——。生き残った人類を待っていたのは、落下し続ける隕石、荒れ狂う大地、誰も見たことがない自然災害の数々、そして、無法地帯で生きる危険な人間たち。ジョン・ギャリティ(ジェラルド・バトラー)とその家族は、はるかフランスの地に存在するとされる地球最後の希望<約束の地>を目指し、命懸けの移住を決意するのだが……。
■出演者
ジョン・ギャリティ:ジェラルド・バトラー
アリソン・ギャリティ:モリーナ・バッカリン
ネイサン・ギャリティ:ローマン・グリフィン・デイヴィス
■スタッフ
監督:リック・ローマン・ウォー
脚本:クリス・スパリング&ミッチェル・ラフォーチュン
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