エプソンダイレクトは10月20日、タッチパネル液晶一体型PCのラインナップに、コンパクトタイプ(縦画面)と壁掛けタイプを追加し、受注を開始した。

  • エプソン、タッチパネル液晶一体型PCに縦画面・壁掛けタイプを追加

    エプソン、タッチパネル液晶一体型PCに縦画面・壁掛けタイプを追加

新たな縦画面タイプは省スペースで情報を表示できる設計としたことで、店舗の受付案内やデジタルサイネージなどでの利用を想定した新モデル。一方の壁掛けタイプは、店舗の注文端末や工場・倉庫の作業指示端末、入退場管理端末などに適している。従来のドッキングスタンドタイプ、コンパクトタイプ(横画面)と合わせて、4種類の設置形態から選択できるようになった。

また、既存のコンパクトタイプ(横画面)には23.8型モデルを追加し、画面サイズの選択肢も拡充した。いずれもBTOに対応し、CPU、メモリ、ストレージなどを用途に応じて選択可能。OSにはWindows 11/10 IoT Enterprise LTSCも用意しており、長期運用を前提とした業務システムにも対応する。販売はエプソンダイレクトのオンラインショップおよび電話窓口で行う。