モトローラ・モビリティ・ジャパンが、ミッドレンジスマートフォン「motorola edge 70 fusion」を発表した。本体を薄型に仕上げつつ、7,000mAhの大容量バッテリーを搭載したのが特徴。スリムな見た目ながら、耐衝撃性能も高めた。
公式オンラインストアでの価格は79,800円。大手キャリアでは楽天モバイルが取り扱う。発売は10月23日。
8万円を切る価格で購入できる中級モデル。スマホはバッテリーの持ちに対するニーズが高いことを受け、「もう電池切れを気にしない」をコンセプトに、7,000mAhの大容量バッテリーを搭載した。モトローラ製スマホでは最大容量だという。1度のフル充電で2日間使えるとしている。
大容量バッテリーを搭載しながら、本体の最薄部は7.99mm、重さも200gを切る193gに仕上げた。本体は、1.5mからの落下にも耐えるタフネス性能を備える。
メモリーは12GB、ストレージは256GBと、価格を抑えながら十分な容量のメモリーとストレージを備えた。背面カメラは、ソニー製センサーを用いた3眼カメラ。
本体カラーは、PANTONEとのコラボによるオリエントブルー、シルエットブラック、カントリーエアホワイトの3色。
大手キャリアでは楽天モバイルが取り扱う。一括払いでの販売価格は64,900円で、MNP契約の場合は16,000ポイントを還元する。さらに、購入者先着1,000名に、モトローラのワイヤレスイヤホン「moto buds 2」をプレゼントするキャンペーンも実施する。
