HoYoverseは7月31日、提供中のオープンワールドRPG『原神』における予告配信を実施し、その中で次期バージョン『Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」』を8月12日にリリースすると明らかにした。ついにスネージナヤへと赴くメジャーアップデートとなる。
ナド・クライ編を進行してきたLunaシリーズからVer.7.xシリーズへと回帰し、ついにスネージナヤへと向かうことになるバージョンアップデート。テイワット大陸の北端に位置し、絶え間ない極寒と吹雪に耐え続ける国と説明されており、広大な鉄道網が各地に点在する集落を結んでい流転が特徴。魔人任務では猛威を振るう壊滅的な吹雪やエネルギー危機、そしてその背後で動く勢力についてさらに深く知ることになるという。
プレイアブルキャラクターとして、「オデット」「アリョーシャ」を実装予定。「星電導」反応に続く二つ目の星反応「星拡散」反応が追加され、風元素と氷元素の組み合わせが強化される。
【Ver.7.0公式PV】
— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) July 31, 2026
「神に愛されぬ雪国」
「死」は、見守る者のいない寒夜を巡り、残された魂は慟哭する。
この世のあらゆる未練に、そして美しき夢との別れを嘆きながら。#原神 #原神スネージナヤ #スネージナヤが来る pic.twitter.com/ogSAlxhKzQ


