CIOは7月15日、Qi2対応の薄型ワイヤレスモバイルバッテリー「SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.0 8K」に、池袋のシンボルとして親しまれる「イケフクロウ」をデザインした限定モデルを発表した。ヨドバシカメラ マルチメディア池袋の開店記念として、同店地下1階のCIOストアで500個限定で販売している。価格は7,680円。
「SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.0 8K イケフクロウモデル」は、ユーザーアンケートをもとに、池袋らしさを感じられるデザインとして仕立てた限定モデル。カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。
ベースとなる「SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.0 8K」は、MagSafe対応iPhoneに磁力でピタッと吸着し、Qi2規格による最大15Wのワイヤレス充電に対応する薄型モバイルバッテリー。容量は8,000mAhで、スマートフォンを約1回分フル充電できる。
本体への充電は20W入力に対応し、急速充電器を使えば約120分でフル充電できる。充電しながら他のデバイスへの給電も可能な完全パススルー充電を備え、本体が満充電になるとデバイス充電専用の回路へ自動で切り換わることで、内蔵バッテリーセルの劣化を抑える設計とした。
さらに、充電速度と発熱のバランスを調整できる2つの出力モードを新たに搭載。発熱を抑えたい場面向けの「セーフティーモード」と、充電速度を優先する「ハイパフォーマンスモード」を切り替えられるようにし、使用シーンに応じた選択を可能にした。
本体サイズは約102×70×12mm、重さは約162g。ポート数はUSB-C×1。
