Hotta Studioが提供している超現実アーバンオープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』において、新しくSteam版が用意される。独自ランチャーを導入しなくても遊べるようになり、ハードルが下がるはずだ。

  • 『NTE: Neverness to Everness』Steam版が7月8日リリースへ。独自ランチャーが不要に

    『NTE: Neverness to Everness』Steam版が7月8日リリースへ。独自ランチャーが不要に

アニメ調の特徴的なグラフィックを最新Unreal Engineで楽しめるオープンワールドゲーム。プレイヤーは異象ハンターに扮して万年赤字の骨董屋「エイボン」に所属することになり、街に潜む謎を解き明かしていくことになる。

AndroidとiOS、PlayStation 5、Windows向けに提供されてきたが、今回Windows版にSteam経由での配信を開始したというもの。独自ランチャーの導入が不要になるうえ、Steamでの配信があるとSteamOSでも導入が容易で簡単に遊べるようになるはず。Steam MachineやSteam Deckでも手軽にアクセスできるようになるだろう。