ソフトバンクが7月上旬からの富士山の山開きに合わせ、登山期間中の富士山頂に携帯電話の基地局を設置する。今年は、富士山頂で5Gの高速大容量通信を実現するSub6への対応を進めるほか、7月上旬からは5G SA方式でもサービスを提供する予定で、リッチコンテンツの共有もよりストレスなくできるようになる。
ソフトバンクは、富士宮口や須走口、御殿場口、吉田口の各登山口や登山道において、4G LTEの基地局を通年で設置しているが、富士山頂は登山期間中のみ対応となる。富士山頂のみ、昨年から5Gに対応していたが、今年はより大容量の5G Sub6や5G SAに対応し、登頂の喜びや感動の共有がよりスピーディーにできるようになる。


