エミー賞ほか数多くの賞を受賞するヒット作となった『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚として制作された『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のシーズン3が2026年6⽉22⽇よりU-NEXTで独占配信される。見放題での提供で、6⽉22⽇以降、1話ずつ全8話が配信となる。

  • 『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン シーズン3』が6⽉22⽇よりU-NEXTで独占配信開始

    『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン シーズン3』が6⽉22⽇よりU-NEXTで独占配信開始

『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』は、日本国内でも「ゲースロ」の略称で多くのファンを獲得している『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚として制作された。架空の大陸ウェスタロスを舞台に、「ゲースロ」の200年前に起こった、ドラゴン使いの一家・ターガリエン家の王位継承争いを描いたシリーズで、2022年のシーズン1公開時には、初回プレミア配信・放送において全米及びヨーロッパ(EMEA)でのHBO史上最多視聴者数を更新するヒットを記録した。シーズン2でもその勢いは衰えず、1話平均約2,500万人(全米)の視聴者を獲得するコンテンツへと成長し、世界を席巻し続けている。

シーズン3では、王位をめぐり《黒装派》と《翠装派》に分裂した王家や兵士たちの攻防がさらに激化し、多くのドラゴンがぶつかり合う壮絶な海上戦「ガレットの海戦」に発展。七王国史に刻まれる史上最大の内乱「双竜の舞踏」が本格開戦する。政治的駆け引きや仲間の裏切り、そして非情な死と圧倒的スケールのドラゴン戦など、「ゲースロ」のDNAを受け継ぐ予測不能な人間ドラマと、ウェスタロス全土を巻き込む壮絶なアクションが渦巻く、過去シーズンとは一線を画すスペクタクルに注目いただきたい。激動の第3章は、4K/Dolby Vision/Dolby Atmos対応の高画質・高音質にてお届けする。

新シーズンでは、エマ・ダーシー、オリヴィア・クック、マット・スミスら、前回までの主要人物役のキャストに加え、 新たにトミー・フラナガン、ダン・フォグラー、ジェームズ・ノートンらが出演。同時配信となる日本語吹き替え版には、早見沙織、津田健次郎、坂本真綾、大塚明夫、諏訪部順一ほか、豪華声優陣が前シーズンから続投で吹き替えを務める。

■ストーリー
前王の娘レイニラとその叔父であるデイモンの婚姻、そして王家の血を引く落とし子たちから選出した、新たな騎竜者の擁立で勢力を増す《黒装派》と、瀕死状態の王エイゴンに代わり弟エイモンドが実権を握り、自由都市との同盟を固めた《翠装派》。《翠装派》と結託した自由都市の艦隊が迫る中、《黒装派》の拠点である海域を舞台に、壮絶な海上戦「ガレットの海戦」が繰り広げられる。さらに、多くのドラゴンを兵器に王都占領を目論むレイニラたちの奇襲が加わり、戦火はウェスタロス全土を飲み込んでいく。

■出演者(役名:俳優名/日本語吹き替え)
レイニラ・ターガリエン:エマ・ダーシー(早見沙織)
デイモン・ターガリエン:マット・スミス(津田健次郎)
アリセント・ハイタワー:オリヴィア・クック(坂本真綾)
コアリーズ・ヴェラリオン :スティーヴ・トゥーサント(大塚明夫)
クリストン・コール :ファビアン・フランケル(諏訪部順一)
エイモンド・ターガリエン :ユアン・ミッチェル(新祐樹)
エイゴン・ターガリエン2世 :トム・グリン=カーニー(武内駿輔)
ジャセアリーズ・ヴェラリオン:ハリー・コレット(大塚剛央)
ベイラ・ターガリエン:ベサニー・アントニア(櫻庭有紗)
レイナ・ターガリエン:フィービー・キャンベル(のぐちゆり)
ヘレイナ・ターガリエン:フィア・サバン(内田真礼)
ミサリア:ソノヤ・ミズノ(種市桃子)
アルフ:トム・ベネット(後藤ヒロキ)
ヒュー :キーラン・ビュー(平林剛)
ハルのアリン :アブバカル・サリム(武田太一)
ハルのアダム :クリントン・リバティー(大泊貴揮)
ラリス・ストロング :マシュー・ニーダム(武藤正史)
オーマンド・ハイタワー:ジェームズ・ノートン
ロデリック・ダスティン:トミー・フラナガン
トーレン・マンダリー:ダン・フォグラー

■スタッフ
共同企画/ショーランナー/製作総指揮:ライアン・コンダル
共同企画、製作総指揮:ジョージ・R・R・マーティン
製作総指揮:サラ・ヘス、 メリッサ・バーンスタイン、ケヴィン・デ・ラ・ノイ、ヴィンス・ジェラルディス、デヴィッド・ハンコック、フィリッパ・ゴズレット
原作:ジョージ・R・R・マーティン『炎と血』

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