HoYoverseは5月8日、提供中のオープンワールドRPG『原神』における予告配信を実施し、その中で次期『Luna Ⅶ「虚空劫灰のプラーナ」』を5月20日に公開すると明らかにした。激動のスメールで、新たな魔神任務の幕が上がる。
ナド・クライとスメールでのストーリーイベント閉幕に続き、次期バージョンではスメールでのシナリオ展開が行われるようだ。未曽有の危機がスメールを襲い、ナヒーダが原因不明の昏睡状態に。スメールの秩序が失われつつある中、倒したはずの「博士」ドットーレに良く似た謎に包まれた新たな敵が姿を現すという。
ゲームシステムには冒険を振り返るための新機能「ガイドノート」が用意され、さらに任務中にセーブ通知が表示されて一時的な中断を行いやすくする。新キャラクターとして「ニコ・リヤン」「ローエン」が星5キャラクターとして実装されるほか、星4キャラクターとして「プルーネ」を実装予定。「ドゥリン」「マーヴィカ」が復刻登場する。
【スネージナヤプレビュー動画】
— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) May 8, 2026
「吹雪に覆われた凍土」
この広大な凍てついた大地では、闇にうごめくどんな動乱や危機も、いずれ吹雪に覆われてしまう。
それでも、変革の時は訪れる。万物が真の静寂に帰す前に——#原神 #原神スネージナヤ



