ナイアンティックは5月25日、位置情報ゲーム『ポケモン GO』の過去最大規模となるリアルイベント「Pokémon GO Fest 2026:東京」の開幕直前情報を公開した。お台場海浜公園(港区)、シンボルプロムナード公園(江東区)、潮風公園(品川区)を公園会場として、5月29日~6月1日まで4日間にわたり開催される。東京都全域(島嶼部を除く)を対象とした「街中ゲームプレイ」は5月25日より先行スタートしている。
イベントアワーは午前の部(10:00〜14:00)と午後の部(16:00〜20:00)の入替制。2016年のサービス開始から10周年を迎える特別な年として、東京都全域(島嶼部を除く)にプレイエリアを拡大した「街中ゲームプレイ」を5月25日より先行展開している。
街中ゲームプレイに特化した「まち探検チケット(1DAY)」(3,000円)は世界初の取り組みで、公園会場チケットを持たないトレーナーも東京の街でゲームを楽しめる。なお、公園チケットはすでに完売している。
公園会場(東京臨海副都心 台場・青海地区)の体験コンテンツ
公園会場となる東京臨海副都心(台場・青海地区)では、イベント期間限定のブースや会場装飾が展開される。
ポケモンKidsTVや音楽に合わせてピカチュウたちがダンスショーを披露する「ピカチュウダンスステージ」、大きなやぐらを囲んで楽しむ「ピカチュウ音頭 in GO Fest」、会場周辺のフォトジェニックな装飾を散策しながら撮影できる「ポケジェニック」など、ゲームをあまりプレイしない人も楽しめるコンテンツが無料を含め多数用意されている。
東京都全域を舞台にした「街中」コンテンツ、ピカチュウサンバイザー配布も
公園会場外でも、東京都全域(島嶼部・公園会場を除く)で様々な体験が用意されている。対象店舗でゲーム画面を提示するとオリジナルシールがもらえる「お買い物キャンペーン」、虎ノ門ヒルズ&六本木ヒルズではAR機能を使ったお気に入りポケモンとの記念撮影ができる「特別フォトブース」も登場する。
普段はアプリ起動時にしか見られないロード画面アートを「アイルしながわ」で特別展示するほか、東京グリーンビズとのコラボにより4つの都立公園ではピカチュウサンバイザーを配布。ゲームを楽しみながら地域のおすすめスポットやグルメを巡れる「公式ルート」も展開される。さらに、グランドニッコー東京 台場、ダブルツリーbyヒルトン東京有明、ホテルトラスティ東京ベイサイド、相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明の一部飲食店では期間限定のイベントオリジナルコースターも提供される。
また、港区・江東区・品川区の3区を舞台に展開する「GOスタンプラリー」が5月25日より新登場した。ゲーム内の指定ポケストップでスタンプを集めると、各区のランドマークを背景にしたポケモンを捕まえられる。東京都内のみで完結するGOスタンプラリーの実施は今回が初めてで、イベントチケットなしでも参加できる。
ポケGOにゼラオラ初登場、メガミュウツーも
ゲームプレイ面では、幻のポケモン「ゼラオラ」が『ポケモン GO』に初登場し、公園会場でのスペシャルリサーチを通じて出会える。公園会場では複数トレーナーが協力して挑む「スーパーメガレイド」を開催し、「メガミュウツーX」「メガミュウツーY」への挑戦が可能だ。
「ミュウツー」はイベント全期間を通じて都市全域のレイドバトルに登場する。街中の4エリアを巡る「タイムチャレンジ」ではイベント限定のゲーム内メダルなどを獲得できる
7月には「コミュニティセレブレーション」を国内2都市で開催
「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」の開催期間中には、地域コミュニティと交流できる無料イベント「コミュニティセレブレーション」を世界26ヶ所で実施する。日本では東京(7月11日)と宮城(7月12日)での開催が予定されており、各地でメガミュウツーのレイドバトルや特別なプレゼントが用意される。
なお、「Pokémon GO Fest」は今年、東京のほかアメリカ・シカゴ(6月5〜7日)、デンマーク・コペンハーゲン(6月12〜14日)の世界3都市で開催される。
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