ウォルト・ディズニー・ジャパンは、サム・ライミ監督のサスペンス・スリラー『HELP/復讐島』を2026年5月7日よりディズニープラスで見放題独占配信する。

『HELP/復讐島』が2026年5月7日よりディズニープラスで見放題独占配信開始

『HELP/復讐島』が2026年5月7日よりディズニープラスで見放題独占配信開始

『HELP/復讐島』は、もしもパワハラ上司と無人島で二人きりになったら?という設定もと、力関係の逆転を核としたサスペンス・スリラー。賃金労働者なら、誰もが共感してしまうポイントを随所に盛り込んだストーリー、また、極限の状態の中、部下のリンダ役を演じるレイチェル・ マクアダムスと上司ブラッドリー役のディラン・オブライエンの臨場感あふれる演技で二人の立場が次々と逆転し想像を超える、大どんでん返しへと突き進む。『流されて…』(1974)と、そのリメイクである『スウェプト・アウェイ』(2002)や、『逆転のトライアングル』(2022)といった漂流サスペンスの流れを汲んだ作品と言えるが、ホラー映画の巨匠、サム・ライムらしいケレン味溢れる仕上がりとなっている。

企業社会では権力を握っていた上司も、無人島では生き延びる術を持たない。一方、普段は評価されていなかった主人公はサバイバルの知識を備えている。文明社会では見えにくい「生き抜くための本当の能力」がむき出しになる状況下、誰が有能なのか、そして人間関係はどのように変化するのか――その予測不能な力関係の転換こそが、本作の最大の見どころだ。

アメリカでは、公開3日間で興行収入2,000万ドル(約32億円)でオープニングNo.1の大ヒットスタートとなった。さらに全世界での興行収入は2,810万ドル(約44.8億円)を突破し、No.1のオープニング成績に。ディズニー配給作品として、10週連続となる全世界No.1は、『ズートピア2』『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』という超大作とは一線を画すジャンル映画としては、大きなサプライズとなった。

なお、ブルーレイ+DVD セットの発売も決まっており、こちらは6月3日にリリース。価格は5,390円となっている。

■ストーリー
もしもパワハラ"クソ上司"と無人島で二人きりになったら――あなたなら、どうする? コンサル会社の戦略チームで働くリンダ(レイチェル・マクアダムス)は、誰よりも数字に強く有能。しかし、パワハラ気質の新上司ブラッドリー(ディラン・オブライエン)に目をつけられてしまう。そんなある日、出張中の飛行機事故によって、無人島で二人きりに...。上司と部下、二人の立場が次々と逆転する先に待ち受ける、想像を超える《大どんでん返し》とは?

■役名:出演者
リンダ・リドル:レイチェル・マクアダムス
ブラッドリー・プレストン:ディラン・オブライエン
フランクリン:デニス・ヘイスバート

■スタッフ
監督:サム・ライミ
脚本:ダミアン・シャノン、マーク・スウィフト
製作総指揮:JJ・フック
製作:サム・ライミ, p.g.a.、ザイナブ・アジジ, p.g.a.
撮影:ビル・ポープ
プロダクション・デザイナー:イアン・グレイシー
衣装デザイナー:アナ・ケイヒル
編集:ボブ・ムラウスキー
音楽:ダニー・エルフマン

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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