ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ブラッド・ピットとエドワード・ノートン共演、デイビッド・フィンチャー監督の『ファイト・クラブ』を 2026年7月1日に発売する。価格は7,590円。

『ファイト・クラブ』の4K UHD+ブルーレイが7月1日に発売

『ファイト・クラブ』の4K UHD+ブルーレイが7月1日に発売

『ファイト・クラブ』は、チャック・パラニュークの小説を原作とした1999年公開の映画。物語を進めるのは 不眠症に悩む若きエリートのジャック。彼の空虚な生活は、謎の男タイラーと出会ってから一変する。自宅が火事になり、焼け出されたジャックはタイラーの家へ居候することに。そして、「お互いに殴り合う」というファイトにはまっていく二人のもとに、ファイト目当ての男たちが集い合うようになる。そして秘密組織「ファイト・クラブ」が作られていくのだが……。

"僕=ジャック"としてのエドワード・ノートンの繊細な狂気、タイラー役のブラッド・ピットの圧倒的なカリスマ性。そして、物語のラスト5分。積み重ねられてきたすべての常識が覆され、映画史に刻まれる凄絶なクライマックスが、観る者に忘れがたい衝撃を残す。消費社会批判のアプローチが、今だからこそ深く突き刺さる作品だ。

今回、デイビッド・フィンチャー監督が描き出した映像世界を、4K Ultra HDならではの高精細な映像で鮮やかに再現。緻密に計算された撮影技法と没入感を高めるサウンドデザインが、これまでにない臨場感を生み出す。さらに、4K UHDにはファン垂涎の音声解説を収録。ブルーレイ化の際、公開当時削除されたサブリミナルカットの復活が話題となったが、今回の4K UHDでも収められているのかどうか、その目で確かめていただきたい。

ブルーレイのボーナスコンテンツは以下の通り。

  • ゲーム:サウンドを自作せよ~聴覚への刺激「ファイト・クラブ」の音響デザイン
  • 「オトコが選ぶ金字塔映画」 受賞式とその舞台裏
  • メイキング映像集 ・製作風景 ・視覚効果 ・名場面集
  • 未公開シーン集
  • パブリシティ素材(オリジナル劇場予告編集、TV スポット集、パブリック・サービス・メッセージ、ミュージック・ビデオ、インターネット・スポット、プロモーション素材、エドワード・ノートンのインタビュー記録)
  • アート・ギャラリー
  • 隠しコマンド
  • デイビッド・フィンチャー監督による音声解説(英語、フランス語字幕のみ)
  • デイビッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット、エドワード・ノートン、ヘレナ・ボナム・カーターによる音声解説

なお、「ゲーム:サウンドを自作せよ~聴覚への刺激『ファイト・クラブ』の音響デザイン」内の「ミックス・セッション」は「ピクチャー・イン・ピクチャー(BONUSVIEW)」機能対応の機器でのみ再生可能となっている。

4K UHDのボーナスコンテンツは以下の通り。

  • デイビッド・フィンチャー監督による音声解説(英語、フランス語字幕のみ)
  • デイビッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット、エドワード・ノートン、ヘレナ・ボナム・カーターによる音声解説
  • チャック・パラニューク(原作)とジム・ウールス(脚本)による音声解説(英語、フランス語字幕のみ)
  • アレックス・マクダウェル、ジェフ・クローネンウェス、マイケル・カプラン、ケビン・ハウグによる音声解説(英語、フランス語字幕のみ)
■ストーリー
不眠症に悩む若きエリートのジャック(エドワード・ノートン)。彼の空虚な生活は、謎の男タイラー(ブラッド・ピット)と出会ってから一変する。自宅が火事になり、焼け出されたジャックはタイラーの家へ居候することに。「お互いに殴り合う」というファイトにはまっていく二人のもとに、ファイト目当ての男たちが集いあうようになる。そして秘密組織「ファイト・クラブ」が作られた。

■出演者(役名:俳優名/日本語吹替)
ナレーター:エドワード・ノートン(平田広明)
タイラー:ブラッド・ピット(山寺宏一)
マーラ:ヘレナ・ボナム・カーター(高乃麗)

■スタッフ
監督:デイビッド・フィンチャー
製作:アート・リンソン、ショーン・チャフィン、ロス・グレイソン・ベル
音楽:ザ・ダスト・ブラザーズ

発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
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