台湾・台北市にあるラーメン店「拉麺公子」が、深海に生息する世界最大のダンゴムシの仲間「ダイオウグソクムシ」を丸々一匹使った「ラーメン」の販売を開始したそうだ。味はともかく、見た目のインパクトがあまりに大きすぎることから、ネットでは「やめろおお」「見た目どうにかして」などと話題となっている。

ダイオウグソクムシは、主にメキシコ湾や西大西洋の深海に生息する、世界最大の等脚類。見た目通り、ダンゴムシの仲間であり、魚の死骸などを食べるため「海の掃除屋」とも呼ばれている。

この新メニューは、魚と鶏で取った濃厚なスープに、内臓を取り除き蒸し焼きにしたダイオウグソクムシがトッピングされている。インパクトばつぐんの見た目だ。

  • 【閲覧注意】「ダイオウグソクムシ」ラーメンが登場 - ネット「やめろお」「見た目どうにかして」

    ダイオウグソクムシが、一匹丸々トッピングされた衝撃的なラーメン。閲覧注意だ

同店によると、白身の味は「ロブスターやカニのような味わい」で、黄色の腺部分は「カニ肉やカニ味噌に似た食感と風味」とのこと。「全体的に意外と甘めの味わい」だそうだ。

価格は1,480台湾元(日本円で約6,700円)で、常連客にのみ限定して提供されるとのこと。

ネット上では「やめろおおお」「見た目どうにかしてくれw」「冗談みたいなラーメンだなぁ」「凄く・・食べたくないです・・」「なぜラーメンの具にしようと思ったんだい…?」などの声が寄せられた。