JCOMは2月8日、同社のモバイルサービス「J:COM MOBILE」の新商品として、シャープ製シニア向けスマートフォン「BASIO active」(ベイシオ アクティブ)の提供を開始すると発表した。端末価格は36,000円。月額1,000円×36回、月額1,500円×24回の分割払いも可能。

  • BASIO active

    BASIO active

「BASIO active」は、2022年9月9日にau向け商品として発表された5Gスマートフォン。シニアなどのスマートフォン初心者に向けて、大きく見やすい表示の独自UI、電話/ホーム/メールにすぐアクセスできるフロントキーなどを採用した使いやすさ重視の製品となっている。au向けはシルバー/ネイビー/レッドの3色が設定されていたが、J:COM MOBILEの取り扱いはシルバーのみ。

バッテリーは4,000mAhで安心。顔認証/指紋認証に対応し、NFC搭載でマイナンバーカードのICチップ読み取りが必要な場合も本体にタッチするだけで対応でき、新型コロナワクチン接種証明書アプリの利用やマイナポータルアプリでの年金情報閲覧・各種行政手続きも行える。ハンドソープによる洗浄やアルコール除菌シートでの拭き取りもOKで、防水・防塵・耐衝撃性能も備える。

主な仕様は下記のとおり。

  • OS:Android 12
  • CPU:Snapdragon 695 5G
  • 内蔵メモリ:4GB
  • ストレージ:64GB
  • ディスプレイ:約5.7インチ HD+(1,520×720ドット)
  • アウトカメラ:約1,200万画素
  • インカメラ:約800万画素
  • Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth:バージョン5.1
  • バッテリ容量:4,000mAh
  • 防水/防塵:IPX5・IPX8/IP6X
  • 生体認証:指紋認証/顔認証(マスク着用対応)
  • その他の機能:NFC搭載、MIL-810H耐衝撃性能
  • サイズ/重さ:約W71×H158×D9.4mm、約174g