Wonder Peopleは12月14日、これまでアーリーアクセスとして提供してきたバトロワゲーム「SUPER PEOPLE」をクローズし、『SUPER PEOPLE 2』を新しく発表した。既存システムからの脱却が図られており、全体的にゲーム体験がシンプルになっている。

  • 『SUPER PEOPLE 2』発表! クラフト要素を大胆に削除、成長システムも簡略化

SUPER PEOPLEは、バトロワゲームの大家である「PUBG: BATTLEGROUNDS」をベースにしつつ、近代的に再構築したバトロワゲーム。装備品のクラフトやキャラクター成長システムを独自に搭載していた点が大きな特徴で、多種多様なスキルや必殺技も利用可能。アーリーアクセスとしてオンラインサービスが運用されていた。

今回、大胆にもゲームシステムの簡略化を実施した点がトピック。最大27レベルまで成長できた「キャラクター成長システム」は12レベルまでに縮小し、スタート時に3から始まるように改善。スキルは必殺技1つと固有スキル3つに縮小し、シンプルにまとめ上げられている。

さらに、独自の「アイテム製作システム」と「特化銃器システム」を削除した。これによってゲーム開始直後の長いビルドアップ時間を短縮し、スピーディな戦闘体験を実現。新規プレイヤーも手早くゲームに馴染むことができ、ファーミングに時間を取られずテンポよく楽しめるようになっているという。

SUPER PEOPLE 2の開始にあわせて、復帰イベントやデイリーログインボーナスなどグランドオープン記念イベントを開催中。統括プロデューサーのHur-min(ハ・ミン)氏がタイトル変更の理由を語る動画なども公開されている。