Campfire Audio / ミックスウェーブ

米Campfire Audioの人気イヤホン「ANDROMEDA」をベースとした、ミックスウェーブとALO audioの10周年記念特別チューニングモデル「ANDROMEDA MW10」や「C/2019 Q4」を展示していた。ストラトブルーという、濃い青のアルマイト加工されたアルミニウム製ハウジングのデザインが印象的だ。どちらも価格は未定だが、年内に発売予定だという。「ANDROMEDA MW10」は5基のBAドライバー、「C/2019 Q4」は3基のBAドライバーを搭載している。

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    「ANDROMEDA MW10」

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    「C/2019 Q4」

SNEXT

国内外のオーディオ製品を取り扱うSNEXT(エスネクスト)のブースでは、人気ブランドfinalやDITAなど、過去最大となる6ブランドの製品展示を実施。finalのブースでは、人気イヤホン「Eシリーズ」や「Bシリーズ」、フラグッシップヘッドホン「D8000 Pro Edition」などの音を聴きたい来場者が集まって複数の列が形成されていた。

インイヤーモニター(IEM)型イヤホンの限定色「MAKE1 NAVY」(20台限定)の実物も見ることができた。DITAからは、11月1日に発売されたばかりの新イヤホン「Dream XLS」(実売価格:税込約278,000円)が出展され、試聴したい来場者が集まっていた。

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    final「MAKE1 NAVY」(20台限定)

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    DITA「Dream XLS」

Just ear / ソニー

Just earは、ユーザーの耳の形や希望の音質に合わせて手作りするカスタムイヤホン「Just ear」向けに、購入後もユーザーの要望に応じて音質を再度カスタマイズできる「音質更新サービス」を提供する予定だ。このサービスに対応するJust earの“音質コンサルティングモデル”「XJE-MH1R」と、プリセットの音質が選べる「XJE-MH2R」を11月2日に発売する。

ヘッドフォン祭会場にて、この2製品の受注を開始し、価格は20万円から。耳型採取費用9,000円も必要となる。また、音質更新サービスは2020年春に開始予定で、料金は音質コンサルティングが10万円、プリセット音質の変更には5万円がかかる。開場して間もない頃から、自分の耳にあった音を求めて熱心に聞き入る来場者たちで、ブースの椅子がすべて埋まっていた。

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    “音質コンサルティングモデル”「XJE-MH1R」