ニコンイメージングジャパンは23日、ニコンDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラに対応した望遠ズームレンズ「AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR」を発表した。9月16日から発売し、価格は47,500円(税別)。

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

焦点距離70~300mm(35mm判換算:105~450mm)をカバーする望遠ズームレンズ。AF駆動用にステッピングモーターを採用し、高速で静粛性に優れたAFを可能とした。AF音が静かなことから、動画撮影にも向く。レンズ構成は10群14枚(EDレンズ1枚)で、色収差を抑えた光学設計を行っている。手ブレ補正システム「VR」も搭載しており、最大4.0段分(CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果が得られる。

そのほか主な仕様は、最大絞りが70mm時でf/4.5、300mm時でf/6.3、最小絞りが70mm時でf/22、300mm時でf/32、画角が22度50分~5度20分。最短撮影距離は1.1m(ズーム全域)、最大撮影倍率が0.22倍、絞り羽枚数が7枚。

フィルタサイズは58mmで、本体サイズは最大径が約72mm、長さが125mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)、重量は約415g。