「エントリー・プラス」でワンランク上の性能

ベンチマークの結果は以下の通りだ。今回使用したのは、Peintium N3700(1.6GHz)に4GBメモリと128GBのSSDを搭載した「エントリー・プラス」モデル。Windowsシステム評価ツール(Windowsエクスペリエンスインデックス)の基本スコアは低めだが、「グラフィックス」を除けば健闘している(Windows 10では「ゲーム用グラフィックス」が計測されない)。

Windowsエクスペリエンスインデックス

PCMark 8 Home accelerated

PCMark 8 Home conventional

PCMark 8 Creative accelerated

PCMark 8 Creative conventional

PCMark 8 Work accelerated

PCMark 8 Work conventional

ドラゴンクエスト Xベンチマークテストは、1,280×720ドットのウィンドウ表示で「標準品質」と「低品質」でも「やや重い」という結果に。このモデルをゲーム目的で購入するユーザーはいないと思う。

ゲーム以外の用途、たとえばオフィスアプリケーションやWebブラウズ、インターネットで動画を見たり、といった使い方ならとくにストレスは感じない。Windowsの起動やスリープからの復帰も速く、快適に操作できた。

ドラゴンクエスト Xベンチマークソフト

1,280×720ドットのウィンドウモードで実行。左から、低品質、標準品質、最高品質

CrystalDiskMark 5.1.2ではストレージの性能をテスト。128GBのSSDなのでシーケンシャルリードがとくに高速だ。ちなみに使用機では「Samsung SSD CM871 2.5 7mm 128GB」を搭載していた。

CrystalDiskMark 5.1.2