FRONTIERブランドでPCなどを販売するインバースネットは、AMD Ryzen 7 7700X3Dを搭載したデスクトップ型ゲーミングPCの販売を開始した。すべて購入時のBTOカスタマイズに対応する。

Ryzen 7 7700X3Dは今月発表されたばかりのSocket AM5の新型CPUで、3D V-Cacheテクノロジにより96MBの大容量L3キャッシュを搭載し、ゲーム時のデータアクセスを大幅に高速化。低レイテンシと高いフレームレートを実現するゲーミング用途に特化した高性能CPUだ。

  • FRONTIERの「MFGシリーズ」

    FRONTIERの「MFGシリーズ」

FRONTIERでは、人気の光るフルタワー「MFGシリーズ」「GHLシリーズ」と、コンパクトなミニタワー「GKシリーズ」でRyzen 7 7700X3Dを採用、販売を開始した。BTOカスタマイズで用途にあわせた構成を選ぶことができ、各モデルの基本構成はこちらの同社特設ページで確認いただきたい。