NTTドコモは24日、Xperiaシリーズ最高となる約2,070万画素のカメラを搭載したAndroidスマートフォン「Xperia Z1 SO-01F」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発売した。全国のドコモショップなどで取り扱う。

Xperia Z1 SO-01F

Xperia Z1 SO-01Fは、約5インチフルHDの「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載したAndroidスマートフォン。「Cyber-shot」で培ったソニーのカメラ技術を導入しており、暗い所でも明るく撮影可能な「Gレンズ」、高精細撮影できる画像処理エンジン「BIONZ for mobile」などを備える。カメラ画素数は、メインカメラが約2,070万画素、サブカメラが約210万画素。

また、カメラエフェクトも充実しており、シャッターを押した瞬間と前後1秒ずつで61枚の連写ができる「タイムシフト連写」や拡張現実を楽しめる「ARエフェクト」などを搭載する。

OSはAndroid 4.2を採用。CPUは2.2GHzのクアッドコアプロセッサを搭載する。内蔵のROMは32GB、RAMは2GB。外部メモリは、microSDカード(最大2GB)とmicroSDHCカード(最大32GB)、microSDXCカード(最大64GB)に対応する。

このほか、おサイフケータイ(NFC:FeliCa搭載)、Bluetooth Ver.4.0、Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、GPS、FOMAハイスピード、国際ローミングサービス「WORLD WING」をサポートする。Wi-Fiテザリングは16台まで接続可能。

バッテリーの容量は3,000mAhで、連続待受時間は約740時間(3G)/約610時間(LTE)/約600時間(GSM)。実使用時間は約57.7時間。サイズは約W74×H144×D8.5mmで重量は約171g。カラーはWhite、Black、Purpleの3色を用意する。

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(記事提供: AndroWire編集部)