Propellerhead Softwareは、統合型音楽制作ソフトウェアの最新バージョン「Reason 7」を発表した。発売は2013年第2四半期を予定。

「Reason 7」は、世界中のクリエイターから支持を集めている、統合型音楽制作ソフトウェアの最新バージョン

同製品では、好みのハードウェアシンセやビートマシンを、Reasonラックであるかのように使用することができる「MIDIアウト機能」をサポート。さらに、レコーディングしたオーディオを自動的に単音やヒットごとにスライスでき、REXファイルへコンバートすることも可能。オーディオテイクのクオンタイズやタイミングを自在に調整したり、高品位なタイムストレッチ機能を使用して元のレコーディングオーディオとはかけ離れた内容に変化させることもできるなど、多彩なオーディオレコーディングのコントロールを実現する。

また、内蔵スペクトラムアナライザー・ウィンドウの表示、トラックやミキサーのグルーピング、ミキシングコンソールのレベルやパンのラック内でのコントロールについても新たに可能となった。なお、2013年3月1日以降にReasonまたはReasonアップグレード版を購入したユーザーは、Reason 7へのフリーアップグレードが受けられる。

同ソフトのスクリーンショット