NECは13日、15.6型シンプルノート「LaVie S」シリーズの2010年秋冬モデルを発表した。ラインナップは、Intel Core i5採用の「LaVie S LS550/CS」、Intel Core i3採用の「LaVie S LS350/CS」、Intel Celeron採用の「LaVie S LS150/CS」。カラーバリエーションとしてエアリーブルー、ラズベリーレッド、スノーホワイト、エスプレッソブラックの4色がラインナップされている。店頭想定価格は、LS550/CSが160,000円前後、LS350/CSが150,000円前後、LS150/CSが120,000円前後。発売は9月中旬の予定。すべてのモデルでCPUのグレードアップが図られている。

「LaVie S LS550/CS」/「LaVie S LS350/CS」(エアリーブルー)

「LaVie S LS550/CS」/「LaVie S LS350/CS」(ラズベリーレッド)

「LaVie S LS550/CS」/「LaVie S LS350/CS」(スノーホワイト)

「LaVie S LS550/CS」/「LaVie S LS350/CS」(エスプレッソブラック)

LaVie S LS550/CSの仕様は、CPUがIntel Core i5-460M(2.53GHz)、メモリがPC3-8500 4GB(最大8GB)、ストレージが500GB SATA HDD。LaVie S LS350/CSの仕様は、CPUがIntel Core i3-370M(2.40Hz)、メモリがPC3-8500 4GB(最大8GB)、ストレージが500GB SATA HDD。LaVie S LS150/CSの仕様は、CPUがIntel Celeron P4600(2.0GHz)、メモリがPC3-8500 2GB(最大8GB)、ストレージが320GB SATA HDD。

他の仕様は共通で、チップセットがMobile Intel HM55 Express、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)、ディスプレイがWXGA(1,366×768ドット)表示対応の15.6型ワイド スーパーシャインビューLED液晶、OSはWindows 7 Home Premium 64bit版。全モデルに「Microsoft Office Home and business 2010」が付属する。

「LaVie S LS150/CS」(スノーホワイト)

「LaVie S LS150/CS」のカラーバリエーション

インタフェースは共通でHDMI、D-Sub、USB 2.0×3(うち1基はパワーオフ充電機能付き)、デュアルメモリースロット(SD/SDHC/SDXC/メモリースティック・PRO・PRO-HG デュオ)。ネットワーク機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、10/100BASE-TX対応有線LAN。オーディオ機能は、マイク入力、ヘッドホン/ライン出力、内蔵ステレオスピーカー(1W+1W)、Intel High Definition Audio準拠。全モデルがテンキー付きキーボードとなっているが、今回LaVie S LS550/CSとLaVie S LS350/CSには、新たにセミグロッシーアイソレーションキーボードが搭載された。

サイズ/重量は共通で、W374×D248×H35mm/2.4kg。バッテリ駆動時間は、LS550/CSおよびLS350/CSが約2.0時間、LS150/CSが約1.7時間。LS550/CSおよびLS350/CSはUSBレーザーマウスが同梱される。