国立天文台(NAOJ)は1月24日、第30回「科学記者のための天文学レクチャー」として、「スーパーコンピュータが描く宇宙―アテルイIIからアテルイIIIへ―」を開催。これまで天文学研究専用のスーパーコンピュータとしてシミュレーション天文学を支えてきた「アテルイII」および、2024年12月2日より本格運用を開始した後継機「アテルイIII」の特徴や、同機で現在進められている最新の研究などが紹介された。本連載では4回にわたり、その内容をレポート。アテルイの特性やシミュレーションを用いた研究成果などをお届けする。
H3ロケット8号機のオンボード画像が公開、「みちびき」の姿に異変
成功が続いていたH3ロケット、しかし…… - 2025年の宇宙業界をランキングで振り返る
ホーローの材料に「月の砂」検討 タカラスタンダードが宇宙関連事業に参入
恒星間天体「アトラス彗星」に迫る! 日本の望遠鏡・衛星の科学観測成果
H3ロケット8号機はフェアリング分離時に異常発生か? JAXAが最新データ公表
無限に広がる大宇宙や話題のドローンといった航空関連に関わる情報やトレンド、ホットなニュースを毎日更新。ロケットや人工衛星、宇宙飛行士、天文観測、ドローン、エアレースなど、身近な話題から素粒子やダークマター、重力波といった、最新科学の話題まで、詳細な説明付きで紹介します。