1907年設立の名門企業として知られるAGC株式会社は現在、中期経営計画 AGC plus-2023のもと、既存コア事業に加えて3つの戦略事業への集中投資を推進している。

M&Aによる戦略事業の強化が進む中、同社IT部門が直面したのは、エンタープライズからベンチャー・スタートアップまで含まれるグループ企業の多様なニーズにスムーズに対応できる共通データプラットフォームの構築という課題だった。

ユーザーによって、データプラットフォームに求める要求だけでなくデータ活用の習熟度も異なるため、その選定においては多様なニーズに柔軟に応えられることが強く求められたという。

同社は、いかにしてグローバルにおけるデータプラットフォームの標準化を進めたのだろうか。

DX推進の観点からも共通データプラットフォームの実現が課題に

この記事は
Members+会員の方のみ御覧いただけます

ログイン/無料会員登録

会員サービスの詳細はこちら

[PR]提供:Snowflake