ソフトバンクグループは、米OpenAIに300億米ドル(4兆6,743億円、1米ドル=155.81円換算)の追加出資を行う最終的な契約を、米国時間2月27日付で締結。OpenAIの資金調達ラウンドにソフトバンク・ビジョン・ファンド2を通じて参加する。これにより、累計出資額は646億米ドル、持分比率は約13%になる見込みだ。
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は、「今回の追加投資でOpenAIの研究開発とエコシステムの拡大を加速し、当社のASI(Artificial Super Intelligence:人工超知能)戦略を前進させていく」とコメント。
OpenAIのサム・アルトマンCEOは「AIの恩恵を世界規模で最大化するうえで、ソフトバンクは長期的に歩みを共にする理想的なパートナー」と述べている。
