マウスコンピューターは1月13日、スタンダード向けパソコンブランド“mouse” (呼称:マウス)から、写真や動画編集に適した15.6型ノートパソコン「mouse K5」を販売開始すると発表した。

  • 15.6型ノートパソコン「mouse K5」

    15.6型ノートパソコン「mouse K5」

CPUはインテル Core i7-13620H プロセッサー、グラフィックスはNVIDIA GeForce RTX 2050 Laptop GPU、メモリは16GB (8GB×2/デュアルチャネル)、M.2 SSDは500GBを搭載する「mouse K5-I7G50BK-A」の販売価格は、17万4,700円(税込)。

NVIDIA GeForce RTX 2050 Laptop GPU搭載

今回、グラフィックスが従来のモデルに搭載していた「GeForce MX 550」から「GeForce RTX 2050 Laptop GPU」へと変更された。これにより、リアルタイム・レイトレーシング機能、Tensorコアの搭載、AIを活用した超解像技術であるDLSSへの対応など、さまざまな機能が追加されており、より高度な処理能力を要求される作業において性能を発揮する。

また、144Hz対応でsRGB比100%の液晶パネルを採用しており、写真、動画編集やWEBページ作成、ゲームなど幅広い用途に対応する。

幅広い用途に対応したインタフェース

内蔵インタフェースとして、データ転送に対応するUSB3.1端子 (Type-C)を含む、計4基のUSB端子、SDXCカードが使用可能なUHS-I対応カードリーダーを備えている。

また、HDMIとMini DisplayPort 端子を本体背面に装備し、本体の液晶画面と合わせて最大3画面同時表示が可能。

打ちやすいゆとりのキー配列を採用したキーボード

約19mmのキーピッチ、約1.8mmのキーストロークを設けたキーボードレイアウトを採用し、デスクトップパソコンのようなゆとりのあるタイピングが可能。独立したテンキーも備えている。