ラむフむズテックが䞻催する䞭孊生・高校生を察象ずしたプログラミングずAIを孊べる短期孊習プログラム「Life is Tech ! Spring Camp 2025 supported by マむナビ」が3月25日から27日にかけお行われた。キャンプ2日目の26日には、同むベントの特別コンテンツずしお、協賛䌁業であるマむナビが䌁業教育研究䌚ず共同開発したオリゞナルカヌドゲヌム教材を掻甚したキャリア教育授業が行われた。

  • 「Life is Tech ! Spring Camp 2025 supported by マむナビ」、マむナビによるキャリア教育授業の暡様

「Life is Tech ! Spring Camp 2025 supported by マむナビ」ず「カヌドゲヌムで孊ぶキャリア図鑑 -未来を拓く仕事ず瀟䌚自分の可胜性を探究しよう-」のコラボレヌション

「Life is Tech ! Spring Camp 2025 supported by マむナビ」は、䞭高生向けに東京倧孊、東京科孊倧孊、慶應矩塟倧孊 SFCなどのキャンパスを掻甚し、短期間でITに関する新たな興味や奜奇心を育お今埌の孊習意欲向䞊を図るためのプログラム。

孊習コヌスはAIクリ゚むティブコヌスからiPhoneアプリプログラミングコヌス、UnityでのゲヌムプログラミングコヌスやMinecraftプログラミングでのJavaプログラミングたで、10以䞊のラむンアップが甚意されおいる。56名に察し倧孊生1名がメンタヌずしお぀き、スモヌルステップで孊習しながらプログラミングやデザむンスキルの基本的な技術を孊ぶこずができる。

通垞は倧孊のキャンパスで行われる「Life is Tech ! Spring Camp」だが、今回は歌舞䌎座タワヌマむナビPLACEで開催。マむナビが瀟䌚貢献掻動の䞀぀ずしお実斜しおいる、䞭孊生向けキャリア教育授業を同キャンプのために特別に線成しお行われた。

カヌドゲヌムの舞台は「たいひな垂」ずいう架空の垂。この垂は、昔は鉱山で栄えおいたが資源がずれなくなり、鉱山が閉山したこずで、地域の掻気がなくなっおいる。この問題を解決するために、人の垂民が立ち䞊がり、「地域掻性化プロゞェクト」を掚進する。

「たいひな垂」の問題解決および新たな産業である「バヌチャル鉱山」を充実させるずいう蚭定で、4人の垂民ずなり、ゲヌムを進めおいく。カヌドゲヌムを通じお、䞖の䞭に17,000以䞊もの職皮があるこずや、瀟䌚はさたざたな業皮が連携しお成り立っおいるこずを䞀緒に考えおいく授業ずなっおいる。

孊生からは「こんなにいろんな職業があるずは思わなかった」「映像制䜜に぀いお孊んだが、技術を䜿える職業がこんなにあったこずを初めお知った」など、自身のキャリア展望が倧きく広がったずいう意芋が聞かれた。

「Life is Tech!」のIT教育ずカヌドゲヌムで孊ぶキャリア図鑑を掻甚したキャリア孊習の狙い

授業の講垫を⟏ったマむナビ サステナビリティ・トランスフォヌメヌション掚進宀 サステナビリティ掚進郚 䌁画掚進3 課 課⻑ 束本厚✒は、党囜の䞭孊校で察⟯のキャリア教育授業を実斜しおいる。

束本氏は、「カヌドゲヌムを掻甚するこずで、短い時間ながらも少しでも将来に察しお前向きになったり、調べおみようずいう気持ちになったりしおくれれば」ず掻動の想いを語った。

束本氏は孊生たちのキャリア育成に぀いお、「䞀般的に倧孊生や高校生で進路を決める人が倚いですが、知らない遞択肢は遞ぶこずはできないため、たずは知るずいうこずず自ら調べるずいうこずが倧事である」ず話し、「だからこそ、䞭孊生の時期に早めにキャリアに぀いお孊習する意矩は倧きいです」ずキャリア教育の効果を語っおいた。

  • マむナビ サステナビリティ・トランスフォヌメヌション掚進宀 サステナビリティ掚進郚 䌁画掚進3課 課長 束本 厚氏

ちなみに、マむナビは昚幎、18歳以䞋の孊生を察象ずしたアプリ・Webサヌビス開発コンテストであるアプリ甲子園に協賛、二次遞考䌚では審査員も務めた。「Life is Tech ! Spring Camp 2025 supported by マむナビ」に぀いおは、同瀟が掲げる「䞀人ひずりの 可胜性ず向き合い、未来が芋える 䞖界を぀くる。」ずいうパヌパス実珟に向けお、これからの将来を担うデゞタルネむティブである䞭高生ぞのIT教育を支揎するこずで、新しい未来を共に創っおいくこずを狙いずしおいる。

「Life is Tech!」サむドの責任者であるメンバヌサクセス事業郚 事業戊略グルヌプマネヌゞャヌ 小野寺銚氏は、キャンプの意矩に぀いお「3日間ずいう短い時間の䞭でも、孊生たちが自ら倉わるきっかけを感じられるかが重芁です」ず語った。そのためにスモヌルステップで孊びが進み、短期間でも「できるこずが増えた」ずいう手応えを持぀こずで、自己肯定感が育たれるプログラムづくりに力を入れおいるずいう。

今回のコラボレヌションに぀いおは、「参加した䞭高生が、ITスキルを身に付けるだけでなくその先に䜕があるか意識し、デゞタル人材ずしおどういうキャリアを描いおいけるか考えるよい機䌚ずなっおいるず感じたす」ず語った。

  • Life is Tech! メンバヌサクセス事業郚 事業戊略グルヌプマネヌゞャヌ 小野寺 銚氏

今回、参加した䞭高生ずメンタヌの倧孊生がそれぞれの立堎を越え、互いに楜しみながら孊習しおいる様子が印象的だった。「Life is Tech!」で孊習できる内容は、さたざたなITスキルのほんのごく䞀郚であり、授業で知るこずができる職業もたた䞀郚にすぎない。

束本氏や小野寺氏が語るように「Life is Tech ! Spring Camp 2025 supported by マむナビ」は、そうした個人の興味や自芚などを呌び起こす“呌び氎"的な圹割を担うものずしお十分に䟡倀ある内容ずなっおいるず感じた。今埌のさらなるコラボレヌションに期埅したい。