極東開発工業は2月20日、インドネシアに建設を進めていた新工場が竣工したと発表した。
新工場はインドモービルグループとの合弁会社で、中国・昆山工場、インド工場に次ぐ海外生産拠点。経済発展が急速に進むインドネシアにおいて、石炭運搬およびインフラ整備など、今後大きな需要が見込まれる輸送・建設関連の特装車であるダンプトラックおよびミキサートラックの生産を行う。
新工場ではすでに受注があり、同時に立ち上げた合弁会社を通じて販売を行うことで、インドネシア国内での拡販を図るとしている。
掲載日
Bitcoin Japan、UBTECHの人型ロボなど6機種を日本国内独占販売
AIでエンジニアは不要になるのか? Ansys Part of Synopsysを率いるSynopsys幹部に聞く
AIが設計から工場運営まで支援、ダッソーがNVIDIAと描く「バーチャルツイン・ファクトリー」
ヤマザキマザック×ABEJA、製造現場向けフィジカルAIを共同開発 - 工程設計や生産計画を最適化
フィジカルAIの社会実装には何が必要か - 川崎重工・経産省・NTTドコモビジネスが「協調領域」を議論
日本の製造業の根幹に存在する「ものづくり」。そんな製造業の第一線で活躍するエンジニアたちに、シミュレーションや3Dプリンタ、3D CADの活用などで大きく変わろうとしている現場の情報や技術トレンド、ホットなニュースをお届けします