サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2020年)

サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2020年)

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2020年9月の記事

Vimを使う - テキストデータを表示する(基礎)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [249] Vimを使う - テキストデータを表示する(基礎)

前回、次のVimプラグインとして「junegunn/vim-easy-align」をインストールした。デリミタ区切りのテキストデータをスプレッドシートアプリケーションのように表として整理するVimプラグインだ。今回はvim-easy-alignを使ってデリミタ区切りのテキストデータを表形式に変換するための基本的な操作方法を取り上げる。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りを改善(その2)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [117] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りを改善(その2)

前回は、Linuxの環境変数PATHに収められているコマンドをフルパスのリストとして得られるようにした。これは、Linuxの環境変数PATHが本来持っている検索の優先順位を反映させるためだ。それまでの実装はコマンド名のリストだけを取得して関数を作成しており、結果的にLinuxの環境変数PATHを反映したコマンドが実行されていたわけだが、もう少しPowerShell側で制御できるようにしておきたい。

Vimを使う - 「良い具合」にそろえるプラグイン「vim-easy-align」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [248] Vimを使う - 「良い具合」にそろえるプラグイン「vim-easy-align」

メールやWebページにテキストベースのテーブルデータが掲載されているのを見たことはないだろうか。よくテキストデータだけでここまで綺麗に表として整えたものだと関心してしまう。手動で編集しているとすれば、さぞ大変だろう。しかし、Vimとvim-easy-alignプラグインを使うと整える作業が一発で完了する。今回はこのvim-easy-alignプラグインを紹介しよう。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りの改善

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [116] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りの改善

前回までに、Linuxのコマンドをごっそり関数化してPowerShellから利用できるようにした。Linuxの環境変数PATHに含まれているコマンドを自動的に関数化したので、ほぼ全てのコマンドに対応した点がポイントだ。しかし、感の鋭い方ならすでに気がついていると思うが、前回の方法は環境変数PATHの優先順位を考慮していない。今回は、この部分をきちんと考慮して処理するように書き換えていく。

Vimを使う - CSVを使いこなす(設定編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [247] Vimを使う - CSVを使いこなす(設定編)

これまでCSVを扱うプラグインとして「chrisbra/csv.vim」を取り上げてきた。chrisbra/csv.vimが提供している機能はほぼ網羅的に説明できたのではないかと思う。chrisbra/csv.vimが提供している機能はほぼ網羅的に説明できたのではないかと思う。後は、利便性を引き上げるために自分向けの設定や、新しいカスタム機能の作成などを行うことになるだろう。今回と次回は、chrisbra/csv.vimの設定ファイルの書き方を説明していくので、参考にしていただきたい。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - パイプあり/なしへの対応

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [115] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - パイプあり/なしへの対応

前回までの設定でWindowsからLinuxのコマンドのほとんどをネイティブコマンドのように呼び出すことができるようになった(ように見せかけていた)。だが、実はそれらの変更によって逆に動作しなくなったコマンドがある。これは、設定変更によってパイプラインがつながれたことが原因だ。今回はこの問題を解決して、パイプラインを使う場合も使わない場合も、問題なく動作させるための方法を紹介する。

Vimを使う - CSVを使いこなす(フォーマット変換編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [246] Vimを使う - CSVを使いこなす(フォーマット変換編)

chrisbra/csv.vimにはCSVデータをほかのフォーマットに変換するための機能が用意されている。通常、こうした変換はスクリプトやプログラムを組んで行うことが多いのだが、簡単なデータ変換であればchrisbra/csv.vimで済ませることができる。プログラミングが得意ではない方にとっては朗報と言える機能だ。

Vimを使う - CSVを使いこなす(フィルタ編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [245] Vimを使う - CSVを使いこなす(フィルタ編)

今回はchrisbra/csv.vimの機能を使ったCSVデータのフィルタ操作を取り上げる。chrisbra/csv.vimにはフィルタと呼ばれる機能が用意されており、セルの値で表示を絞り込むことができるようになっている。CSVデータの分析などを行う場合に便利な機能なので、ぜひ扱い方をマスターしておきたい。

2020年8月の記事

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxのlsを使うように変更

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [113] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxのlsを使うように変更

前回の処理で、「ls」にはLinuxのlsコマンドが関数として定義されているのだが、「ls」を実行するとGet-ChildItemコマンドレットの実行結果が出力される。これは、PowerShell 7では「ls」はGet-ChildItemへのエイリアスになっており、エイリアスのほうが優先されるためだ。ただし、定義されているエイリアスは削除することができる。

Vimを使う - CSVを使いこなす(編集編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [244] Vimを使う - CSVを使いこなす(編集編)

今回はchrisbra/csv.vimの機能を使ったCSVファイルの編集方法を取り上げる。CSVファイルを自分で作成する場合、Vimで編集するよりもプログラミング言語を使うかスプレッドシートアプリケーションを使ったほうが便利なケースが多いかもしれないが、chrisbra/csv.vimも基本的な編集機能は用意されているので、知っておいて損はないだろう。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxコマンドをまるごと関数化

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [112] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxコマンドをまるごと関数化

前回はLinuxコマンドを汎用的にWindows 10から利用できるようにする方法を取り上げた。しかし、人間とはどんどん堕落していくもので、新しくインストールしたコマンドも含めて自動的に利用できるようになってくれないかな、と思うようになる。今回はその思いをかなえる方法を取り上げよう。

Vimを使う - CSVを使いこなす(比較編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [243] Vimを使う - CSVを使いこなす(比較編)

今回はchrisbra/csv.vimによるCSVファイルの表示と、Vimが提供する差分モードを使う方法を紹介する。Microsoft ExcelやGoogleスプレッドシートなどと比較してVimが抜きん出て便利になるのはこの差分モードを使うときではないかと思う。使ったことがないのであれば、ぜひ一度試してもらいたい機能だ。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンド関数定義を自動化

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [111] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンド関数定義を自動化

前回までに、Windows 10でLinuxコマンドを利用するための関数を定義する方法を取り上げた。使いたいコマンドが少ないうちはそのやり方でよいのだが、増える度に追加しているとこの部分が何百行にもなってしまう。今回はこの部分のコードを少し書き換えて、自動的に関数定義を行うように変更する。

Vimを使う - CSVを使いこなす(分析編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [242] Vimを使う - CSVを使いこなす(分析編)

CSVのプラグインであるchrisbra/csv.vimにはCSVデータを分析するための基本的な機能がいくつか用意されている。その総数はスプレッドシートアプリケーションほど豊富ではないが、提供されている機能だけでもかなりのことができる。今回はこの操作方法を紹介しよう。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 関数でLinuxコマンドをネイティブ風に

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [110] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 関数でLinuxコマンドをネイティブ風に

前回、関数を使ってLinuxのコマンドをWindowsのコマンド風に使う方法を紹介した。その設定($PROFILE)はシンプルなものだったが、今回はこの設定ファイルをもうちょっとアップデートしてみよう。

Vimを使う - CSVを使いこなす(移動編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [241] Vimを使う - CSVを使いこなす(移動編)

前回はCSVフォーマット用のプラグイン「chrisbra/csv.vim」を使ってCSVファイルを閲覧する方法を取り上げた。今回はこのプラグインを使ってCSVファイルのなかを移動する方法を紹介しよう。CSVファイルをよく編集するのであれば、基本スキルを習得した上でカスタマイズしておいてほしい。

2020年7月の記事

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う- 関数で強力エイリアス

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [109] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う- 関数で強力エイリアス

PowerShellでも、関数を使えばLinux系インタラクティブシェルと似たようなことは実現できる。前回はその例として関数を使った方法を紹介した。今回はもう一歩踏み込んだ使い方を取り上げよう。

Dell Technologiesが本格的に取り組む、企業のDXを加速させる「コンテナ」活用とは

【特別企画】Dell Technologiesが本格的に取り組む、企業のDXを加速させる「コンテナ」活用とは

今、コンテナやKubernetesが大きな注目を集めている。コンテナ対応を強化した新製品を相次いで発表している「Dell Technologies」のエンジニアも、「コンテナは企業のデジタル変革(DX)に欠かせない要素の1つ」と強調する。ここでは、そんなエンジニアにコンテナの基礎からビジネスへの活用手法までを聞いてみた。

Vimを使う - CSVを使いこなす(閲覧編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [240] Vimを使う - CSVを使いこなす(閲覧編)

前々回、いろいろなプログラミング言語やファイルフォーマットに対応できるメタプラグイン「vim-polyglot」を紹介し、前回はvim-polyglotによってインストールされるCSVフォーマット用のプラグイン「chrisbra/csv.vim」について取り上げた。chrisbra/csv.vimは数回に分けて取り上げたいほど便利だということも説明した。今回はこのプラグインを使ったCSVの閲覧方法を紹介する。

Vimを使う - CSVを使いこなす「chrisbra/csv.vim」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [239] Vimを使う - CSVを使いこなす「chrisbra/csv.vim」

前回、vim-polyglotのインストール効果の例としてCSVの表示が見やすくなることを紹介した。CSVの表示が変わったのは、実際にはvim-polyglot経由でインストールされた「chrisbra/csv.vim」というプラグインの効果によるものだ。実はこのプラグインはほかにも多くの便利な機能を備えている。そこで、今回からは数回に分けて、chrisbra/csv.vimの活用方法を紹介しよう。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 関数で短縮入力

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [108] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 関数で短縮入力

PowerShellのエイリアスは名前だけを置き換えるものだ。エイリアスにオプションを含ませたり、引数を持たせるといったことはできない。しかし、実際にはオプションや引数も含めて別のコマンド(エイリアス)に割り当てたい。そんな場合には「関数」を使おう。

3つのユースケースから紐解く、まだまだある!タワー型サーバーの活用方法

【特別企画】3つのユースケースから紐解く、まだまだある!タワー型サーバーの活用方法

アジリティの高さから、クラウドは、システム改修が頻繁に発生したりアクセスの見通しが立ちにくいシステムにおいて、メリットを発揮する。一方、急激なアクセス増がない、構成変更が少ない、ネットワークに起因した性能減が許されないような場合は、オンプレミスが有力な選択肢になる。具体的にはファイルサーバーや(オンプレミスのシステムで利用する)データベースサーバーなどがイメージしやすいだろう。Windows Server 2019は今述べた用途に有効な機能を備えており、オンプレミスのサーバーOSに選ばれることが多い。では、その場合サーバー機種は何を選べばよいのか。

5の事例が証明する、VDI×ピュア・ストレージの高い親和性

【特別企画】5の事例が証明する、VDI×ピュア・ストレージの高い親和性

VDI導入における失敗要因は、「性能」「コスト」「管理性」「拡張性」の4つに分類できる。そして、実はこれらの要因は、ほとんどがストレージの性能不足に起因している。本稿ではピュア・ストレージ社のホワイトペーパー「フラッシュ・ストレージで構築する実用的なVDI」から、それぞれの失敗要因を解説。その上で、VDI環境にフラッシュ・ストレージを導入する意義について5つの成功例から紐解いていきたい。

Vimを使う - 多様なファイル形式に対応する「vim-polyglot」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [238] Vimを使う - 多様なファイル形式に対応する「vim-polyglot」

Vimはもともと多様なファイル形式に対応している。シンタックスを有効化(「syntax enable」または「syntax on」)しておけば、ファイルの拡張子に応じて対応するハイライトが行われる。今回はこの機能をさらに強化するプラグイン「sheerun/vim-polyglot」を紹介しよう。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - アプリの本体を調べる

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [107] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - アプリの本体を調べる

前回はPowerShellからのアプリケーション起動を簡単にする方法として「エイリアス」を取り上げた。その設定を行うには、動作しているアプリケーションの本体となるファイルを知っている必要がある。そこで今回は、アプリケーションの本体を調べる方法を紹介する。

実例から学ぶ、テレワーク運用の落とし穴

【特別企画】実例から学ぶ、テレワーク運用の落とし穴

業務場所が事務所から自宅へと、会議体が対面からオンラインへと――新型コロナウイルスの影響で、企業活動の "当たり前" は大きく変わった。これを受けて多くのIT担当者が、テレワーク環境の構築に翻弄されたことだろう。ただ、苦労は構築だけに尽きない。業務環境に繋がらない、動作が遅い、利便性が悪い、......こういったリリース後の運用保守にも悩みを抱える担当者は、きっと多いはずだ。テレワーク運用にありがちなトラブルとその解消法を、実例と交えてみていきたい。

Vimを使う - 曖昧入力でファイルを開く「fzf」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [237] Vimを使う - 曖昧入力でファイルを開く「fzf」

Linuxのアドバンスドユーザーが好むツールの一つに「fzf」がある。fzfはファイルやディレクトリなどの曖昧選択を可能にするツールで、パスの一部を入力するだけでパスの選択を可能にしてくれる。絞り込みはパスのみならず履歴やさまざまなデータが対象となっており、最大限に手を抜き、かつ、クールに仕事をするのに欠かせないツールだ。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - エイリアス

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [106] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - エイリアス

PowerShellには「エイリアス」と呼ばれる機能が用意されているのだが、UNIX系のインタラクティブシェルで使われているエイリアスとはかなり趣向が異なっている。UNIX系インタラクティブシェルのエイリアスのように自由な置き換えはできず、かなり限定的な機能だが、使いこなせるようになると便利なものだ。今回は、このエイリアス機能を紹介しよう。

2020年6月の記事

Vimを使う - 自動で文法チェックする「ALE」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [236] Vimを使う - 自動で文法チェックする「ALE」

設定ファイルの編集は慎重に行うものだが、急いでいたり、慣れてきたりすると、どうしてもミスを犯す。その度にどこで間違えているのか目を皿のようにして調べることになるのだが、考えてみればこういった作業は自動化すべきものだ。Vimでは「ALE」というプラグインを使うと、この作業を自動化することができる。

新生Dell Technologiesを象徴する、「Dell EMC PowerStore」

【特別企画】新生Dell Technologiesを象徴する、「Dell EMC PowerStore」

2020年5月に全世界で一斉リリースされた「Dell EMC PowerStore(以下、PowerStore)」は、新生Dell Technologiesの象徴ともいえる製品だ。PowerStoreは一体どのような特徴を持つのか。同製品をポートフォリオに備え、Dell Technologiesはどんな価値を企業へ提供しようとしているのか。リリース間もないPowerStoreについて、その詳細と同社の構想をDell Technologiesの担当者インタビューから紐解いていく。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 設定ファイル

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [105] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 設定ファイル

インタラクティブシェルはデフォルト設定のまま使い続けることもあるが、エイリアスや関数を用意して変更することもあるだろう。カスタマイズするとしないのとでは作業効率に差が出るし、ストレスのかかり方も変わってくる。今回は、このカスタマイズを容易にしてくれる設定ファイルの使用方法を紹介しよう。

Vimを使う - バッファをタブのように表示する「minibufexpl」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [235] Vimを使う - バッファをタブのように表示する「minibufexpl」

バッファはVimの最も基本的な機能の一つだ。しかし、どのファイルがバッファに入っているか調べる方法が少し煩雑で、バッファ間の移動も面倒な部分があるのが否めない。ここはプラグインを使って、もっと直感的にバッファ間を行ったり来たりしたいところだ。バッファを扱うプラグインはいくつもあるのだが、今回はバッファ一覧をタブのように常に上部に表示するプラグイン「minibufexpl」を紹介したい。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Windows Terminal編

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [104] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Windows Terminal編

本連載ではPowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う前提で話を進めていくが、ターミナルエミュレータにはWindows Terminalを使用する。Windows Terminalは従来のWindows PowerShellのウィンドウアプリケーションとは使い勝手がかなり異なるので、まずはその違いを把握しよう。起動方法、タブ、パネルは最低限押さえておきたい。

ミッドレンジストレージの新時代を担う――「Dell EMC PowerStore」が遂にリリース

【特別企画】ミッドレンジストレージの新時代を担う――「Dell EMC PowerStore」が遂にリリース

2016年9月に行われたDellとEMCの経営統合は、業界を大いに賑わせた。それから約4年が経過した2020年5月、Dell Technologiesとして初めて開発されたストレージアプライアンス「Dell EMC PowerStore(以下、PowerStore)」がリリースされた。PowerStoreはどのような設計思想を持ち、どんなメリットをユーザーにもたらすのか。業界からの注目度が高い同製品の詳細について、Dell Technologiesの担当者とβ検証に携わったノックスのエンジニアのインタビューから紐解いていきたい。

Vimを使う - 開発者向けプラグイン「vim-commentary」「vim-fugitive」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [234] Vimを使う - 開発者向けプラグイン「vim-commentary」「vim-fugitive」

本連載の目的は、Linuxサーバを管理する手間を建設的に削減していくことだ。そのため、プログラミングに関しては範疇外なのだが、サーバ管理上、ちょっとしたスクリプトを書いたり、設定ファイルを編集したりすることはあるだろう。そこで今回は、Vimのプラグインのうちプログラミングに関するものを2つ紹介しておきたい。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [103] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う

多くの方が、時代的にはPowerShellへ移行するべきなのだろうと理解しつつも、結局使い慣れたコマンドプロンプトを使っているというのが実情だろう。だが、Windows Terminal 1.0もリリースされた今こそ、新しい環境へ移行する好機である。しばらくは「PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う」という視点から連載を進めていく。

Vimを使う - NERDTreeプラグイン

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [233] Vimを使う - NERDTreeプラグイン

前回はファイルオープンのUI/UXをリッチにするプラグインとして「Denite」を取り上げた。ファイルを開く際の操作をGUIのファイルオープンに近い感覚で行えるようになるというものだ。今回は、それとはまた違ったファイルオープンのアプローチとして「NERDTree」を取り上げる。最近の開発者はこちらのUI/UXに慣れている方のほうが多いのではないだろうか。

PowerShell 7.1開発:PSScriptAnalyzerモジュール

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [102] PowerShell 7.1開発:PSScriptAnalyzerモジュール

PowerShell 7.1 Preview 3はプレビュー版としてリリースされたにもかかわらず、変更内容は小粒だ。実はPowerShell 7.1の開発はPowerShell 7.1本体よりも、外部モジュールに対して行われている。外部モジュールで行われている開発はまだ本体にはマージされていない(または同梱されていない)のだ。今回はそうした機能の1つとして「PSScriptAnalyzer」を取り上げる。

Vimを使う - Deniteプラグイン

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [232] Vimを使う - Deniteプラグイン

前回、前々回ではVimのプラグインの例としてカラーテーマを扱う「seoul256」とパワーラインを表示する「vim-airline」を取り上げた。どちらも見た目に関するもので、直接的に操作に関わるものではなかった。そこで今回は、機能性を追加するプラグインとして「Denite」を紹介しよう。

2020年5月の記事

PowerShell 7.0.0から7.0.1へのアップグレード方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [101] PowerShell 7.0.0から7.0.1へのアップグレード方法

2020年5月14日(米国時間)、PowerShell 7の初のマイナーアップデートバージョンとなる「PowerShell 7.0.1」が公開された。PowerShell 7を使っているのであれば、このリリースに薄々気がついていたのではないだろうか。PowerShell 7.0.0の起動時に、リリースを知らせる通知メッセージが表示されるようになっていたからだ。今回は、このアップグレード方法について説明する。

Vimを使う - PowerLineプラグイン「vim-airline」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [231] Vimを使う - PowerLineプラグイン「vim-airline」

前回までに、Vimで設定ファイルやプラグインを使う方法を紹介したので、今回は、以前PowerLineを紹介した際には省略した「VimでPowerLineを設定する方法」について説明しよう。

PowerShell 7.1 Preview 3新機能 - PSDriveと「~」のネイティブコマンド対応

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [100] PowerShell 7.1 Preview 3新機能 - PSDriveと「~」のネイティブコマンド対応

Microsoftは2020年5月19日(米国時間)、「PowerShell Team May 2020 Update | PowerShell」において、次期PowerShell 7.1へ向けた3つ目のプレビュー版となる「PowerShell 7.1 Preview 3」の公開を伝えた。PowerShell 7.1 Preview 3にはPSDriveに関する実験的な機能が取り込まれている。今回は同機能について取り上げる。

Vimを使う - プラグイン カラーテーマ「seoul256」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [230] Vimを使う - プラグイン カラーテーマ「seoul256」

Vimのプラグインを検索する方法はいくつかあるが、現状のお勧めは「Vim Awesome」を使うことだ。Vim Awesomeを使うと比較的素早く関連しそうなプラグインを検索することができる。今回は、Vim Awesomeを使ってプラグインを検索する方法を紹介する。

PowerShell 7の学習用YouTubeリンク集

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [99] PowerShell 7の学習用YouTubeリンク集

Microsoftは2020年5月11日(米国時間)、「PowerShell 7 Video Series | PowerShell」において、PowerShell 7の新機能や変更点などを説明した動画を公開した。PowerShell 7をめぐる新機能や変更点のうち、特に注目度が高い部分に絞って説明が行われている。今回は、それぞれの動画で取り上げている内容を簡単に説明しよう。

Vimを使う  - プラグインマネージャ

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [229] Vimを使う - プラグインマネージャ

Vimでは以前から「プラグインマネージャ」と呼ばれるプラグインが使われてきた。プラグインマネージャはプラグインの自動インストールや自動アップデートなどの機能を提供しており、一度セットアップしてしまえば後はおまかせで利用できる。今回は、有名なプラグインマネージャのなかから「Dein.vim」を紹介しようと思う。

AIは製造現場に何をもたらしたのか? 武蔵精密工業に学ぶ独創的なものづくり

【特別企画】AIは製造現場に何をもたらしたのか? 武蔵精密工業に学ぶ独創的なものづくり

AI/ディープラーニングが企業の成長のカギを握るといわれるが、二の足を踏んでしまう企業も少なくない。ここでは製造現場にAIを導入した武蔵精密工業の成功事例を紹介。この事例はAI/ディープラーニングを推進したい企業の強い後押しになるはずだ。

PowerShellGet 3.0 Preview 2 - インストール/アップデート方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [98] PowerShellGet 3.0 Preview 2 - インストール/アップデート方法

MicrosoftのPowerShellチームは2020年4月30日(米国時間)、「PowerShellGet 3.0 Preview 2 | PowerShell」において、現在開発段階にあるPowerShellGetの2つ目のプレビュー版の公開を伝えた。今回はこの新しいプレビュー版へアップデートする方法(またはインストールする方法)を説明する。

デジタル改革の鍵を握るオールフラッシュストレージ、選択の基準は「性能+安定性」

【特別企画】デジタル改革の鍵を握るオールフラッシュストレージ、選択の基準は「性能+安定性」

ITの進化に伴い、ビジネスで扱うデータの重要性は増す一方となっている。膨大なデータを有効活用するには、ITシステムの性能向上が不可欠であり、特にストレージのパフォーマンスは、重要な要素のひとつとしてあげられる。

Vimを使う - 設定ファイル.vimrc

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [228] Vimを使う - 設定ファイル.vimrc

これまでに、Vimを使うにあたって知っておくと便利な機能については一通り説明してきたつもりだ。後はVimのカスタマイズをする方法を説明して、Vimの紹介は一旦締めようと思う。

PowerShellGet 3.0 - 使用サンプル

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [97] PowerShellGet 3.0 - 使用サンプル

PowerShellGetや現在開発が進められているPowerShellGet 3.0については、これまで紹介してきた通りだ。まだそのまま使えるところまで仕上がっているとは言えないが、この秋以降にリリースが予定されている正式版の狙いは見えてきたのではないだろうか。そこで今回は、実際の使い方について簡単に紹介しておきたい。

PowerShellGet 3.0 - インストール方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [96] PowerShellGet 3.0 - インストール方法

PowerShell 7.0.0にはすでに「PowerShellGet 2.2.3」がインストールされている。このため、現在開発が進められているPowerShellGet 3.0プレビュー版を試用するのは難しいと考えるかもしれないが、実は「PowerShellGet 2.2.3」と「PowerShellGet 3.0 Preview 1」は両方同時に使うことができる。

2020年4月の記事

Vimを使う - 置換(その4)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [227] Vimを使う - 置換(その4)

Vimの置換機能についての解説は、今回でとりあえず終えようと思う。最後に取り上げる機能は、使用頻度は低いかもしれないが、こういったことができるんだ、ということを知っておいて損はないだろう。

Vimを使う - 置換(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [226] Vimを使う - 置換(その3)

前回までに取り上げたVimの置換機能は、ほんの一部に過ぎない。複数の機能を組み合わせることで、もっと複雑な置換作業も一発で処理することができる。今回はその方法について簡単に紹介しておこう。

PowerShellGet 3.0が目指すもの

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [95] PowerShellGet 3.0が目指すもの

Microsoftは2020年3月30日(米国時間)、「PowerShellGet 3.0 Preview 1|PowerShell」において、PowerShellGetの次期バージョンへ向けた初のプレビュー版となる「PowerShellGet 3.0 Preview 1」の公開を伝えた。今回はこの新しいプレビュー版が最終的にどのような機能を実現することを目指しているかについて取り上げようと思う。

Vimを使う - 置換(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [225] Vimを使う - 置換(その2)

前回はVimの置換機能の基本を網羅的に紹介した。Vimでは単純に文字列を置換することもできるし、パターンを使ったより複雑な置換を行うこともできる。置換機能はデータの編集整理などにも便利で、専用のツールを使ったりプログラムを組んだりしなくとも、Vimだけでデータを編集することもできる。今回はそうした置換の使用例を紹介する。

PowerShellGet 3.0 Preview 1登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [94] PowerShellGet 3.0 Preview 1登場

PowerShellGet 3.0はPowerShellGetにとって重要度の高いバージョンになる。PackageManagementおよびNuGetプロバイダに依存している現在のコードを削除するとともに、コードベースをPowerShellスクリプトからC#に変更する開発を進めている。これによってメンテナンスが従来よりも簡単になる見通しだ。

Vimを使う - 置換

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [224] Vimを使う - 置換

Vimの提供する機能で特に強力なものの1つに置換がある。Vimの置換は強力である反面、指定方法が呪文じみている。慣れてしまえばどうということもないのだが、慣れないと本当に呪文のように見えるかもしれない。今回はこの置換について紹介する。

PowerShell 7.1 Preview 1登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [93] PowerShell 7.1 Preview 1登場

PowerShell 7が公開されたばかりなのだが、Microsoftは2020年3月26日(米国時間)、PowerShell 7の次のバージョンとなる「PowerShell 7.1」へ向けた最初のプレビュー版「PowreShell 7.1 Preview 1」の公開を伝えた。Microsoftは早めに次のバージョンのプレビュー版を公開し、開発を進めていきたい意向を示している。

2020年3月の記事

Vimを使う - 検索(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [223] Vimを使う - 検索(その2)

前回、Vimの検索では「パターン」と呼ばれる、意味を持った文字列を使った検索が可能であることを紹介した。検索で使えるパターンや、どのような指定ができるのかについては理解していただけたはずだ。今回はパターンを使った検索の例を取り上げ、具体的にどのように検索を行うのかについて紹介しよう。

PowerShell 7 インストール方法(Windows、macOS、Ubuntu)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [92] PowerShell 7 インストール方法(Windows、macOS、Ubuntu)

Microsoftは2020年3月4日(米国時間)、「Announcing PowerShell 7.0」においてWindows PowerShellの後継プロダクトとなる「PowerShell 7.0」の公開を発表した。今後同社は、Windows 10で使用する正式なPowerShell実装系としてPowerShell 7を使うことになる。このタイミングでもう一度インストール方法についてまとめておく。

DX時代に、最適な基盤を提供するハイエンドストレージ「PowerMax」の実力とは

【特別企画】DX時代に、最適な基盤を提供するハイエンドストレージ「PowerMax」の実力とは

2019年10月に登場したDell EMCの新しいハイエンドストレージ「PowerMax」が高い関心を集めている。ハイエンドストレージとして初めてNVMe over Fabricとストレージクラスメモリ(SCM)に対応したことで、圧倒的なパフォーマンスと可用性を実現したことが特徴だ。

Vimを使う - 検索

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [222] Vimを使う - 検索

Vimの検索で指定できる文字列には「パターン」と呼ばれるものがあり、これに該当する文字列はただの文字列としてではなく、意味のある指示として解釈される。この機能を使いこなすとより複雑な検索指定が可能になる。今回は、このパターンについて紹介しよう。

Visual Studio Code、PowerShell 7に対応

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [91] Visual Studio Code、PowerShell 7に対応

Microsoftは2020年3月5日(米国時間)、「Visual Studio Code for PowerShell 7」において、Visual Studio Code向けのPowerShell拡張機能のメジャーアップデート版を公開したと伝えた。同版は、アーキテクチャの刷新やバグ修正などを含んでいるほか、先日公開された「PowerShell 7.0」に対応している。

Vimを使う - 基本モードと派生モード

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [221] Vimを使う - 基本モードと派生モード

前回はVimの最も基本的なモードとして「ノーマルモード」「挿入モード」「コマンドラインモード」を紹介した。Vimにはこれら以外にも3つのモードと、さらにその派生モードが存在している。今回は、この辺りについて説明しよう。

PowerShell 7.0登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [90] PowerShell 7.0登場

Microsoftは2020年3月4日(米国時間)、Windows PowerShellの正式な後継バージョンとなるPowerShell 7系の初の一般公開リリース「PowerShell 7.0」の公開を発表した。本連載ではPowerShell 7.0の新機能について長らく取り上げてきたが、今回はMicrosoftがアナウンスの中で挙げた新機能を改めて取り上げておこう。

一人情シスで管理可能な高性能・高効率・低コストのVDI 環境を検証する

【特別企画】一人情シスで管理可能な高性能・高効率・低コストのVDI 環境を検証する

VDI環境は従来、端末数が数千台の規模にならないとシンクライアント化のコストメリットが生まれず、中小企業には不向きとされてきた。その状況を大きく変えようとしているのが、Dell Technologiesのハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)「Dell EMC VxRail」(以下、VxRail )だ。VxRail の活用によって、一人情シスでも管理が可能な高性能・高効率・低コストのVDI環境が実現されるという。ネットワンシステムズでは、そうしたVxRail の可能性を検証すべく、小規模VDI環境をVxRail で構成、「Windows File Server」やDell Technologiesの「Dell EMC Unity VSA」、さらには「移動プロファイル」「FSLogix」を使った性能検証を実施した。その検証結果を報告する。

誰もがAI/ディープラーニングを活用できる時代に。NVIDIAが提案する日本企業の成長戦略

【特別企画】誰もがAI/ディープラーニングを活用できる時代に。NVIDIAが提案する日本企業の成長戦略

いよいよ実用フェーズに入ったとされるAI/ディープラーニング。だが、日本での活用はいまだスタート段階にあり、残念ながら普及が進んでいるとは言い難い。GPUによってAI/ディープラーニングの進化を加速し、数多くの企業を支援しているNVIDIA(エヌビディア)は、「日本企業の成長のカギはAI活用」だと強く語る。本稿ではAIの隆盛とともに歩むGPUの進化を紐解きつつ、AI/ディープラーニング活用における課題とあるべき成長戦略を探っていこう。

Vimを使う - 基本モード

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [220] Vimを使う - 基本モード

本連載ではこれまで、Vimの起動/終了方法に始まり、文字列の入力方法や削除方法、カーソルの移動方法、文字列の選択方法、選択した文字列に対する削除/置換/コマンド実行の方法などを取り上げてきた。それを踏まえて今回、「モード」という概念を説明したい。

PowerShell 7.0.0 Preview1-RC3 ベンチマーク(Windows 10)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [89] PowerShell 7.0.0 Preview1-RC3 ベンチマーク(Windows 10)

PowerShell 7.0.0 RC3までは公開されたものの、正式版の公開までは後1、2カ月かかりそうだ。せっかくプレビューが6個、候補リリースが3個公開されているので、その過程でPowerShell 7のパフォーマンスに変化があったのかどうか、調べてみようと思う。

PowerShell 7.0.0 - 長引く候補リリース

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [88] PowerShell 7.0.0 - 長引く候補リリース

Microsoftは、2019年12月17日(米国時間)に「PowerShell 7.0.0 Release Candidate 1」を公開した。同社は当初、この候補リリースが正式公開前の最後のリリースになるだろうと説明しており、2020年1月には正式版となる「PowerShell 7.0.0 GA」を公開する予定にしていた。しかし、実際には2月末になった現在も正式版は公開されていない。

Vimを使う - テキスト選択の活用

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [219] Vimを使う - テキスト選択の活用

前回までにVimにおけるテキスト選択の基本を紹介した。効率的にテキスト選択をする方法もいくつか取り上げたので、練習すればかなり素早く任意のテキスト領域を選択できるようになるはずだ。それを踏まえて今回は、選択した対象に処理を行う方法を紹介する。

運用監視の自動化をすぐに、簡単に実現する方法

【特別企画】運用監視の自動化をすぐに、簡単に実現する方法

実運用に添った仕組み、ルールを用意しなければ、運用監視の簡素化は成功しない。本稿では、きちんと機能する仕組みをすぐに、簡単に構築するためのサービスとして、「IIJ統合運用管理サービス(UOM)『シンプルパック』」を紹介する。

2020年2月の記事

Vimを使う - テキスト選択の効率化

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [218] Vimを使う - テキスト選択の効率化

前回、Vimにおけるテキスト選択機能として行選択、文字選択、矩形選択を取り上げた。今回はこの基本となるテキスト選択の操作効率をアップする方法を紹介する。

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - ネットワーク接続テストほか

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [87] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - ネットワーク接続テストほか

PowerShell 7.0.0 Preview6で導入された新機能や変更点について取り上げるのは、今回が最後になる。正式リリース前のプレビュー版だが、これまでに紹介したようにPreview6には多数の新機能追加や機能改善が行われている。Windows PowerShellの後継プロダクトに位置づけるための変更が急ピッチで行われた印象だ。

Vimを使う - テキスト選択

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [217] Vimを使う - テキスト選択

VimのベースとなっているViでは「何行目から何行目までに○○を処理」といった方法で範囲処理を行うことができる。慣れればこれでもよいのだが、この方法は正直結構めんどくさい。そこでVimのテキスト選択機能だ。Vimにおけるテキスト選択の方法はいくつも用意されている。組み合わせでいけば数限りないのだが、ここでは基本中の基本である行選択、文字選択、矩形選択を取り上げておく。

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - プリンタとゴミ箱

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [86] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - プリンタとゴミ箱

MicrosoftはPowerShell 7をWindows PowerShellの正式な後継プロダクトと位置付けた。このため、PowerShell Core 6としてオープンソース化する段階でそげ落とした機能の復活が続けられている。今回はそうした機能の1つとして印刷機能とゴミ箱のクリア機能を取り上げる。

Vimを使う - カーソル移動

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [216] Vimを使う - カーソル移動

今回はVimでカーソルを移動する方法を紹介する。基本的にはカーソルキーを押せばカーソルは移動するのだが、これでは移動距離が稼げない。ここは、ショートカットキーを使ってサクサク移動させるのが効率化の第一歩だ。

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - GUIサポート

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [85] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - GUIサポート

Windows PowerShellにはもともとGUI系のコマンドレットが存在している。これは.NETがWPFをサポートしているためだ。しかし、.NET CoreからはWPFのサポートが廃止された。そのため、PowerShell CoreからもGUI系のコマンドレット機能が削除されている。今回、.NET Core 3.0にWPFのサポートが戻ってきた。今回はこれによって復活した機能について紹介する。

Vimを使う - 起動、入力、削除、保存、終了

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [215] Vimを使う - 起動、入力、削除、保存、終了

テキストエディタ「Vim」には実に豊富な機能が用意されている。今回は「ファイルを開く」「文字を入力する」「文字を削除する」「ファイルへ保存する」「Vimを終了する」という最も基本となる操作方法を紹介しよう。

2020年1月の記事

Dell TechnologiesグローバルCTOがみる、半導体/EDA分野で起きている課題

【特別企画】Dell TechnologiesグローバルCTOがみる、半導体/EDA分野で起きている課題

今日の半導体製造では、数千人ものエンジニアが総出となって数年の月日をかけることで、1つのチップが開発されている。製造プロセスがますます複雑化し、IoTや5G、ADASなどのトレンドを受けて汎用チップのみならずカスタムチップの開発も活発化している昨今、半導体製造にかかわる企業には「市場に投入するまでのリードタイムを短期化するための仕組み」を整備することが求められている。

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - パフォーマンスカウンター

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [84] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - パフォーマンスカウンター

パフォーマンスモニターが表示するデータはWindows PowerShellからも取得することができるのだが、PowerShell CoreというOSSになった段階で利用することができなくなった。しかし、PowerShell 7.0.0 Preview6から、このWindowsのパフォーマンスカウンター情報に再度アクセスできるようになった。今回はこのデータを取得する方法を紹介する。

Vimを使う - カラースキーマ設定

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [214] Vimを使う - カラースキーマ設定

最近のLinuxディストリビューションには「nano」というエディタが最初からインストールされていることが多い。あまりエディタの使い方を覚える気がないならばそれを使っておけばよいと思う。一方、ファイルの編集速度を高速化して作業の時短を図りたいのであれば、Vimを使いこなせるようになったほうがよい。今回は最初も最初、カラースキーマの設定方法を取り上げる。

不測の事態で業務を止めないために――BCP/DR対策と業務改善、コスト削減を同時に実現するバックアップソリューション

【特別企画】不測の事態で業務を止めないために――BCP/DR対策と業務改善、コスト削減を同時に実現するバックアップソリューション

データ損失や業務システムの停止は、業務自体の停止につながりかねない。これは言うまでもなく事業者にとって大きなリスクであり、そのリスクを解消するためにもバックアップ運用はきわめて重要だ。

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - Clipboardコマンドレット

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [83] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - Clipboardコマンドレット

PowerShell 7.0.0 Preview 6には、PowerShell Coreとして公開された段階で削除されたコマンドレットのいくつかが復活している。そのなかから今回は、クリップボートとデータのやり取りを行うGet-ClipboardコマンドレットとSet-Clipboardコマンドレットを取り上げる。

Powerlineでカッコよく - ターミナル編(tmux)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [213] Powerlineでカッコよく - ターミナル編(tmux)

ターミナル多重接続ソフトウエアを使いこなすには、ある程度ショートカットキーを覚える必要がある。そのため、少々ハードルが高いものの、使い慣れれば抜け出せないソフトウェアでもある。今回は、ターミナル多重接続ソフトウエア「tmux」でPowerlineを使う方法を取り上げておこう。

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - LinuxとmacOSでファイルシステム情報改善

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [82] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - LinuxとmacOSでファイルシステム情報改善

PowerShellがもともとWindowsプラットフォームで開発されているためか、UNIX系ファイルシステムのアクセス保護/リソース保護の情報がうまく扱われていなかった。例えばdir (Get-ChildItem)でLinuxのファイルやディレクトリの情報を表示させると、Windows風のファイルシステム情報が表示されてしまう。これはLinuxやmacOS側からすると、管理向けのシェルとして使うには結構な問題だ。PowerShell 7.0.0 Preview 6ではこの部分が改善されている。

AIの開発を変革し、お客様のサービスの付加価値を高める

【特別企画】AIの開発を変革し、お客様のサービスの付加価値を高める

AIの開発工程では「仮説立案」「データ収集」「データ読み込み」「データ成型」「AIモデル実装」「パラメーター調整」「学習の実行」「学習精度検証」と幾つもの手順を踏む。なかでも「学習の実行」における待ち時間を課題としている企業も少なくなく、そこを解決しなければ、AI開発に要する期間の短縮は難しいといえる。本稿では、今挙げた課題を抱えていた富士ソフトがあるソリューションを導入したことで、顧客への価値提供のスピードを向上させた事例を紹介する。

Powerlineでカッコよく - エディタ編(Neovim)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [212] Powerlineでカッコよく - エディタ編(Neovim)

Linuxディストリビューションの多くがデフォルトエディタとして「Vim」をインストールしているため、Vimを使っているユーザーは多いと思う。さらにVim好きのなかには、実装系としてVimではなくNeovimを使っている方もいるだろう。今回はこのNeovimでPowerline風ステータスラインを実現する方法を紹介する。

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - ヌル条件演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [81] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - ヌル条件演算子

PowerShell 7.0.0 Preview6にヌル系の機能として新しく「ヌル条件演算子」という機能が取り込まれた。現段階ではまだ実験的な機能として導入されているが、このままいくとそう遠くない段階で正式な機能として有効化されることが見込まれる。今、このタイミングで取り上げておくのはよい頃合いだろう。

Powerlineでカッコよく - エディタ編(Vim)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [211] Powerlineでカッコよく - エディタ編(Vim)

LinuxではVimがデフォルトのエディタに設定されていることが多い。Vimでは下部のステータスラインをカスタマイズできるのだが、この部分はPowerlineでクールな設定が可能だ。Cascadia Code PLフォントやCascadia Mono PLフォントが使えるようになったので、VimでもPowerlineを使ってみよう。

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