記事バックナンバー(2015年)

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2015年12月の記事

【インタビュー】未知の世界に突入する、デジタルビジネス時代のセキュリティ対策 - ガートナー礒田氏

【インタビュー】未知の世界に突入する、デジタルビジネス時代のセキュリティ対策 - ガートナー礒田氏

クラウドやモバイルの進展により、企業のITインフラは大きく変わりつつある。こうした動きからはビジネス・チャンスが生まれる反面、新たなセキュリティ上のリスクが生じることも避けられない。そこで今、IT部門が取り組むべきサイバー・セキュリティ対策について、ガートナー ジャパンの礒田 優一氏に聞いた。

セキュリティ

Surface似だけど中身が違う! - 法人向けに勝負をかける日本HP「HP Elite x2 1012 G1」

【連載】山口健太のモバイルNEXT [1] Surface似だけど中身が違う! - 法人向けに勝負をかける日本HP「HP Elite x2 1012 G1」

日本HPが発表した3-in-1のWindows 10タブレット「HP Elite x2 1012 G1」は、キックスタンドやキーボードとの組み合わせなど、一見するとSurfaceに似たデザインだ。だがその内部には法人ユーザーを意識した工夫が入っている。

ソリューション

DB、VDI、仮想化の特定用途だけだと思っていませんか? - 「価格破壊」の先駆者 HP 3PARがもたらす、"汎用用途 オールフラッシュ ストレージ"という選択肢

【特別企画】DB、VDI、仮想化の特定用途だけだと思っていませんか? - 「価格破壊」の先駆者 HP 3PARがもたらす、"汎用用途 オールフラッシュ ストレージ"という選択肢

ストレージベンダーが相次いで新製品を市場投入し普及の兆しが見えるオールフラッシュストレージ。「オールフラッシュの適用分野はデータベースやVDIインフラ、仮想化基盤といった特定領域に限られる」というイメージを持つ企業がほとんどではないだろうか。本稿で紹介する日本ヒューレット・パッカードのオールフラッシュストレージ「HP 3PAR」は、そのイメージを覆し「オールフラッシュ = 汎用用途」という世界を実現しうる製品だ。

サーバ/ストレージ

"うっかりミス"を回避するための基本方針

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [2] "うっかりミス"を回避するための基本方針

サーバを管理していると、時としてうっかりデータを削除してしまうことがある。こうした"うっかりミス"を回避するために、今回は、できるだけ操作権限の少ないアカウントで作業する方法を紹介する。

サーバ/ストレージ

WebサーバにSSL処理を任せてはいけない理由

【連載】ネットワークベンダーから見たセキュリティの問題点 [1] WebサーバにSSL処理を任せてはいけない理由

よく知られているように、WebブラウザとWebサーバ間で通信を暗号化し、盗聴や改ざんを防止する技術がSSLです。SSLを使用する際は暗号化処理が必要になりますが、CPUに大きな負荷がかかります。HTTPSでWebページにアクセスした場合、画像を含め、すべてのコンテンツが暗号化されてから転送されます。そのため、トラフィックが増えれば増えるほど、Webサーバに与える負荷も増大します。

セキュリティ

更なる成長を遂げた老舗企業、サンゲツの業務改革 - 効果的かつ円滑に成功させる仕組み作りとは

【特別企画】更なる成長を遂げた老舗企業、サンゲツの業務改革 - 効果的かつ円滑に成功させる仕組み作りとは

わずか2分で商談化を可能にし、更なる成長を遂げたインテリアメーカー サンゲツの業務改革とは何か。業務改革を行うと社員の意識問題が発生する。では、サンゲツではどういった形でこの問題をクリアにし、業務改革を成功させたのかまとめた。

クラウド

気になる他社のウイルス対策活用事例! USBメモリを挿すだけのエンドポイントソリューションとは

【特別企画】気になる他社のウイルス対策活用事例! USBメモリを挿すだけのエンドポイントソリューションとは

本稿では、後手に回りがちなスタンドアロン/クローズド環境向けのエンドポイントソリューションとして効果を発揮する「Trend Micro Portable Security 2(以下TMPS2)」を紹介するとともに、2015年12月にリリースされた本製品のService Pack 2(以下SP2)で、どのようにセキュリティレベルを向上させることができるのか、化学製品メーカーと精密機械メーカーの仮想事例をもとに紹介する。

セキュリティ

売上180%増の実現も! アパレル在庫管理「3つの原則」と、オムニチャネル時代のCRM活用術

【特別企画】売上180%増の実現も! アパレル在庫管理「3つの原則」と、オムニチャネル時代のCRM活用術

2015年11月に開催された「アパレル専門店向けソリューションセミナー」。その中で、ディマンドワークス ファッション流通コンサルタント 齊藤 孝浩氏は、在庫コントロールの「4つの基本」や、在庫を持ち越さないための「3つの原則」、オムニチャネル時代の在庫コントロール術などを紹介した。

ソリューション

古い業務システムの再生方法 - スマートデバイス対応が業務効率を改善する

【特別企画】古い業務システムの再生方法 - スマートデバイス対応が業務効率を改善する

スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスが急速に普及し、業務システムとして役立てようという動きが加速しているが、単なる業務効率化やコスト削減だけではなく、"会社の成長に結びつけたい"という考えからマルチデバイスへの改修を行うのだろう。だが、実際には改修を行うには費用が発生する。この問題を出来るだけ最小限にするにはどうするべきか。その仕組みを紹介する。

業務アプリケーション

厄災は、ある日突然やってくる。

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [1] 厄災は、ある日突然やってくる。

「ある日突然、Linuxサーバの運用を任された」――そんな時、インターネットを検索すれば、いろいろなLinuxの解説記事がヒットする。だがその多くは、Linuxが流行した時代のものや、Linuxに興味がある人に向けて書かれているものであり、これからやむを得ずLinuxに触れる人にとって知りたい情報だとは限らない。本連載では、最低限の学習と理解で最も効率良くLinuxサーバを運用するためのノウハウを紹介していく。

サーバ/ストレージ

初期費用0円から利用可能! 中小企業向けのオンラインストレージとは?

【特別企画】初期費用0円から利用可能! 中小企業向けのオンラインストレージとは?

ビジネスにインターネットを利用するのが当たり前の今、様々なレンタルサーバやクラウドサービスが提供されている。しかし、限られたコスト・条件で、どのようなクラウドサービスを選ぶのが最適なのだろうか。

サーバ/ストレージ

勤務シフト、巡回ルートなどの最適な組み合わせを高速抽出! - Red Hat BRMS Business Resource Planner with IBM POWER

【特別企画】勤務シフト、巡回ルートなどの最適な組み合わせを高速抽出! - Red Hat BRMS Business Resource Planner with IBM POWER

加速度を増す市場変動や多様化するニーズに対応しようとすれば、日々の業務が複雑になっていくことは避けられない。レッドハットではかねてよりRed Hat JBoss BRMSをリリースし、業務の最適化に貢献してきた。同製品はアプリケーションの業務ロジックとビジネスルールを明確に分けて管理することで、ルールの変更やメンテナンスに強く、スピードを落とさずにビジネスの変化に対応できる。ユーザーからの評価は高く、現在国内で高いシェアを誇っている。

業務アプリケーション

導入事例企業から解き明かす - 真のワークスタイル変革に取り組む3つのポイント

【特別企画】導入事例企業から解き明かす - 真のワークスタイル変革に取り組む3つのポイント

フリーアドレスや在宅勤務の導入、グローバルなチーム・オペレーションなど、他社に先駆けて、ワークスタイル変革に向けた施策を次々と打ち出してきたIBM。その取り組みを支える重要なカギとなっているのが、「モバイル」と「ソーシャル」だ。時間や場所、ツールの制約にとらわれない柔軟な業務環境を提供することで、社員間のコラボレーションやナレッジの活用を促進。同社が目指す「オンデマンド・ワークスタイル」の実現に役立てている。

ソリューション

知る人ぞ知るセキュリティブログ「piyolog」運営者に迫る!

【連載】この人に聞きたい! 辻伸弘のセキュリティサイドライト [2] 知る人ぞ知るセキュリティブログ「piyolog」運営者に迫る!

辻氏にセキュリティ界隈において"サイドライト(側光)を当てるべき人物"と対談していただき、セキュリティ業界の現状やその人物の素顔を垣間見ていただこうというのが、この連載の狙いです。第2回は、セキュリティ情報ブログ「piyolog」を運営するpiyokango氏との対談です。個人としてブログを運営しているpiyokango氏に迫ります。

セキュリティ

ECサイト運営のキモは、「流入」を増やすより「離脱」を減らすこと

【特別企画】ECサイト運営のキモは、「流入」を増やすより「離脱」を減らすこと

EC事業者の最大の課題は「いかに 新規顧客を増やし、売り上げを拡大するか」ということ。その対策として、リスティング広告やSEO対策などに膨大な投資を行い、ECサイトへの流入量を増やすことに注力しているEC事業者も多い。しかし、競合が増えた現在では、その効果が限定的になっているのも事実だ。そこで今回、ナビプラス セールス&マーケティング部部長である高橋敏郎氏にECサイトへの流入から購入までのプロセスを最適化する「ユーザスループット最適化 (UTO)」をコンセプトに開発された「NaviPlus」シリーズ についてお話を伺った。

ソリューション

なぜ、マイクロリサーチのルーターが選ばれるのか

【特別企画】なぜ、マイクロリサーチのルーターが選ばれるのか

ノートPCやスマートフォン、タブレットに加え、最近では業務用機器やネットワークカメラといったセンサー、機器までもネットワークを利用するようになった。通信インフラの重要性が日々高まっていくなか、快適な通信環境はもちろん、信頼性の高いネットワークが重要視されている。

ネットワーク機器

ID/パスワードの代わりにモバイルでログイン - "超"多要素認証を実現する新技術とは!?

【特別企画】ID/パスワードの代わりにモバイルでログイン - "超"多要素認証を実現する新技術とは!?

ID/パスワードは、Windows デスクトップや社内の業務システムへのログオン、インターネット上の各種会員サービスの利用など、個人認証の手段としてよく使われている。しかし、文字列の情報が流出してしまった場合、なりすましによる不正アクセスが容易にできてしまう。

セキュリティ

「いまさら聞けない」データ分析の総ざらい

【特別企画】「いまさら聞けない」データ分析の総ざらい

昨今、「データ分析」の重要性が強く叫ばれています。ただ、それはアナリストやデータ・サイエンティストと呼ばれる"専門家だけが担うことができる難解なもの"という誤解を持たれてはいないでしょうか。データ分析という手法は、ITのパワーを活用することで、どんな企業も導入・実践することができる"現実解"なのです。データ分析とはいかなるものなのか――。ここでは、これからデータ分析を始める方や始めたが、もう一度初歩知識を復習したい方々向けにデータ分析の基本を解説します。

データ分析

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (4) 自慢の導入事例、導入検討者へ各社からアドバイス

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (4) 自慢の導入事例、導入検討者へ各社からアドバイス

3回にわたってお伝えしてきた新興ストレージベンダー座談会のレポートも今回が最終回。これまで、新技術の動向や今後の展望などについて紹介してきたが、最後は、ストレージ導入検討者の皆様へのアドバイスの意味も込めて、特徴的な導入事例と検討時のポイントを聞いたのでご紹介する。

サーバ/ストレージ

セキュリティコストの最適化と管理性向上を両立する、セキュリティ対策ソリューションとは?

【特別企画】セキュリティコストの最適化と管理性向上を両立する、セキュリティ対策ソリューションとは?

通常、自治体のIT関連調達は、市の情報部門と教育委員会が別々の方式で行うことが多い。愛知県豊川市でも、ソフトの個別管理の問題などでウイルス対策が一元的に実施できておらず、セキュリティ統制に課題を抱えていた。そこで、クライアントのセキュリティ強化を目的に、ウイルス対策ソフトの一元化を実施。そのソリューションとして選定したのが、ソフォスの「Sophos EndpointProtection Advanced 自治体ライセンス/スクールパックライセンス」だ。

セキュリティ

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (3) 実ユーザーから聞いたIaaSの落とし穴、SDSの可能性

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (3) 実ユーザーから聞いたIaaSの落とし穴、SDSの可能性

新興ストレージベンダー8社を集めて開催した座談会の様子をお伝えしている本企画。前回に続いて、注目の新技術について議論する。前回は3D NANDに関する各社の見通しを紹介したが、今回はDockerやIaaS、SDSなどの話題に触れる。実ユーザーにしかわからない、IaaSの留意点なども挙がっているので、ぜひご覧いただきたい。

サーバ/ストレージ

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (2) 3D NANDにも言及、新興ベンダー各社が挙げる "気になる存在"

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (2) 3D NANDにも言及、新興ベンダー各社が挙げる "気になる存在"

ストレージ業界を席巻する新興ストレージベンダーを集めて開催した座談会。前回は、参加企業各社に挨拶も兼ねて、自社製品の特徴を紹介してもらった。同じストレージではあるが、各社とも特徴の異なる色取り取りの製品を提供していることがおわかりいただけただろう。 参加企業が8社もあり、紙幅の都合から前回は自社製品の紹介だけで終わってしまったが、今回からはいよいよ本題に入る。まずは、自社製品以外で気にしている製品や企業があるのか、業界大注目の「3D NAND」が与えるインパクトはどれほどか、そんな質問をぶつけてみた。

サーバ/ストレージ

【レポート】競合製品、新技術、留意点...注目企業が本音で討論! - 新興ストレージベンダー座談会 (1) 特性の異なる8社が集結! その顔ぶれは...

【レポート】競合製品、新技術、留意点...注目企業が本音で討論! - 新興ストレージベンダー座談会 (1) 特性の異なる8社が集結! その顔ぶれは...

ストレージ業界に新しい波が訪れている。革新的なコンセプトや機能を備えた製品を提供する新興ベンダーが次々と登場、これまで抱いていた"常識"が通用しなくなってきた。 そこで今回、新興ベンダー8社の担当者を招いた座談会を企画した。新興ベンダーはユーザーにどんなメリットを提供するのか、また、"ライバル"をどう考えているか。ときに熱く、ときに冷静な議論が交わされた座談会の模様を数回にわけてレポートする。

サーバ/ストレージ

2015年11月の記事

多発するメールの"うっかりミス"による情報漏えい! マイナンバー対策は本当に大丈夫? - まずは自己診断でチェック

【特別企画】多発するメールの"うっかりミス"による情報漏えい! マイナンバー対策は本当に大丈夫? - まずは自己診断でチェック

2005年に全面施行された個人情報保護法では、中小企業の多くがその適用対象外となっていた。そのため、個人情報保護法の施行から個人情報保護対策について本格的に取り組んできた大手企業と比べると、大きく出遅れているというのが現状だ。

セキュリティ

日本ならではのビジネス社会にマッチした、スーパーストリームのシステム連携

【特別企画】日本ならではのビジネス社会にマッチした、スーパーストリームのシステム連携

日本企業で使われる業務システムは、必要に応じて都度、導入・刷新されてきたものが多い。中堅以上の企業ともなれば、システム規模が大きくなることから、異なるシステム間のデータ・マスタを連携し、整合性を保つことが大きな課題となる。システムをシームレスに連携させ、真の意味で全体最適化を実現するには何が必要か?スーパーストリームの取締役 CTO(最高技術責任者) 山田誠氏に話を伺った。

ソリューション

いま、クラウド型の会計システムを検討するべき4つの理由

【特別企画】いま、クラウド型の会計システムを検討するべき4つの理由

調査会社Dynamic Marketsが行った調査レポートによれば、世界の経営者のうち約76%が、クラウド(SaaS)アプリケーション採用における一番の動機として「迅速かつ簡単に入手するため」と回答しているという。特に複数の事業や拠点(海外含む)、関連会社を持つ企業にとって、会計、人事給与、生産管理、物流管理、販売管理といった企業経営の基幹を担うシステムのクラウド化は、さらにその有効性を増すと言える。その理由について、本稿で紹介する日本オラクル提供のホワイトペーパー「最先端 ERP のグローバル会計」では、以下の4つの観点から解説している。

業務アプリケーション

月150円から導入できるグループウェア「J-MOTTO」 - 多様なデバイス対応(PC/スマホ/携帯)も魅力

【特別企画】月150円から導入できるグループウェア「J-MOTTO」 - 多様なデバイス対応(PC/スマホ/携帯)も魅力

各種業務を改善するグループウェアの問題点を解決! スピードを求められる現在ビジネスにおいて、情報共有と業務効率化は避けては通れない重要な課題である。それらの課題を解決する手段として各種スケジュール管理や情報共有、そして申請書などの各種業務フローまでも管理するグループウェアがあげられる。だが、ツールへの不安などから未だ導入に踏み切れていない企業もある、そこでその不安を解決するために資料としてまとめた。

業務アプリケーション

仮想化環境の容易な導入と運用を実現する - ハイパーコンバージドインフラ D-RAID ADVANCE

【特別企画】仮想化環境の容易な導入と運用を実現する - ハイパーコンバージドインフラ D-RAID ADVANCE

大企業はもちろん、中堅・中小企業のビジネスにとっても、ITのさらなる高度活用は大きなテーマとなっている。その前提となるのが、仮想化環境への移行だ。仮想化環境であれば、システム立ち上げが容易な上、ITをこれまで以上に柔軟かつ俊敏に使いこなしていくことができるようになる。

サーバ/ストレージ

全体の37%しか手段を講じていない - クライアントPCのデータ・バックアップを見直すべき3つの観点

【特別企画】全体の37%しか手段を講じていない - クライアントPCのデータ・バックアップを見直すべき3つの観点

米国の調査会社のレポートによれば、クライアントPCのデータ・バックアップのために有効な手段を用意している企業は、全体の37%でしかないという。なかなか手段が講じられないクライアントPCのデータ・バックアップだが、実はそれが多くのビジネスリスクを内包していることをご存知だろうか。

事業継続

CSやビジネスの向上は、システム基盤からアプローチできる - サーバとアプリケーションの統合監視ツール 「HPE SiteScope」

【特別企画】CSやビジネスの向上は、システム基盤からアプローチできる - サーバとアプリケーションの統合監視ツール 「HPE SiteScope」

本稿で紹介する日本ヒューレット・パッカードのソフトウェア「HPE SiteScope」は、システム基盤とアプリケーションの双方を不整合なく監視するツールで、企業ITの運用管理に携わる担当者にとって、決して少なくないメリットを提供する。

ソリューション

ビッグデータの活用企業は未だ6% - 関心はあるけど踏み出せないワケと、打開策の検討

【特別企画】ビッグデータの活用企業は未だ6% - 関心はあるけど踏み出せないワケと、打開策の検討

調査会社ガートナージャパンが2015年5月に公表した調査レポートによれば、日本企業の約9割が「ビッグデータ」を認知しており、約3割が関心を示しているという。ところが、実際にビッグデータを活用している動きは全体の6%でしかないようだ。なぜ、企業によるビッグデータ活用が進展しないのか。理由はいたってシンプルだ。

データ分析

マイナンバー対応で標的型攻撃が急増 あなたの会社も情報漏えいのターゲットに

【特別企画】マイナンバー対応で標的型攻撃が急増 あなたの会社も情報漏えいのターゲットに

標的型攻撃は完全防御が難しく、「多層防御」と呼ばれる複合的なセキュリティへの取組みが何よりも大切だと言われている。株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイトは、この標的型攻撃の防御に対する取組みとして"着実"な前進を促すであろうセキュリティにおける2つのサービスを提供する。

セキュリティ

BIツール選定のための知っておくべき3つの基準

【特別企画】BIツール選定のための知っておくべき3つの基準

定着しないビジネスインテリジェンス(BI)とは。BIはデータ分析と同じくデータを可視化し業務改善などに役立てるものだが、現場ではビジネスインテリジェンスが導入定義通りに活用されているケースは多くない。そこで、BIツールの現状と選定する為に大切な3つのポイントを資料としてまとめた。

データ分析

クラウドが当たり前になりつつある今、BYODを効果的に運用できるサービスはどれ?

【特別企画】クラウドが当たり前になりつつある今、BYODを効果的に運用できるサービスはどれ?

個人端末を業務で利用するBYOD(Bring Your Own Device)の実現には、情報漏えいを防ぐためのセキュリティーとコスト、そして効果的に運用するための仕組みを考える必要がある。その仕組み作りを実現するため、株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイトは3つのスマートデバイスサービスを提供している。

セキュリティ

データの紛失は命取り! 散在するデータをまとめるクラウドサービス活用方法

【特別企画】データの紛失は命取り! 散在するデータをまとめるクラウドサービス活用方法

データの流出により企業存続の危機に陥る時代に必要なのは確かなバックアップを行うこと、そしてしっかりとした管理を行うこと。その手助けをするのが株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイトが提供する「AQStage クラウドデータバックアップ by Druva」だ。

事業継続

仮想デスクトップのメリットを物理PCで実現! 国内初のクラウドサービス化「AQStage デスクトップ統合管理 by VMware Mirage」

【特別企画】仮想デスクトップのメリットを物理PCで実現! 国内初のクラウドサービス化「AQStage デスクトップ統合管理 by VMware Mirage」

物理PCのための次世代イメージ管理(next-generation image management for physical desktops)として登場したVMware Mirageを株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイトは、2015年7月に国内初のクラウドサービスとして全国展開している。

仮想化

NTT西日本グループで開発・運用されるワークスタイル変革ソリューション

【特別企画】NTT西日本グループで開発・運用されるワークスタイル変革ソリューション

マイナンバー制度の話題や相次ぐ漏えい事件の報道。セキュリティーの重要性は、いやが応にも意識せざるを得ない。肝心なのは「自由と管理のバランス」。自らの運用経験によって、納得性のある解答を提案しているツールが、「NTTネオメイトのAQStage 仮想デスクトップ」だ。

仮想化

"初期投資削減"でニーズ拡大。顧客満足度を上げるクラウド型コールセンターとは?

【特別企画】"初期投資削減"でニーズ拡大。顧客満足度を上げるクラウド型コールセンターとは?

コールセンター業務の利用範囲が広がりを見せている。株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイトは、このコールセンターのニーズに応えるため手軽にはじめられるクラウド型コールセンター「AQStage IPコールセンタサービス」を市場に投入した。

マーケティング

消費者と食品メーカーの大きな溝 - 食への不信感、原因の1つはSNS!?

【特別企画】消費者と食品メーカーの大きな溝 - 食への不信感、原因の1つはSNS!?

2000年代に入ってから多発する「食品安全」の不祥事。これによって生じた不信感が、消費者の「食の安心・安全」に対する意識を高めている。ただ、下記のグラフを見ていただくと分かる通り、食品に関する事件や不祥事の報道件数は2008年をピークに大きく減少を続けている。

ソリューション

【インタビュー】Windows 10は日本企業にインパクト大! 2020年のクライアント環境はこうなる - ガートナー針生氏

【インタビュー】Windows 10は日本企業にインパクト大! 2020年のクライアント環境はこうなる - ガートナー針生氏

ここ数年、モバイルやウェアラブル、さらにはクラウドとの連携が一気に加速したこともあり、クライアントコンピューティング(エンドユーザーコンピューティング)は企業ITにおける一大テーマとなっている。このような動向を踏まえて、ガートナー ジャパン リサーチ部門 ITインフラストラクチャ&セキュリティの主席アナリスト、針生恵理氏は、「2020年には、モビリティによる変革はもはや止められない域に達していることでしょう。今までの常識は通用しない、新たな時代への備えが必要です」と強調する。

クラウド

【インタビュー】クラウド&モバイルがネットワークインフラの世界を変えていく - ガートナー池田氏

【インタビュー】クラウド&モバイルがネットワークインフラの世界を変えていく - ガートナー池田氏

クラウドやモバイルがITの世界に激変をもたらしているなか、ネットワークインフラについてはさほど大きな変化は起きていないと考えている人も多いかもしれない。「しかし、そんなことはありません」と強く語るのが、ガートナー ジャパン リサーチ部門 ITインフラストラクチャ&セキュリティのリサーチ ディレクター、池田武史氏だ。

ネットワーク機器

より簡単に、さらにわかりやすく"実行管理""ERP"の一体化で企業全体の効率を改善

【特別企画】より簡単に、さらにわかりやすく"実行管理""ERP"の一体化で企業全体の効率を改善

「業務部門の入力不可が高いと言われる」、「間違いが多くてデータを信用できない」といった声がよく現場から寄せられることからもわかるように、工場とERPのギャップに悩む企業は多い。そうしたなか、あらゆるメーカーや販売企業が、業務の生産性を高めるとともに変化に迅速に対応できるように支援し、そして販売から調達、生産、納品に至るまで全社のプロセスを可視化できる強固なERPソリューションが、インフォアジャパンが提供する「Infor SyteLine」である。

業務アプリケーション

タブレットでフィールド業務を支援! - インフラ業界などの現場作業改善と効率化

【特別企画】タブレットでフィールド業務を支援! - インフラ業界などの現場作業改善と効率化

保守現場、工事現場、調査現場、配送現場などのビジネスの現場では、現場と管理側とをつなぐため、進捗状況や完了内容などを電話や紙や写真で報告する仕事がかなりの割合で常に付いてまわる。とかく煩雑になりがちでコストUPに繋がるそういった作業を強力にサポートしてくれるのが、マルティスープ社の「iField(アイ・フィールド)」だ。

業務アプリケーション

なかなかわかってもらえない探し出すことの苦労! 「快速」が解決するインテックの「契約書管理ソリューション」

【特別企画】なかなかわかってもらえない探し出すことの苦労! 「快速」が解決するインテックの「契約書管理ソリューション」

企業活動で必ず発生する書類。契約書や領収書などに代表される保管義務を要する大切な書類はもちろん、社内で必要な書類。月日を重ねるにつれて、気付いた時には既に膨大な量になってしまう。

業務アプリケーション

管理負担を増やさずセキュアな認証基盤を構築したい方にオススメのクラウドサービスとは?

【特別企画】管理負担を増やさずセキュアな認証基盤を構築したい方にオススメのクラウドサービスとは?

管理負担を増やすことなくセキュアな認証基盤を構築していきたいと考えている方々に、ぜひ本資料をご一読いただきたい。

セキュリティ

情報漏えいの防止対策、本当にできてる? -「MirageWorks iDesk」でセキュリティを強化 -

【特別企画】情報漏えいの防止対策、本当にできてる? -「MirageWorks iDesk」でセキュリティを強化 -

企業や公的機関などによる個人情報の大規模な漏えい事件が相次ぐなか、インターネットを見るパソコンと、社内業務に使うパソコンを分けることで、セキュリティを高めようとしている企業もある。この分離環境を一台のパソコンの中で実現するのが、クライアント仮想化技術を利用した情報漏えい防止ソリューション「MirageWorks iDesk」だ。

セキュリティ

【レポート】機械と人間の関係が大きく変わる時代、企業はどうアクションすべきか - Gartner Symposium/ITxpo 2015

【レポート】機械と人間の関係が大きく変わる時代、企業はどうアクションすべきか - Gartner Symposium/ITxpo 2015

モノのインターネット(IoT)やスマートマシン、ビッグデータなどのテクノロジーは、ビジネスと社会に何をもたらすのか、そして企業はどうアクションすべきなのか。「Gartner Symposium/ITxpo 2015」で亦賀氏は、誰もが考えるべきこととして、「『ロボ」の台頭」、「Nexus(結節)の進化」、「スマートスタート」の3つのテーマを挙げた。

サーバ/ストレージ

"純国産"RADIUSサーバ - ユーザ情報とセッション情報を一元管理、認証に関する多様な課題に対応

【特別企画】"純国産"RADIUSサーバ - ユーザ情報とセッション情報を一元管理、認証に関する多様な課題に対応

ITシステムへの不正アクセスによる情報漏えい事件が多発している、ISPはもちろん、一般企業にとっても正式な権限を持ったユーザのみを正確かつ迅速に判断し、安全にログインさせることが、セキュリティ対策やコンプライアンス上の大きな課題となっている。ユーザ認証に対する重要度は高まるばかりだ。そのユーザ認証の基本となるのが、RADIUSサーバである。

サーバ/ストレージ

サーバ1台でPCRFとOCSの両機能を備えMVNOに新規参入する事業者のコスト負担を軽減

【特別企画】サーバ1台でPCRFとOCSの両機能を備えMVNOに新規参入する事業者のコスト負担を軽減

「格安SIM」の関心が非常に高く、多くの家電量販店やISPが相次いで参入している。そこで新たなビジネスとして注目されているのが「MVNO(仮想移動体通信事業者)」である。今後、MVNOに参入する際、通信インフラはキャリアから借りられるにせよ、設備投資はまだまだ負担は重く、大きな参入障壁となっている。この障壁を容易に解決できるのが、ステラクラフトの「Enterpras PCC」だ。

サーバ/ストレージ

マイナンバー制度に備えろ! 情報漏えい対策をどうする?

【特別企画】マイナンバー制度に備えろ! 情報漏えい対策をどうする?

企業の存続を揺るがすほどの深刻な情報漏えい事件が頻発し、情報セキュリティに対する脅威は高まる一方だ。さらに追い討ちをかけるのが、2016年の年明けからスタートする「マイナンバー制度」である。いまや、大規模企業のみならず、中堅以下の企業にとってもセキュリティ対策の強化が喫緊の課題となっている。

セキュリティ

「非・標的型攻撃」!? 関係ない組織まで狙うハクティビストの狙いとは?

【特別企画】「非・標的型攻撃」!? 関係ない組織まで狙うハクティビストの狙いとは?

ここ最近、空港や出版・メディア関連のWebサイトをダウンさせる攻撃が目立ってきている。ターゲットとされる組織の間に関連性は薄いように見えるが、それこそが攻撃者の狙いである、とも言える。本ドキュメントでは、一連の攻撃について、その犯人の目的とメッセージ、具体的な被害について述べる。

セキュリティ

「HYPER-V」と「Tintri VMstore」で最適な仮想化環境を構築する方法

【特別企画】「HYPER-V」と「Tintri VMstore」で最適な仮想化環境を構築する方法

モバイル端末の普及やワークスタイルの変革、そしてセキュリティ対策など、様々な目的に利用される仮想化環境システム。米Tintri社が提供する「Tintri VMstore」は、仮想化環境における、データ管理や仮想化専用ストレージとして大きな注目を集めている。そして2015年3月、Tintri社の日本法人であるティントリジャパン合同会社は、「Tintri VMstore」がMicrosoft「HYPER-V」のサポートを開始したと発表した。

仮想化

2015年10月の記事

マイナンバーで懸念される情報漏洩対策の切り札 - エンドポイントでデータを保護する重要性

【特別企画】マイナンバーで懸念される情報漏洩対策の切り札 - エンドポイントでデータを保護する重要性

「次世代データ・プロテクション・プラットフォーム」を提供するデジタルガーディアン。 データ保護に対する独自のアプローチで世界的に高い評価を得る同社は、企業の最大の脅威になりつつある情報漏洩に向けた根本的な対策を提言している。

セキュリティ

"クライアント/サーバ型"は間違いなく"モバイル/クラウド型"に変わる - 大変化に向けて判断を誤らないための、4つの把握事項

【特別企画】"クライアント/サーバ型"は間違いなく"モバイル/クラウド型"に変わる - 大変化に向けて判断を誤らないための、4つの把握事項

ITに「かつてない大変化」が訪れようとしている。電子メールや音声などのコミュニケーションサービスのみでなく、HRやCRMといった多くのビジネスサービスが、プライベートクラウドやパブリッククラウド上で運用されつつあり、そのサービスを利用するクライアントも、タブレット端末やスマートフォンなどのモバイル・デバイスに移り変わろうとしている。

ネットワーク機器

セキュリティ対策の第一歩 - 重要なファイルを簡単に暗号化! -

【特別企画】セキュリティ対策の第一歩 - 重要なファイルを簡単に暗号化! -

マイナンバー制度や電子帳簿保存法の改正の影響で、企業が抱える機密情報は今後ますます増加していくことが予想される。企業はこれからどういったセキュリティシステムを構築していくべきなのだろうか。

セキュリティ

マイナンバー本格導入を控えて、企業が優先すべきこと - 3高を備えた、RADIUSアプライアンスとは?

【特別企画】マイナンバー本格導入を控えて、企業が優先すべきこと - 3高を備えた、RADIUSアプライアンスとは?

マイナンバー本格導入を控えて企業の情報漏えい問題に関心が高まる昨今、企業には、各デバイスからのアクセスの認証および管理の仕組みが求められている。そんな状況に対応すべく、1台導入するだけで、セキュリティのリスクを確実に低減することができるアプライアンスが...

セキュリティ

「メイド・イン・ジャパン」の高品質なDHCPアプライアンス

【特別企画】「メイド・イン・ジャパン」の高品質なDHCPアプライアンス

多くの従業員が多様なデバイスからネットワークに接続し業務を行う企業には、IPアドレスの適切な管理が不可欠である。インフィニコが提供するDHCPアプライアンス「NetRegio DHCP シリーズ」「NetNebulas DHCP シリーズ」は、IPアドレスの配布や管理を1台のアプライアンスで簡単に行うことができ、災害時に業務を継続するための拠点間冗長機能も標準で搭載している。

セキュリティ

50,000社以上が導入 - 電話会議サービスでおさえるべきポイントは?

【特別企画】50,000社以上が導入 - 電話会議サービスでおさえるべきポイントは?

電話・Web会議サービスを展開するプレミアコンファレンシング(PGi)。同社は、フォーチュン100社の75%、世界各地で50,000社以上にサービスを提供。 日本市場では15年前からサービスを提供しており豊富な実績があるうえ、高い成長力と顧客ニーズへの柔軟な対応力が評価されている。

業務アプリケーション

会員管理から入金確認までオートメーション化し、業務効率を約2/3に圧縮!

【特別企画】会員管理から入金確認までオートメーション化し、業務効率を約2/3に圧縮!

教育・研修や人材派遣業で大手の日本教育クリエイト。特に医療・福祉分野での高いシェアを誇る同社は、増え続ける会員管理業務について大きな課題を抱えていた。 それは、データベースの入力が属人的な「手作業」に依存していたことだ。ところが、あるソリューションを導入したことで管理業務を従来の2/3に圧縮でき、業務の効率化に成功したという。金融機関の決済システムとの連携時に優れ、大手会員ビジネス事業者が注目するその解決方法とは?

業務アプリケーション

10分で分かるeコマース業界の最新事情 - 消費者のエクスペリエンスを最適化する方法

【特別企画】10分で分かるeコマース業界の最新事情 - 消費者のエクスペリエンスを最適化する方法

2014年、全米小売協議会(NRF) とアリゾナ大学が発表した報告書、「店舗のデジタル化: オンラインとオフラインの融合の次なる波」では、消費者のネット購買需要を満たすため、70%の小売企業が今後3年間のうちに老朽化するPOSソフトウェアの更新を計画していると述べられている。

マーケティング

増加の一途を辿るデータセンターのIT資産管理の実態とは? - 超小型RFタグとクラウドサービスで高効率化を実現

【特別企画】増加の一途を辿るデータセンターのIT資産管理の実態とは? - 超小型RFタグとクラウドサービスで高効率化を実現

一般的に、企業では資産として所有する「モノ」を台帳管理しているが、回転がはやいIT機器の状況を把握するには容易ではない。なかでも、IT資産が多いデータセンターの場合、棚卸し作業が大きな負担になるばかりか、現状と台帳が合わず、大きな問題に発展することが多い。そこで、この課題を解決するソリューションが...。

データセンター

国内トップクラスの安全な立地に高規格なファシリティを備えた"おかやまのデータセンター"

【特別企画】国内トップクラスの安全な立地に高規格なファシリティを備えた"おかやまのデータセンター"

事業拡大に伴い、自社内に設置していたシステムを確固たるファシリティ要件を満たしたデータセンターに移行したい、あるいは災害対策サイトとして万全の条件を有するサービス拠点を探しているといった企業は多い。岡山県に拠点を持つ両備システムズの「Ryobi-IDC 第2 センター」は、そんな企業にお勧めのデータセンターだ。

データセンター

【インタビュー】デジタルテクノロジー時代を見据えた正しいストレージの選び方 - ガートナー鈴木氏

【インタビュー】デジタルテクノロジー時代を見据えた正しいストレージの選び方 - ガートナー鈴木氏

ビッグデータをはじめモバイルやソーシャル、クラウド、さらにはIoTやスマートマシンなどといったデジタルテクノロジーが急速に広がり始めている。ストレージの要件は今後さらに複雑化し、予測不能になるだろう。こうした中でストレージ製品も大きく変わりつつある。なかでもとりわけ変化が激しいのが、フラッシュストレージだ。

サーバ/ストレージ

【インタビュー】「BIツール導入では3つのユースケースを意識すべき」 - ガートナー 堀内氏

【インタビュー】「BIツール導入では3つのユースケースを意識すべき」 - ガートナー 堀内氏

「BIツールのユースケースは大きく3つに分けられます。これを混同すると、実用に堪えられない分析/レポーティング環境になりがちです。目的次第で対応ツールも異なるので、現場によっては複数導入せざるをえないケースもあるでしょう」――BIを専門とするアナリスト、ガートナー ジャパンの堀内秀明氏は、BIツール検討時の留意点についてこのように説明する。

データ分析

「DoubleClick Ad Exchange」の真価を知るGoogle認定パートナー

【特別企画】「DoubleClick Ad Exchange」の真価を知るGoogle認定パートナー

インターネット媒体に掲載する広告枠の売買を、IT技術を駆使して自動的、あるいは半自動的に行う「アドテクノロジー」 が注目を集めている。純広告のように人手を介した営業活動を必要とせず、しかも自社メディアの広告枠の販路を拡大することができるからだ。その一方で、アドテクノロジーを使うと広告枠がその価値に見合った適正な価格で販売されにくくなるという課題もあった。

Webサイト構築

BaaS+CMS+CRMで実現するIoT時代のWebプラットフォーム

【特別企画】BaaS+CMS+CRMで実現するIoT時代のWebプラットフォーム

あらゆるものがインターネットにつながるIoT時代の到来に伴い、これまでに蓄積した情報を多様なデバイスで、さまざまな用途に活用したいというニーズが高まっている。しかし、これまでのソリューションの場合、目的ごとにデータベースが独立しているため、それぞれのシステム間連携が困難という課題があった。

開発ソフトウェア

マイナンバーセキュリティ対策を実現 - 5つの機能で特定個人情報を守る

【特別企画】マイナンバーセキュリティ対策を実現 - 5つの機能で特定個人情報を守る

2016年1月から社会保障・税番号制度、いわゆるマイナンバー制度が始まる。しかし、すでに対策を終えているという企業は少数で、大半の企業はこれから急ピッチで対策を講じなければならないというのが実際のところだ。だが、マイナンバー対策に何をすべきか、どこから手を付ければよいか分からないという企業もあるだろう。

セキュリティ

進化型フィールド業務支援ソリューションに注目! スマートウォッチにも連動

【特別企画】進化型フィールド業務支援ソリューションに注目! スマートウォッチにも連動

フィールド業務支援モバイルソリューションは、管理者が現場作業員の行動をリアルタイムに把握して柔軟な業務マネジメントを実現するものだ。また集積されたデータから分析を行うなど、業務改革を進めるエンジンともなる。一方で継続的な利用を定着させることが難しいと言われており、そうした導入課題を解決する製品がいま注目されている。

業務アプリケーション

気をつけても起こるメールでの"うっかりミス" - 「ZIP暗号化方式」を採用した誤送信対策ソリューション

【特別企画】気をつけても起こるメールでの"うっかりミス" - 「ZIP暗号化方式」を採用した誤送信対策ソリューション

業務を行う上で、メールのやりとりは欠かせない。 そしてその中には、非常に重要度の高い内容や機密情報などが含まれることも多々あるだろう。毎日何気なく利用するメールには、計り知れない被害を生むリスクが常に潜んでいる。しかし、どんなに気をつけていても、うっかりミスを0にするのは難しい。そんな課題を解決するために生まれたのが、メール利用での"ミス"を防ぐソリューションが...

セキュリティ

乳代精算に関わる業務効率アップを実現する酪農業組合向けパッケージ製品の条件とは?

【特別企画】乳代精算に関わる業務効率アップを実現する酪農業組合向けパッケージ製品の条件とは?

酪農業組合向けのシステムは各地方の組合ごとに業務計算の方法が異なるなど、どの組合でも使えるような共通機能を備えた総合パッケージ製品はなかなか存在しなかった。しかし業務効率を向上させていくには、部門ごとの業務をひとまとめにして関連づけて操作できるシステムが必要になる。こうした世界を実現するIT製品とはどんなものがあるだろうか。

業務アプリケーション

「アソビゴコロとテクノロジー」を駆使し、かかわる人すべてに「楽しい」を届ける

【特別企画】「アソビゴコロとテクノロジー」を駆使し、かかわる人すべてに「楽しい」を届ける

「アソビゴコロとテクノロジー」を駆使し、かかわる人すべてに「楽しい」を届ける―― そんなモットーを掲げるクリエイティブカンパニー「ソノリテ」では、マイクロソフトのクラウドサービス「Office 365」のコンサルティングサービス「テラスク365」を展開している。

ソリューション

社員のモバイル端末は安全か? モバイルセキュリティ対策5つの落とし穴とは?

【特別企画】社員のモバイル端末は安全か? モバイルセキュリティ対策5つの落とし穴とは?

2015年9月に発生した、公式AppStore経由でのiOSマルウェアのアウトブレイクについてはまだ耳に新しいのではないか。Androidだけでなく、iOSを狙ったモバイル脅威が増加している中、モバイルセキュリティ対策はMDM(デバイスマネジメント)だけで十分だろうか? そこには5つの落とし穴が存在する。

セキュリティ

「オバマケア」をきっかけに大盛況! - 米国で導入が進む「BRMS」とは

【特別企画】「オバマケア」をきっかけに大盛況! - 米国で導入が進む「BRMS」とは

ビジネスには何らかのルールが必ず存在する。急激に変化を続ける近年のビジネス環境では、ビジネスルールについても柔軟な対応が求められる。 一方で、企業が利用しているITシステムは、これらの変化について行けずビジネスが滞るという課題も存在している。 昨今、この課題を解決する手段として注目されている開発手法が「BRMS(Business Rule Management System)」である。

業務アプリケーション

2015年9月の記事

もはや「待ったなし」。マイナンバー制度へのセキュリティ対策

【特別企画】もはや「待ったなし」。マイナンバー制度へのセキュリティ対策

もはや「待ったなし」の状態になっているマイナンバー制度への対応。施行開始を前にあらゆる企業は準備に余念がないというのが現実だろう。しかし、実際には既存のシステムや組織体制にとって、どれほどの影響があるのかわからない部分もある。

セキュリティ

2015年12月1日から実施スタート - 従業員のストレスチェック義務化対策、していますか? -

【特別企画】2015年12月1日から実施スタート - 従業員のストレスチェック義務化対策、していますか? -

2015年12月1日から改正された労働安全衛生法の実施がスタートする。これにより、事業者は医師・保健師などによる心理的な負担を把握する検査(ストレスチェック)を年1回以上行うことが義務となった。本制度に対応するために、事業者は果たしてどんな業務を行う必要があるのだろうか?

業務アプリケーション

作業効率が6倍に!? 映画「ゼロ・グラビティ」のVFX制作の作業効率をあげた「Avere FXT」

【特別企画】作業効率が6倍に!? 映画「ゼロ・グラビティ」のVFX制作の作業効率をあげた「Avere FXT」

増え続けるデータ格納先としてNASの導入が進んでいる。しかし、NASを用いたとしても、扱うデータ量が膨大すぎることによる運用負荷を避けられない企業が増えているのが実情だ。このような、「ビッグデータ」を管理する煩雑さや、コスト問題の解決を手助けしてくれるのが、ハイブリッドクラウドNAS「Avere FXT」だ。

サーバ/ストレージ

【レポート】デジタルビジネス時代の製品/サービス選びのポイントとは?

【レポート】デジタルビジネス時代の製品/サービス選びのポイントとは?

スマートデバイス、クラウドサービス、ソーシャルメディア、さらにはIoTやスマートマシンなど、企業に新たな技術が次々と浸透していく中、これからの企業IT部門はどのように変わるべきなのか。また、それに向けた製品/サービス選定の際に必ず抑えるべきポイントはどこにあるのか、ガートナー ジャパン 鈴木雅喜氏に話を聞いた。

クラウド

データ保護の「常識」を一新! 限りない可能性を秘めた「Commvault」

【特別企画】データ保護の「常識」を一新! 限りない可能性を秘めた「Commvault」

1996年にベル研の開発者たちがスピンアウトして創業したCommvault社。同社の名をそのまま冠する有機的統合データ管理プラットフォーム「Commvault」が注目されている。

事業継続

会社のメールと予定表を個人のスマホで共有

【特別企画】会社のメールと予定表を個人のスマホで共有

Microsoft Exchange Server に取って代わる高機能・低価格メッセージングサーバーソフトウェアとして人気なのが「MDaemon Messaging Server」だ。MDaemonには、スマートフォンからアクセスするためのオプション製品「ActiveSync for MDaemon」が用意されているなど、簡単そして安全にモバイルワークを支援する機能も充実している。およそ20年で世界約90カ国以上での導入実績があるMDaemonは、日本国内でも、現在約1,000 の企業で稼働しているという。

セキュリティ

セキュリティ機器の盲点となる暗号化トラフィックを可視化する「SSL インサイト」

【特別企画】セキュリティ機器の盲点となる暗号化トラフィックを可視化する「SSL インサイト」

SSLを利用したデータ通信の暗号化を採用するウェブサイトが増加する一方で、暗号化した通信を悪用し、セキュリティ製品の監視を回避するサイバー攻撃が現れている。A10ネットワークスの次世代アプリケーションデリバリーコントローラー「ThunderADC」に搭載された「SSLインサイト」ソリューションは、暗号化トラフィックを可視化することで、SSL通信に潜む脅威から企業を守ることができる。

セキュリティ

分散環境下でシステムの一貫性とシステム高速化を同時に実現

【特別企画】分散環境下でシステムの一貫性とシステム高速化を同時に実現

多数のサーバを並列して構成する大規模分散環境では、サーバの故障を前提としつつ、各サーバでのデータの一貫性やサービスの継続性を維持することが課題だ。それを手軽に、かつ信頼性の高い大規模分散環境で実現する手法があるという。その手法とは?

サーバ/ストレージ

証憑管理が簡単に! 会計経理の負担を軽減する「e文書法 スキャナ保存の規制緩和」とは

【特別企画】証憑管理が簡単に! 会計経理の負担を軽減する「e文書法 スキャナ保存の規制緩和」とは

2015年1月、企業にとって重要な電子帳簿保存法に関する規制緩和が発表されたのをご存じだろうか? 「電子帳簿保存法」が1998年7月に制定され、2005年3月に改正、紙媒体の書類をスキャナで電子化して保存する「スキャナ保存制度」が改正された。

業務アプリケーション

脆弱性診断に必要なモノは"コミュ力"と"倫理観"?

【連載】この人に聞きたい! 辻伸弘のセキュリティサイドライト [1] 脆弱性診断に必要なモノは"コミュ力"と"倫理観"?

辻氏にセキュリティ界隈において"サイドライト(側光)を当てるべき人物"と対談していただき、セキュリティ業界の現状やその人物の素顔を垣間見ていただこうというのが、この連載の狙いです。初回は、ソフトバンク セキュリティ本部 マネージドセキュリティ統括部 セキュリティリスクマネジメント部 セキュリティコンサルティング課の洲崎 俊氏との対談です。

セキュリティ

ユーザーの興味分野を85%の精度で推定可能 - テキストマイニング(分析)の可能性を知る

【特別企画】ユーザーの興味分野を85%の精度で推定可能 - テキストマイニング(分析)の可能性を知る

ユーザーの行動を分析し、従来業務の効率化と顧客満足度を向上させることで売上げにつなげる行動をテキストマイニング(分析)という。ワケは行動と動機を組み合わせて分析すれば、より深い顧客・市場の理解が得られるということになる。これらを行うための手法をお伝えする。

データ分析

負荷分散だけじゃないクラウド時代のADC活用術 - Webサービスにおけるパフォーマンスチューニング

【特別企画】負荷分散だけじゃないクラウド時代のADC活用術 - Webサービスにおけるパフォーマンスチューニング

2015年9月8日(火)に開催された「アプリケーション・パフォーマンス 2015」。会場の一角ではWebアプリケーションのパフォーマンス向上の一環として、ADC(アプリケーションデリバリーコントローラ)でできること、やっておくべきことについてセッションが行われた。

ネットワーク機器

インフラ改革に成功したNTTぷららが選んだストレージ - 決め手はサービスレベルの維持

【特別企画】インフラ改革に成功したNTTぷららが選んだストレージ - 決め手はサービスレベルの維持

インターネット接続サービス「ぷらら」を事業の中心として創業したNTTぷらら。事業展開の中で課題となっていたのは、データベース規模が拡大し、ライセンス費用やITインフラの運用コスト負担などが増大したことだ。これからのビジネス拡大、サービスの高度化、将来のコストの肥大化を防ぐためにも、新たなITアーキテクチャへの変革が必須となるだろう。その1つとして、NTTぷららが大きな成果を上げたIT改革が、データベースの集約である。

サーバ/ストレージ

認知度は高まったが、価値を得る方法が不明! - なぜ進まないビッグデータの活用

【特別企画】認知度は高まったが、価値を得る方法が不明! - なぜ進まないビッグデータの活用

ビッグデータを実際に活用している企業はまだまだ少ない。活用方法を紹介。ビッグデータをビジネスで活用するためには、収集したビッグデータと既存のビジネスデータを融合する必要があるが、既存システムの各所に多種多様な形で散在してしまっているケースが多いためデータの融合には大きな労力とコストがかかってしまう。これがビッグデータの活用が進まない要因であり、これを解決するための方法とは何か。

データ分析

企業が陥りやすい悪循環...チャレンジと無謀は紙一重! - 有言実行に至るプロジェクト管理法とは

【特別企画】企業が陥りやすい悪循環...チャレンジと無謀は紙一重! - 有言実行に至るプロジェクト管理法とは

近年製造業界を取り巻く環境は、下降傾向にあったものの、円安などの影響により、現在は盛り返しを見せているという。多くの企業は、この機を活かして今まで以上に利益を上げたいと考えているだろう。そのためにはまず、「より高い目標を早く実現できるプロセスへの革新が求められる」と、日本能率協会コンサルティング プロセス・デザイン革新センター長の角田賢司氏は語る。

ソリューション

100TBのバックアップに悩む旭化成ホームズ - デキる担当者が出した指針と解決策とは?

【特別企画】100TBのバックアップに悩む旭化成ホームズ - デキる担当者が出した指針と解決策とは?

日々の業務で積み重ねられていくデータ。それは企業にとって、重要な資産だ。しかし、そのデータは毎日蓄積されていくため、気づいたときには膨大な量となっている。そのデータを保管しておくにも膨大すぎて時間がかかり、またその間に、ほかの業務に支障をきたしてしまっては意味がない。大手住宅メーカーとして知られる、旭化成ホームズは、このデータの保管に頭を悩ませていた。

事業継続

大切なデータを護るために クラウドで小規模からのBCP対策を

【特別企画】大切なデータを護るために クラウドで小規模からのBCP対策を

2011年の東日本大震災以来、BCP(事業継続性)は企業が取り組むべき重要な課題として位置づけられている。ビジネスにおいてITが欠かせない存在となった現在では、いざという時にデータを護る「ディザスタリカバリー(DR)対策」は、BCPの観点からも必要不可欠なものとなりつつある。そこに起こる問題点の洗い出しと、解決方法についてまとめた。

事業継続

データディスカバリー&ビジュアライゼーションに加え先を見通す - 新世代のBIソリューションとは

【特別企画】データディスカバリー&ビジュアライゼーションに加え先を見通す - 新世代のBIソリューションとは

去る2015年7月29日、東京新宿において、マイナビニュース主催のセミナー『経営層から現場まで「全社データ活用」の成功の秘訣~見える化からアナリティクスまで~』が開催された。今回はその中から「従来型BIの課題を解決できる、新世代のデータディスカバリー BI」と題した、SAS Institute Japan ソリューションコンサルティング第一本部 ビジュアルアナリティクス推進担当部長の畝見(うねみ)真氏のセッションをレポートしよう。

データ分析

インフラ担当者必見! VDI導入時に考慮すべき20の設計ポイント

【特別企画】インフラ担当者必見! VDI導入時に考慮すべき20の設計ポイント

ユーザーの利便性や管理の容易さ、セキュリティ上の利点などが認知され、ここ数年、仮想デスクトップ(VDI:Virtual Desktop Infrastructure)の導入が進んでいる。各調査会社によると、国内VDI市場は毎年10~20%で拡大中。本稿をご覧の方の中にも導入を検討している方がいらっしゃるのではないだろうか。

仮想化

グループウェアと営業支援システムの違い、本当に理解していますか? - 企業を成長させるために、知っておきたい2つのツールの違い

【特別企画】グループウェアと営業支援システムの違い、本当に理解していますか? - 企業を成長させるために、知っておきたい2つのツールの違い

企業を成長させるためには売上を伸ばす必要がある。しかし当然ながら、それに必要な「ヒト・モノ・カネ」「情報」「時間」といった企業が持つ資源は有限だ。そこで、制約のある資源を運任せの経営で無駄にしないためにも、企業は成長に値する売上の達成をゴールに、正確な売上見込みを立て、"結果につながる"効率的な営業活動を管理しようとする。そこで検討されるのが営業支援システムだ。

マーケティング

最先端を行くHA(高可用性)クラスタリングソフトウェアは、ここまで進化した - 昨今のビジネスにおける、3つの課題

【特別企画】最先端を行くHA(高可用性)クラスタリングソフトウェアは、ここまで進化した - 昨今のビジネスにおける、3つの課題

システムの可用性を担保することは、どこの企業にとってもビジネス上の重要な要件だ。そうした中で活用されてきたのがHA(高可用性)クラスタリングソフトウェアであり、オンプレミスで運用する物理サーバーになんらかの障害が発生した場合に、迅速にフェイルオーバーを行う役割を担ってきた。しかし、ビジネスのグローバル化を始め、企業がさまざまな課題に直面する中で、システムのサービスレベルに対する要求はより複雑となり、対応が困難となっている...

事業継続

2015年8月の記事

60%以上が不安を感じる社内コミュニケーション - 企業の課題を解決する方法「グループウェア編」まとめ

【特別企画】60%以上が不安を感じる社内コミュニケーション - 企業の課題を解決する方法「グループウェア編」まとめ

社内コミュニケーションの実情と本音。約60%の人が、企業内における社内コミュニケーションの取り組みについて失敗をしていると考えているようだ。またその理由については、約64%の回答者が「管理職と一般社員のコミュニケーション問題」だと捉えていることが分かる。ではその改善策とは何かをまとめた。

業務アプリケーション

2014年、訪日外国人観光客の消費額...2兆円! - インバウンドの波にどう乗るか

【特別企画】2014年、訪日外国人観光客の消費額...2兆円! - インバウンドの波にどう乗るか

政府が観光立国を目指す取り組みをスタートして10年余。訪日外国人旅行者は2014年に1,400万人を超え、2020年までに2,000万人という目標も、突破は目前となっている。2015年7月に開催されたNECネクサソリューションズ主催による、小売業・ショッピングセンター向けセミナー「外国人観光客の満足を高めるために必要なこと」。本記事ではその概要を紹介する。

ソリューション

常時SSL化を巡る4つのトレンド - その時「ADC」に求められる機能は?

【特別企画】常時SSL化を巡る4つのトレンド - その時「ADC」に求められる機能は?

ネットワークの進化に伴ってアプリケーションデリバリコントローラ(ADC)に求められる機能も多様化している。近年、特に注目されているのがネットワークトラフィックの「SSL」(Secure Socket Layer)による暗号化の動向だ。2015 年6月10日~12日に幕張メッセで開催された「INTEROP Tokyo」では、アレイ・ネットワークス社のプロダクトマーケティング部 マネージャの原田雄一郎氏による「クラウド化の次にやって来る"Web トラフィック総SSL"化時代に向けて」と題したセミナーセッションが行われた。

ネットワーク機器

2015年7月の記事

東京五輪も危ない? 世界中を脅かすサイバー攻撃を防ぐ方法はないのか? - これから必要なのは"ウイルスの侵入を前提とした"対策

【特別企画】東京五輪も危ない? 世界中を脅かすサイバー攻撃を防ぐ方法はないのか? - これから必要なのは"ウイルスの侵入を前提とした"対策

ご存知のとおり、ここ近年頻発している"情報漏えい"の問題。その中でも、特に厄介なサイバー攻撃。攻撃されたことに気づくまでに時間がかかることが多く、その間に被害が拡大してしまうのだ。これを防ぐため、企業が今後なすべきセキュリティ施策は大きく分けて3つがある。 1つ目は、従来からあるウイルス検知ソフトの対策。まずは、これが徹底されていることが大前提だ。そして、さらに今後重要となってくるのが...

セキュリティ

ビッグデータ時代を生き抜くためのDBインフラ「超高速化」 - プアなDB基盤では、BIなど実現できない

【特別企画】ビッグデータ時代を生き抜くためのDBインフラ「超高速化」 - プアなDB基盤では、BIなど実現できない

かつてないスピードで生みだされ続ける膨大なデータを、どう蓄積し、どう活用してビジネスへ貢献させればいいのか。多くの企業経営者や情報システム担当者にとって、重要な課題のひとつとなっている。これは同時にデータベースシステムそのものの「高パフォーマンス」「高可用性」「耐障害性」への要求が高まっていることも意味する。しかし、当然、かけられるコストには限りがある。この相反する2つの「現実」を前に頭を悩ませる担当者も多いのではないだろうか。

サーバ/ストレージ

「攻めの人事」を求め、ユニクロ、日産、日立も採用した - クラウド管理型人事ソリューション

【特別企画】「攻めの人事」を求め、ユニクロ、日産、日立も採用した - クラウド管理型人事ソリューション

経営戦略は人を中心に展開される。つまり人をどう活かすかが、ビジネス成長に直結する。こうした中、国内外の有力グローバル企業の多くが、「攻めの人事」による変革を求め、クラウド型人事ソリューション「Workday」の導入をを始めている。

業務アプリケーション

コスト効率52倍、性能6倍!? 進化する仮想化対応ストレージの導入効果まとめ

【特別企画】コスト効率52倍、性能6倍!? 進化する仮想化対応ストレージの導入効果まとめ

一般的なストレージの6倍、既存のハイブリッド型エンタープライズアレイの2倍高速になる、仮想化環境用ストレージとは

サーバ/ストレージ

マイクロソフトのCRMはここが違う! 営業支援を成功に導く4つの特長

【特別企画】マイクロソフトのCRMはここが違う! 営業支援を成功に導く4つの特長

経営層は営業支援システムに幻想を抱きがちだ。「名前を聞いたことがある」、「××社は○○%も売上をアップしたらしい」、「それさえ導入すれば、ウチの会社もメキメキと売上UP」......。そんな夢のような話が、熾烈なビジネスサイクルの中に本当にあるのだろうか? 日本マイクロソフトのMicrosoft Dynamics CRMは以下のような導入失敗につながる経営層と営業現場のすれ違いを解決する特長を有している。

マーケティング

製造業者よ、"在庫削減"には5つの手順が必要不可欠だ - 在庫20%減、業務生産性30%向上のSCM視点の改革とは

【特別企画】製造業者よ、"在庫削減"には5つの手順が必要不可欠だ - 在庫20%減、業務生産性30%向上のSCM視点の改革とは

プロセス製造業において、常に頭を悩ませる「在庫」問題。この問題を解決するためには、SCM視点による改革が必要不可欠である。本記事では、2015年5月19日に開催された「化学・素材・食品製造業向けセミナー」での講演「プロセス製造業におけるSCM視点での在庫削減・適正化事例のご紹介」の内容をもとに、在庫削減と適正化に有効な改革術について解説する。

ソリューション

原価管理を経営に活かす方法とは? NECネクサソリューションズが解説

【特別企画】原価管理を経営に活かす方法とは? NECネクサソリューションズが解説

製造現場で得られるデータをどう経営に活かすか。それを語るうえで、原価管理との関係を抜きにして語ることはできない。製造にかかったコストやロスを計算するだけにとどまらず、新製品の企画へのフィードバックや、製造予算の編成、環境変化への対応など、適切な原価管理は企業経営に直結する経営指標といってもいい。

データ分析

高まるリスクと難易度 - 機密情報保護も企業にとって生き残るための標準装備となった

【特別企画】高まるリスクと難易度 - 機密情報保護も企業にとって生き残るための標準装備となった

目前に迫った、マイナンバー制度の施行。今、情報漏えいに対する世の中の注目度は非常に高まっている。その中で、今まで企業側が主に注視していた対策は、「個人情報の保護」だった。しかし近年では、「企業の機密情報保護」がとても重要となってきている。

セキュリティ

「データサイエンティストは必要か?」 絶対現場主義で企業全体の競争力を高めるBI活用術

【特別企画】「データサイエンティストは必要か?」 絶対現場主義で企業全体の競争力を高めるBI活用術

今やビッグデータの時代と言われて久しい。しかし、ビジネスにとって重要なのは、データ量の大小ではなく、データを活用して「何に役立てるか」ということだ。そして、その答えを持っているのは、"現場"の担当者だと言える。現場自らが、これまで活用していなかった、あるいは活用できていなかったデータを活用できれば、新たな気づきや事実を素早く見つけ出し、それに基づいた次のアクションや意思決定を迅速に行える。

データ分析

130億円規模に成長したシステムインフラをクラウド上に迅速に展開できたERP

【特別企画】130億円規模に成長したシステムインフラをクラウド上に迅速に展開できたERP

現在では、都会的なセンスを男性向けのブランド「JACK SPADE」でも展開し、バッグだけでなく、ウェアやシューズ、時計からジュエリー。そしてキッズ向け製品に至るまで、躍動的に自分たちのカラーを拡げ続けている。大胆にビジネスを展開している同社。その企業文化の一端を垣間見ることができるのが、最新IT技術を導入することで業務の効率化を徹底していることだ。

業務アプリケーション

国家戦略を進める中国に対し、日本が経済成長する上での障壁とは? ‐ 物流・貿易コンサルタントによるセミナー独占レポート!

【特別企画】国家戦略を進める中国に対し、日本が経済成長する上での障壁とは? ‐ 物流・貿易コンサルタントによるセミナー独占レポート!

日本経済の発展にはグローバル展開が不可欠だ。そしてその際に大きなポイントとなるのが、社会情勢の変化や、国ごとに異なるルールへの対応を求められる「物流」である。本記事では、当日に開催された2015年5月15日 東京三田にて開催された「第9回 物流ソリューションフェア in 東京」(主催:NECネクサソリューションズ)、国際物流に関わる最新動向と今後の課題の内容を紹介する。

ソリューション

2015年6月の記事

マイナンバー制度、まず何をすれば...一目でわかる! 概要とシステム上の対応ポイント

【特別企画】マイナンバー制度、まず何をすれば...一目でわかる! 概要とシステム上の対応ポイント

来年1月の運用開始を前に、メディアを賑わせているマイナンバー制度。依然として半数以上の企業が未着手といった調査も報じられている。マイナンバー制度に対して、早急な準備が必要になるには、明白な理由がある。

業務アプリケーション

【データ移行】誰もが恐れる作業を、簡単かつ安全に進めるのに必要な○○

【特別企画】【データ移行】誰もが恐れる作業を、簡単かつ安全に進めるのに必要な○○

企業においては、システムをまったく新しい状態から新規構築をするよりも、今行っている業務を妨げることなく構築ができるなどの理由から、再構築をする機会も多くなっているという。今行っている業務を妨げることなく、業務をより円滑にするような役立つ機能を取り入れるべし。というのが事業者側の本音だろう。だが、そこで大きな壁となってくるのが「データ移行」だ。

業務アプリケーション

クレーム改善! - 見落としがちなメール業務改革

【特別企画】クレーム改善! - 見落としがちなメール業務改革

仕事において電子メールは便利で欠かせないものである。公私あわせて利用しない日はないだろう。だが、あらゆる業務をメールで済ませようとすると逆に生産性を落とす事もあるのをご存知だろうか?それはメールシステム自体に、一連のやりとりのステータス管理や優先度付け、業務を処理している人の業務負荷などを管理する仕組みがないことに起因する。

業務アプリケーション

"電話"の応対に、世界中の消費者半数以上が「不満」 - 本当に求められるカスタマーサービスとは

【特別企画】"電話"の応対に、世界中の消費者半数以上が「不満」 - 本当に求められるカスタマーサービスとは

今、カスタマーサービス市場は重要な過渡期を迎えている。カスタマーサービスが本格的に始まった当初は、物理的なコンタクトセンターが存在し、主なチャネルは電話だった。そのため、問い合わせの件数や繁忙期などが予測しやすく、このようなコンタクトセンターなどは最小コストで成果を追及する場所として考えられていた。しかし、現代のカスタマーサービスは単なる電話の応対だけでは、成り立たなくなっている。

ソリューション

「虎の巻」ココが違う、スマートストレージ! 仮想化環境の運用が劇的にラクになる

【特別企画】「虎の巻」ココが違う、スマートストレージ! 仮想化環境の運用が劇的にラクになる

仮想化環境を構築するには、約5週間かけて仮想化環境の用途や規模に応じた要件ヒアリングやサイジング、セットアップ情報や構築・操作説明など多岐にわたる作業を行っていたため、多くの作業と費用が発生していた。これらの劇的運用ラク術について「虎の巻」としてまとめた

サーバ/ストレージ

"先端的生産管理を実現"自動車部品製造業向け生産管理セミナーに学ぶ - QCDの真髄を極め生き残る術とは

【特別企画】"先端的生産管理を実現"自動車部品製造業向け生産管理セミナーに学ぶ - QCDの真髄を極め生き残る術とは

昨今の自動車部品製造業界には、OEMメーカーによる「部品の標準化」「品質要求の高度化」「調達先の絞り込み」「グローバルでの現地調達」と云った調達戦略に対応する上で、様々な課題が存在する。これらの課題に応えるためには、QCD向上に貢献するためのしくみづくりが欠かせない。本記事では、自動車部品製造業界が抱えるQCDの課題と、それを解決するNECネクサソリューションズが提供するソリューションについて解説する。

業務アプリケーション

【情報漏えい】知ってるつもりが、一番危険 - 手口、被害、対策が15分で解るWebセキュリティガイド

【特別企画】【情報漏えい】知ってるつもりが、一番危険 - 手口、被害、対策が15分で解るWebセキュリティガイド

個人情報漏洩が日々ニュースとなっている。言うまでもなく流失/流出したデータを取り戻すことは現実的ではなく、組織の信用も一気に失墜する。情報社会の悪夢的側面といえるだろう。では、このような事態に陥らないためには、どのような対策を講じていけばよいのか。2014年に起こったサイバー攻撃の被害の傾向を踏まえながら、Webセキュリティについて一から考えていく。

セキュリティ

2015年5月の記事

仮想化のデータを「見える化」する - インフラ管理者が苦しむポイントを解説

【特別企画】仮想化のデータを「見える化」する - インフラ管理者が苦しむポイントを解説

仮想化技術におけるストレージとサーバとのやり取りを見える化する事でユーザビリティを底上げする。リソースの有効活用を実現する技術として広く普及した「仮想化」。管理ソフトウェアも日々進化しており、仮想マシンの動作状況は、より詳しく、よりわかりやすく把握できるようになっている。その要因についてまとめた。

仮想化

金融機関勤務者の10人に4人がデータを消失? モバイル世代のリスクをどう考えるか

【特別企画】金融機関勤務者の10人に4人がデータを消失? モバイル世代のリスクをどう考えるか

ハードウェアからソフトウェアまで"モバイル"をキーワードに世界的にソリューションを展開するアルバネットワークスが、モバイル世代「#GenMobile」における、組織上のリスクについてのグローバル調査「Running the Risk」(リスクを管理する)を公開している。

セキュリティ

2015年4月の記事

痒いところにも手が届く25機能が標準搭載! 小規模な組織にも最適なグループウェアとは?

【特別企画】痒いところにも手が届く25機能が標準搭載! 小規模な組織にも最適なグループウェアとは?

企業コンプライアンスが叫ばれて久しいが、2016年1月からマイナンバー制度の運用が開始されるなど、企業にとってはその規模を問わず、セキュリティや情報管理の徹底が求められていくことが予想される。申請・承認フローの構築や業務の効率化という意味において功を奏すのが、グループウェアの導入だ。

業務アプリケーション

介護・看護業界でも導入! クラウド帳票サービス - Excelで柔軟に帳票デザイン、出力の手間も大幅カット

【特別企画】介護・看護業界でも導入! クラウド帳票サービス - Excelで柔軟に帳票デザイン、出力の手間も大幅カット

仕事につきものなのが「帳票」。○○書、○○票、○○状......仕事が動けば帳票が生まれる。しかし、それらが現場の人間にとって使いやすい書式、デザインであることはまれだろう。「ここに備考欄があったらもっと楽なのに」、「こんな狭い記入欄じゃ、文字がおさまらないよ」、「出力するだけで膨大な作業になる」など、日々我慢しながら、折り合いをつけながら、入出力作業をこなしている方がほとんどではないだろうか。

業務アプリケーション

事例からわかる「成功する営業支援システムの選び方10のポイント」

【特別企画】事例からわかる「成功する営業支援システムの選び方10のポイント」

導入により顧客の変化に素早く対応し、先回りして顧客を待ちかまえることができればビジネスの成長スピードを加速することが期待できる営業支援システム(SFA)。しかしながら、SFAはすべての課題を解決してくれる銀の弾丸ではない。実際、SFA導入により順調に業績をのばした事例をいくつか見かけるが、その成功ポイントをきちんと整理して客観的に解説してくれる資料は少ないのでないだろうか。

マーケティング

レノボテクニカルセミナー潜入レポート! - クラウドサービスプロバイダーが今知るべき最新技術とは?

【特別企画】レノボテクニカルセミナー潜入レポート! - クラウドサービスプロバイダーが今知るべき最新技術とは?

IBMのx86サーバ事業を継承したレノボは、クラウドサービスプロバイダーに向けたLenovoサービス・プロバイダー・プログラムを開始しただけでなく、自社のみならずパートナーの製品を含めたトータルソリューションという形で最新技術を知ることができるテクニカルセミナーも開催している。今回、その第2回目が実施されたので、その模様をお届けしたいと思う。

サーバ/ストレージ

9割の企業が社内SNS導入に失敗 - 今だからこそ分かる原因と改善について

【特別企画】9割の企業が社内SNS導入に失敗 - 今だからこそ分かる原因と改善について

「社内SNS導入の成功率は10%」という調査結果をGartnerが発表したことをご存じだろうか?部署間のコミュニケーション促進の為に、SNSを導入したが情報共有などに利用されておらず、導入成功は10%にも達しない。今改めてSNSに求めるものを見直す。

業務アプリケーション

フィット&ギャップで断念! 国内アパレル業のIT担当者を悩ます業務特性とは?

【特別企画】フィット&ギャップで断念! 国内アパレル業のIT担当者を悩ます業務特性とは?

汎用パッケージソフトウェアが定着しづらい業界というのがある。日本のアパレルはそうした代表例の1つだ。製造・流通に挙げられる一業種でありながら、独特の商品特性、商習慣があり、フィット&ギャップ分析の段階で断念するケースが多いという。

業務アプリケーション

ITから経営ITへ! 企業成長を手助けするための経営インフラとIT部門の役割 - リアルタイムクラウド経営基盤

【特別企画】ITから経営ITへ! 企業成長を手助けするための経営インフラとIT部門の役割 - リアルタイムクラウド経営基盤

現在の組織には、常に変化するビジネスニーズに柔軟に対応できる財務管理ソリューションが求められている。しかし、技術の発達により様々なソリューションが氾濫し、問題を抱える担当者にとっては解決策を手にするチャンスが広がる一方、いったいどのソリューションを選んだらよいのかという新たな悩みが出てきてはいないだろうか。

業務アプリケーション

「テキスト比較 フリーソフト」で検索している場合ではない - 新旧対照表の作成から仕様書の改訂まで...プロ仕様ソフトの凄み

【特別企画】「テキスト比較 フリーソフト」で検索している場合ではない - 新旧対照表の作成から仕様書の改訂まで...プロ仕様ソフトの凄み

提案資料やテキストの改定作業で困るのが「先祖返り」だ。繰り返し作業を行ううちに現在の改定バージョンがいくつなのか、どの箇所を修正したのかなどを失念してしまうことがある。併せて、完成間近で間違いを発見した際は、全て見直さなければいけないこともある。これは会社にとっても作業者個人にとっても、貴重な時間を失う"機会損失"でしかない。

業務アプリケーション

サーラグループの「統一情報基盤」構築手法 - 全社をつなぐ一体化経営は如何にして実現したのか

【特別企画】サーラグループの「統一情報基盤」構築手法 - 全社をつなぐ一体化経営は如何にして実現したのか

企業を取り巻く環境は日々変化を続けている。変化に柔軟に適応し、成長を続けられる「企業力」は、経営者の意思が迅速かつ的確に全社員に伝わり、全社が同じ思いで動ける環境があって、更に高めることができる。こうした環境を作っていくために、現在では、ITツールによる「情報基盤」が大きな助けとなってくれる。今回は、EIP型グループウェア「INSUITE」、およびBPM型Webデータベース「ひびきSm@rtDB」を活用し、グループ全社員をつなぐ新たな"統一情報基盤"を実現したサーラグループの実例を見てみたい。

業務アプリケーション

20超のシステムを抱える東京証券取引所が採ったデータ連携施策とは?

【特別企画】20超のシステムを抱える東京証券取引所が採ったデータ連携施策とは?

世界三大証券所の1つである東京証券取引所。その内部では20以上の情報系システムが運用されているという。サイロ化したシステムの運用課題を解消するべく、同社はデータモデルの一元化を実施。しかし、運用開始後に大きな問題が明らかになる。

データ分析

2015年3月の記事

グローバル競争に勝ち抜くための強い企業体質づくりとは?

【特別企画】グローバル競争に勝ち抜くための強い企業体質づくりとは?

世界市場において日本製品の競争力低下が叫ばれて久しい。新製品の投入速度が遅い、斬新さがない、そして高コスト。今後どのようにしてグローバル競争を勝ち抜くべきかを、数多くの企業経営者と交流を持ち、QCD改革について豊富な経験と知識を持つ、日本経営システム協会会長田中雅康氏が語った、この課題に対する一つの回答を紹介する。

ソリューション

「サイバーキルチェーン3.0」とは? ベストオブブリードの技術を生かしたウォッチガードが導き出す最適解

【特別企画】「サイバーキルチェーン3.0」とは? ベストオブブリードの技術を生かしたウォッチガードが導き出す最適解

2013年12月、何者かが米国の小売チェーンTarget社のネットワークに侵入し、4000万人分のクレジットカード情報が漏えいした。また2014年1月には、米国のホームセンターチェーンであるMichaels社の決済システムからデータが漏えい。さらに2014年5月には、米国のオークションサイトであるeBayの個人情報が不正アクセスにより漏えいし、1億4500万ユーザーが影響を受ける可能性があると発表された。このように、セキュリティの脅威は拡大し続けている。こうした脅威にいかに対応していくのか。

セキュリティ

導入の基礎から運用のコツまで - 今すぐ「OpenStack」を使いこなす方法とは?

【特別企画】導入の基礎から運用のコツまで - 今すぐ「OpenStack」を使いこなす方法とは?

クラウド基盤を実現するOSSとして、現在、活発な開発とコミュニティ運営が行われているプロジェクトの1つが「OpenStack」である。しかし、OpenStackに関する基礎的な知識はあるものの「次のステップをどう進めればいいか」「本番環境での利用に問題がないか」と不安に感じている方もいるだろう。一口に「OpenStackを動かしたい」というニーズがあったとしても、それに必要なシステム構成には「ステップ」がある。どんなニーズに、どのような構成が良いのか、OpenStackの基礎からニーズに応じたハードウェア構成まで理解するためにはどういった手法があるのか。

ソリューション

公益・一般法人"終わりの始まり"...メリット「特にない」回答多数 ‐ M&Kコンサルタンツ安富氏のセミナーに見る解決策

【特別企画】公益・一般法人"終わりの始まり"...メリット「特にない」回答多数 ‐ M&Kコンサルタンツ安富氏のセミナーに見る解決策

2008年に公益法人制度改革関連三法が施行されて、7年が経つ。公益法人・一般法人の多くが会員数や法人収益の減少といった課題を抱えている。この現状を打破し、組織を維持・活性化させていくために必要なこととは何か? 非営利組織の事業構築支援で数多くの実績を持つ、M&Kコンサルタンツ株式会社取締役管理本部長安富敏行氏が語った。

ソリューション

IoTで急増するネットワーク管理のニーズにこたえるための処方箋

【特別企画】IoTで急増するネットワーク管理のニーズにこたえるための処方箋

IoT(Internet of Things)に向けて、企業ネットワークの構築や運用のあり方が大きく変わろうとしている。企業ネットワークの構築や運用は、時間と手間、コストがかかる作業だ。設定を変更する際には、専門知識を持ったエンジニアがビジネスやシステムの状況に合わせて、その都度作業を行う必要があるため、スピードや柔軟性に欠ける面もあった。しかし、あらゆるモノがインターネットにつながるIoTの世界では、こうしたネットワークの課題はビジネスの足かせになりやすい。そこで、だれでも簡単にネットワークを構築し、運用できる仕組みづくりが重要になってきた。

ネットワーク機器

中堅中小にこそ利点、オンプレミス×クラウドで成功したSBIモーゲージのSalesforce活用術

【特別企画】中堅中小にこそ利点、オンプレミス×クラウドで成功したSBIモーゲージのSalesforce活用術

SBIモーゲージは、住宅金融支援機構の「フラット35」を主力商品にビジネスを展開する住宅ローン専門の民間金融機関だ。フラット35を取り扱う国内機関のなかで、4年連続でシェアナンバーワンを獲得する同社も、ネット専業から実店舗へのチャネル拡大と、効果的な連携には課題があったという。その状況を打破しさらに販売力を強化する原動力となったのがクラウドベースのCRMおよび開発基盤である「Salesforce」を活用したオンプレミスとクラウドとの融合だった。

マーケティング

バックアップジョブ実行時間を90%短縮 - データ容量を44%削減! 光華女子学園が選んだデータバックアップ製品

【特別企画】バックアップジョブ実行時間を90%短縮 - データ容量を44%削減! 光華女子学園が選んだデータバックアップ製品

リプレース前と比較して、27時間(約90%)の時間短縮と、約44%ものデータ容量削減を実現した、光華女子学園が選んだデータバックアップ製品についてご紹介。

事業継続

ホテルオークラエンタープライズが実現した効率的な勤怠管理手法とは?

【特別企画】ホテルオークラエンタープライズが実現した効率的な勤怠管理手法とは?

多くの企業にとって、従業員の勤怠管理は大きな負担となる業務だ。特に、社員だけでなく、パート、アルバイト、期間契約、派遣と多様な雇用形態を持つ業種にとっては深刻な課題となりがちだ。そんな勤怠管理をITシステム化し、効率を上げることに成功している企業の1つが、ホテルオークラエンタープライズだ。果たしてどのようなシステムを組み込むことで、勤怠管理の効率化に成功したのであろうか。

業務アプリケーション

速さだ...バックアップ/リカバリに速さが足りない... - DRに特許技術「MicroScan」さえあれば、あのとき僕らは

【特別企画】速さだ...バックアップ/リカバリに速さが足りない... - DRに特許技術「MicroScan」さえあれば、あのとき僕らは

データの肥大化が招く大きな問題として、これまで業務時間外に行っていたバックアップ処理が終わらなくなることが挙げられる。1日かけても終わらず、最終的に失敗してやり直しというケースも珍しくない。そこで本稿では、2014年のバックアップ管理ツール市場・アプライアンス分野において、トップシェアを獲得している製品(富士キメラ総研調べ)であるFalconStor CDPの実力に迫りたい。

事業継続

国内500,000以上のリモートユーザが利用中! "ユーザ数激増"のセキュア・アクセス・ゲートウェイ

【特別企画】国内500,000以上のリモートユーザが利用中! "ユーザ数激増"のセキュア・アクセス・ゲートウェイ

モバイルワークやBYOD環境を最小コストで構築できるセキュア・アクセス・ゲートウェイ「Array AGシリーズ」についてご紹介。Array AGシリーズを使えば、SSL-VPNによるセキュアなリモートアクセス環境が簡単に構築できる!

ネットワーク機器

2015年2月の記事

KDDI × ネクストジェン 特別座談会 - 「スマートフォン×ボイスクラウド」がビジネスを迅速化する

【特別企画】KDDI × ネクストジェン 特別座談会 - 「スマートフォン×ボイスクラウド」がビジネスを迅速化する

スピードが要求されるビジネスでは、スマートフォン・携帯電話と固定電話、内線と外線といった違いを問わず、いつでも、どこからでも、つながりたい相手と直接会話ができることが重要だ。そこで求められるのが、社内コミュニケーション基盤のFMC化(Fixed Mobile Convergence:モバイル通信と有線通信の融合)である。ネクストジェンの「U3 Voice(ユーキューブ・ボイス)」はこのほど、auスマートフォンとオフィスの電話が内線ダイヤルでつながるKDDIのFMCサービス「KDDIビジネスコールダイレクト」の中堅・中小企業向けクラウド型PBX(Private Branch eXchange:構内交換機)ソリューションとして採用され、提供が開始された。この新サービスの市場拡大にかける思いを、両社のキーマンが語り合った。

業務アプリケーション

あなたの会社も他人事じゃない? - アンチウイルスでは防げない中堅・中小企業も狙われる次世代型マルウェアの脅威

【特別企画】あなたの会社も他人事じゃない? - アンチウイルスでは防げない中堅・中小企業も狙われる次世代型マルウェアの脅威

近年、ネットワーク技術の進歩に伴い、その背後でうごめくサイバー攻撃も巧妙化している。そうした攻撃の侵入経路の大半は企業においては従業員が利用するクライアントPCであり、そうした攻撃からPCの保護を目的としたマルウェア対策製品も各種提供されているが、十分な効果を発揮できるとはいいがたくなってきた。特にセキュリティが甘い中堅・中小企業を踏み台に大企業にアタックを仕掛ける手法なども活発化してきており、そうした中堅・中小企業も、すごい情報を持っていないから、我が社は関係ない、というスタンスでは通用しなくなってきた。

セキュリティ

不正送金被害、今年はどうなる? 2015年の10大セキュリティトピックを読み解き、有効な対策を見極める

【特別企画】不正送金被害、今年はどうなる? 2015年の10大セキュリティトピックを読み解き、有効な対策を見極める

2014年のセキュリティ動向を振り返ると、Open SSLやGNU bash、SSL 3.0などで大きな脆弱性が発見されたり、内部犯行による大規模な情報漏えい事件が発生したりと、例年にも増して脅威が複雑化した一年だったと言える。

セキュリティ

半年後に迫ったWindows Server 2003の製品サポート終了!! - 今からでも間に合う安心・確実な移行手法とは?

【特別企画】半年後に迫ったWindows Server 2003の製品サポート終了!! - 今からでも間に合う安心・確実な移行手法とは?

Windows Server 2003の製品サポートが、今年7月15日(日本時間)で終了する。その後は、新たな脆弱性が発見されたとしても修正パッチは配布されない。昨今、脆弱性を悪用したサイバー攻撃件数は急増しており、新OSへの移行は急務となっている。しかし、中堅小規模企業にとって、独自でサーバOSを移行するのは移行時の障害発生を想定したバックアップ/リストア対策など、ビジネスが停止しないように万全を期す必要がありハードルが高い。。そうした悩みを抱えている企業を、トータルで支援するプログラムとして注目されているのが、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(以下、LES)が提供する「Lenovo Windows EOS 駆け込み寺」である。

ソリューション

これからは社内電話もスマートフォンで - U3 Voice活用によるワークスタイル変革へのアプローチ

【特別企画】これからは社内電話もスマートフォンで - U3 Voice活用によるワークスタイル変革へのアプローチ

ビジネスでのスマートフォンの利用がワークスタイル変革として急速に拡大している。ただし、電話としての活用に目を向けると、社内電話との連携が不十分で無駄なコスト増を招きかねないという懸念がある。そこで、スマートフォンを社内電話システムに取り込み、内線通話を無料とするだけでなく、外線発信のコスト低減にもつなげることができる「U3 Voice(ユーキューブボイス)」の特徴と、その活用方法について紹介したい。

業務アプリケーション

拡大するビジネスでのモバイルデバイスの活用シーン - 利用実態を踏まえたモバイル・セキュリティ・ソリューションとは?

【特別企画】拡大するビジネスでのモバイルデバイスの活用シーン - 利用実態を踏まえたモバイル・セキュリティ・ソリューションとは?

スマートフォンやノートPC、タブレット端末といったモバイルデバイスのビジネス活用はもはや当たり前となった。その支給形態にかかわらず、モバイル化の流れは今後ますます加速していくのは間違いない。モバイルデバイスはますますビジネスの遂行に欠かせない存在となっていくのだ。しかしモバイルデバイスの活用シーンが広がることにより、セキュリティリスクも増大しているという事実を忘れてはならない。

セキュリティ

ビッグデータ時代の敵、"乱立システム"と"散在データ"を駆逐する - BPMとESBを本当に理解してる?"

【特別企画】ビッグデータ時代の敵、"乱立システム"と"散在データ"を駆逐する - BPMとESBを本当に理解してる?"

ESBと、それによって実現するBPM。これらにはビジネスのあり方そのものを大きく変えてしまう可能性を秘めている。そして、その潮流は既に世界中で広がりつつある。この流れに乗り遅れないうちに正体をしっかりと見極めておくべきである。

データ分析

いかにしてスピード経営を実現するのか? - 経営基盤に求められる7つのルール

【特別企画】いかにしてスピード経営を実現するのか? - 経営基盤に求められる7つのルール

かつては、企業に一定の顧客基盤と独自ノウハウがある程度あれば、競争優位を持続することも可能であったが、インターネットの発展が事業環境を一変させ、これからの成長路線は、新事業の開拓にあるともいえるようになってきた。一方、そうした新事業がうまくいかないと判断されたときは、事業の切り離しなどが必要になるが、それはバックオフィスにも切り離しのための作業を求めることとなる。そうしたシステムをデザインする上では、留意すべきポイントが7つあるという。

ソリューション

今だからわかる...多くの会社が「データ活用」で陥った失敗を繰り返すな! - プロ視点で考える解決方法まとめ

【特別企画】今だからわかる...多くの会社が「データ活用」で陥った失敗を繰り返すな! - プロ視点で考える解決方法まとめ

データを単なる資産として保有するのではなく、活用するためのデータマネジメントには2つのアプローチとして、「データガバナンスの強化」と「マスターデータマネジメントの高度化」がある。これらを推進することで、必要としている人が、必要な時に、必要なすべてのデータにアクセスし、活用できる環境を実現することが可能となる。本稿では、インフォマティカ・ジャパン 久國淳氏に、データを経営資源に転換するデータマネジメントの極意を聞いた。

データ分析

納期厳守を実現! 成功に導く、生産スケジューラ導入のポイントとは?

【特別企画】納期厳守を実現! 成功に導く、生産スケジューラ導入のポイントとは?

「生産スケジューラ」の導入は、特に製造業の分野において、生産と経営の全体最適化をもたらすために有効なソリューションである。本記事では、国内シェア58.4%を誇る生産スケジューラのトップブランド「Asprova」を例に、生産と経営を最適化するための生産スケジューラ活用術について紹介する。

業務アプリケーション

2015年1月の記事

DMP基盤に求められる4つの要素とは - マイナビニュースフォーラム2014 講演録

【特別企画】DMP基盤に求められる4つの要素とは - マイナビニュースフォーラム2014 講演録

「ビッグデータ」という概念の普及により、多くの企業において「データ活用」が積極化する近年、DMPというキーワードに注目が集まっている。2014年12月9日(火)に開催されたデータ活用をテーマに開催するフォーラム「マイナビニュースフォーラム2014 Winter for データ活用」でも、東京エレクトロンデバイスの住友義典氏が登壇し、DMPの構築に求められる要件と具体的な方法を解説した。

データ分析

仮想デスクトップが遅い! - 三井住友建設が抱えていた課題を解決した手法とは

【特別企画】仮想デスクトップが遅い! - 三井住友建設が抱えていた課題を解決した手法とは

仮想デスクトップ環境の活用が増加しているが、接続デスクトップ数の増加に伴い、当初は快適であったパフォーマンスが低下し、使用に支障をきたすことがある。土木・建築分野にて存在感を示す三井住友建設もその1社だ。同社は、ボトルネックとなっていた共有ストレージをオールフラッシュストレージに置き換えることで、大幅なパフォーマンス向上を実現したという。

サーバ/ストレージ

パナソニックが世界市場で勝ち抜くためにブランド力再建と地域戦略を両立させた"Webエクスペリエンスの統一基盤"とは?

【特別企画】パナソニックが世界市場で勝ち抜くためにブランド力再建と地域戦略を両立させた"Webエクスペリエンスの統一基盤"とは?

2012年にピークに達した円高を背景として、かつてない経営危機に直面していたパナソニック。ブランド認知度に関しても、国内では極めて高いものの、海外においてはサムスン電子やアップル、ゼネラル・エレクトリックといった世界的企業に遅れを取っていた。

Webサイト構築

儲かるための原価管理術 - 見える化の先へ! 利益とキャッシュ創造のための原価管理とは?

【特別企画】儲かるための原価管理術 - 見える化の先へ! 利益とキャッシュ創造のための原価管理とは?

最先端の技術を擁し世界をリードしてきた日本のプロセス製造業。儲けるための手段を導く「原価管理のポイント」について、原価管理に関する様々な著書を持つ専修大学大学院 商学科講師の青柳六郎太氏が提唱する、具体的な手順について紹介する。

ソリューション

データベース界の常識を疑え! 乗り換えでコストが半額...10分の1以下に... - 浮いたコスト分はここに回せ

【特別企画】データベース界の常識を疑え! 乗り換えでコストが半額...10分の1以下に... - 浮いたコスト分はここに回せ

マイナビニュースが主催する「ビッグデータ」セミナー AITデータを活かすシリーズの2回目が、12月11日に開催された。「経営に活かす! 戦略的なITコストマネジメントとは!?」と題したセミナーで取り上げられたのは、データベース管理システムの刷新によるコスト削減という具体的な手法と、それによって得られた余裕をどこへ注ぎ込むべきかという指針だった。

ソリューション

デキる企業はここが違う! 分析業務を成功に導くポイントとは - AIT

【特別企画】デキる企業はここが違う! 分析業務を成功に導くポイントとは - AIT

ここ数年、ビッグデータをビジネスに活用する動きが活発化している。すでに具体的な取り組みを行っている、これからツールの導入を予定している、といった企業も多いだろう。しかし、昨今ではツールの操作が簡単になったとはいえ、分析業務には最低限の知識・スキル・ノウハウなどが求められるのも確かだ。

データ分析

限界を迎えるリターゲティング広告 - 顧客の信頼を勝ち取る古くて新しい本質的なマーケティング手法とは?

【特別企画】限界を迎えるリターゲティング広告 - 顧客の信頼を勝ち取る古くて新しい本質的なマーケティング手法とは?

リターゲティング広告の限界とは。企業と消費者間における双方向マーケティングの優位性と、その際に取得するデータの取り扱い方。顧客に対してOne to Oneコミュニケーションを実現する手法を紹介。急速なデジタル化・モバイル化が進む中での問題解決のヒントがここにある。

マーケティング

本当は怖いファイル転送/ストレージサービス - リスクを回避する方法とは?

【特別企画】本当は怖いファイル転送/ストレージサービス - リスクを回避する方法とは?

ネットワーク技術の進化により、大容量のデータを社内外の不特定多数の人とやり取りする機会が増えてきたが、それに併せて情報漏えいなどのリスクも増すようになってきた。そうしたセキュリティリスクを低減しつつ、無期限で大容量ファイルの共有を可能とするのがトランスウエアが提供する大容量ファイル転送・オンラインストレージサービス「Active! drive SS」だ。

業務アプリケーション

【2014年総括】セキュリティ脅威動向からみる最重要課題「半数近くの企業で深刻な被害を発見」- ラック

【特別企画】【2014年総括】セキュリティ脅威動向からみる最重要課題「半数近くの企業で深刻な被害を発見」- ラック

12月11日に都内で開催されたセミナー「大企業のための情報漏洩対策セミナー~情報漏洩が起こる事を想定した対策を講じる~」にて、情報セキュリティのトップ企業であるラックの講演内容を紹介する。2014年の総括ともいえる、セキュリティ脅威動向と最重要課題は、2015年のセキュリティ対策を検討する上で一見の価値ありだ。

セキュリティ

ビッグデータ時代の新たな潮流。インテリジェントなビジネス・プロセスとは

【特別企画】ビッグデータ時代の新たな潮流。インテリジェントなビジネス・プロセスとは

ビッグデータ時代の到来により、今後はデータ分析の重要性が更に高まることが予想される。そこで大きな壁となって立ちはだかるものが、乱立したシステムの中に存在する多種多様なデータを、どのように一元化するかである。この問題を解決し、より正確に、かつ素早く分析を行うことで、現在だけではなく未来の予測まで導き出す手段、それが「インテリジェントなビジネス・プロセス」と呼ばれるものである。

データ分析

システム運用の障害リスクの7割を低減する「メッセージ・フィルタリング」「ナビゲーション」とは?

【特別企画】システム運用の障害リスクの7割を低減する「メッセージ・フィルタリング」「ナビゲーション」とは?

企業でクラウドサービスの利用が進んでいるとはいえ、システムの運用管理業務がなくなることはない。システムは正常に稼働して当たり前、障害が発生したらできるだけ早く復旧する――こうしたユーザーの厳しいリクエストに、運用管理部門はこたえていかなければならない。

事業継続

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