12月16日、iOS 26.2のアップデートが提供されました。今回はここに含まれる機能強化のうち、「リマインダー」のアラーム機能をご紹介します。慌ただしい年末年始、普通の通知では見落としてしまいがちな方も、これなら強制的に気付けるはずです。

「リマインダー」のアラーム機能をオンにする方法

はじめに、リマインダーに新しく追加されたアラーム機能を使えるように設定します(初回のみ)。

iOS 26.2へのアップデートがまだの場合は、先にアップデートを完了させましょう。アップデートは「設定→一般→ソフトウェアアップデート」で確認できます。

アップデートが完了したら、下記の手順で設定します。

  • 「設定」を開き、[アプリ]→[リマインダー]の順にタップ。[アラーム]をオンにします

    「設定」を開き、[アプリ]→[リマインダー]の順にタップ。[アラーム]をオンにします

リマインダーの作成画面でアラームを設定する方法

次に、リマインダーを作成します。アラームは、新規リマインダー作成画面の「日付と時刻」に含まれる[緊急]でオンにできます。

  • 「リマインダー」アプリを開き、[+]をタップして「新規リマインダー」作成画面を開きます。タイトルやメモを入力し、日付・日時を設定。[緊急]をオンにします。チェックをタップして設定完了

    「リマインダー」アプリを開き、[+]をタップして「新規リマインダー」作成画面を開きます。タイトルやメモを入力し、日付・日時を設定。[緊急]をオンにします。チェックをタップして設定完了

既存のリマインダーも、日付・時刻の編集画面を開けば[緊急]を設定できます。

リマインダーのアラームが届いたら

設定した日時になると、アラーム(目覚まし)の形でリマインダーの通知が届き、停止させるまで鳴り続けます。

アラームは、iPhoneが「消音モード」でも「おやすみモード(初期設定)」でも鳴ってしまうのでご注意ください。

  • アラームの音と共に、リマインダーの通知が届きました。スライドすると音が止まります。音を止めた後も、通知パネルが通常より目立つ形で表示されます

    アラームの音と共に、リマインダーの通知が届きました。スライドすると音が止まります。音を止めた後も、通知パネルが通常より目立つ形で表示されます

  • すぐに実行できない場合は[スヌーズ]をタップ。後ほど再度通知されます。[スケジュールを変更]をタップすると、通知日時を変更できます

    すぐに実行できない場合は[スヌーズ]をタップ。後ほど再度通知されます。[スケジュールを変更]をタップすると、通知日時を変更できます