Netflixは、キャメロン・ディアス主演のアクションコメディ『バッド・デイ』を2026年12月11日より世界独占配信する。この度、日本版予告編が公開となった。

Netflix、キャメロン・ディアス主演のアクションコメディ『バッド・デイ』の日本版予告編を公開

Netflix、キャメロン・ディアス主演のアクションコメディ『バッド・デイ』の日本版予告編を公開

『バッド・デイ』は、キャメロン・ディアスが主演を務めるアクションコメディ。シングルマザーとして仕事や育児に追われる主人公のジョイ(キャメロン・ディアス)は、ある日、娘とささいな約束を交わす。しかし、それを果たすための行動すべてが不運に見舞われてしまい、「人生最悪の一日」が訪れる……。

主人公のジョイは、愛する娘たちのために仕事や家事、ご近所付き合いなど、様々な苦労を日々乗り越えていた。そしてその日は、娘のサッカーの試合を見に行くという約束を胸に一日をスタートさせる。しかし、ママ友たちと出会うやいなや、SNSの投稿に「いいね」をしていないことをチクリと指摘され、面倒なママ友付き合いに振り回されることに。そこから、不運の連続に見舞われるジョイの「人生最悪の一日」が幕を開ける。

公開された日本版予告編では、次々と災難に襲われるジョイが大切な娘を想うあまり、さらなる騒動を巻き起こし自ら混乱を広げてしまう様子が映し出される。娘との約束を果たすために日常のささいな用事をこなそうとするジョイだったが、そのすべてが悪い方向に転がっていく。車に乗ろうとするも、駐車違反で車を撤去されてしまい、足止めを食らってしまう。また、病気の義父の治療で病院に付き添うが、病院のテレビを水槽に水没させてしまい、どちらも破壊してしまう事態に。さらには、なぜか自身の銀行口座が凍結され、「30ドルでいいから」と現金を要求すると、強盗とみなされ警察から追われてしまう大騒動に。

何をしても裏目に出るジョイの、娘との約束を果たす道のりはどんどんと遠ざかり、娘からも心配されてしまう。映像ではさらに、娘が「ママが悪党?」と母の意外なタフさに驚く場面も描かれる。ジョイは警察の追跡から逃れるために道路を逆走しながら逃走する中で大事故を巻き起こし、さらには自ら強盗を名乗り係員を脅してしまう。何が何でも娘との約束を果たすという目的を成し遂げるために、次々とトラブルに自ら足を突っ込み、ついには開き直ったかのように自信ありげな表情を浮かべる様子も。果たしてジョイは、あらゆる騒動を乗り越え無事に娘との約束を果たすことができるのか? 予測不能な展開の先に待つ結末は?

共演には、ジョイの義理の父親を演じるエド・オニールや、ジョイを追い詰める刑事役のダニエル・ブルックスなど実力者たちが名を連ねる。また、本作のプロデューサーを務めるボー・バウマンは、キャメロン・ディアスが主演を務めた映画『バック・イン・アクション』(2025)でもプロデューサーを担当し、今回再びキャメロンとタッグを組む。同作は、キャメロンの10年ぶりの女優復帰作であり、Netflix史上最も視聴された映画の7位を獲得している。キャメロンとバウマンが再び世に放つ、コメディ全開の渾身の物語に期待が高まる。