ワーナー ブラザース ジャパンは、J.J.エイブラムス製作『オークストリートの異変』のデジタル販売とレンタルを開始した。これを記念して、お笑いコンビ・ジェラードンとのスペシャルコラボコントが公開となった。
『オークストリートの異変』は、J.J.エイブラムスが製作プロデューサーを務め、『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018)のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督を務めるアトラクション型サバイバルムービー。主演はアン・ハサウェイで、共演はユアン・マクレガー。
この度、本作のデジタル販売とレンタル開始を記念して、2026年コント日本一決定戦で見事優勝を果たしたお笑いコンビ・ジェラードンとのスペシャルコラボコントが公開となった。
タイトルは「恐竜出現!? 絶体絶命のピンチなのに、むしろ楽しんでいるお姉ちゃんと、それを見てキレまくる弟」。家でくつろいでいたところ、弟(アタック西本)が外に突然恐竜が現れたことに気づきテンパるのに対し、姉(かみちぃ)は「何?! フェスかと思った!」と呑気な様子。映画にも登場する設定を元に、ジェラードンらしいドタバタな掛け合いが思わずクスっとくる、そして映画にも負けないインパクト大のコントに仕上がっている。
さらに、9分を超える本編映像も公開となった。閑静な住宅街・オークストリートに住む主人公・デニース・プラット(アン・ハサウェイ)は、仲の良いハドルストン夫人(アン・ジー・バード)の家に招かれ、庭に生えた奇妙な植物を見せられる。そしてその日の夜、 息子のブライアン(クリスチャン・コンヴェリー)は激しい風とともに謎の光を目撃する。翌朝、プラット一家と不仲の隣人メル( P・J・バーン)が、庭に捨てられた巨大な糞は子供たちの仕業だと苦情を伝えに現れ――。次々と現れる「異変」は何を意味するのか……? 思わず続きが気になってしまう映像となっている。
配信プラットフォームは、Apple TV、カンテレドーガ、 Google Play、J:COM STREAM、TELASA、ビデオマーケット、Hulu、Prime Video、music.jp、milplus、U-NEXTで、デジタル販売では以下の映像特典を視聴できる(計37分)。
●メイキング
●オークストリートの恐⻯たち
●スピノサウルスの攻撃
■ストーリー
平和な町オークストリートで、平凡な暮らしを送るプラット家。しかしある日を境に、町では不思議な現象が発生。ついには水道や電気が止まり町は断絶状態に。さらに、絶滅したはずの恐竜が町中に出現し住民を襲いはじめる。果たして家族は、襲い掛かる様々な恐竜から逃げ延び、異変から脱出することが出来るのか?
■出演者(役名:俳優名/日本語吹き替え)
デニース・プラット:アン・ハサウェイ(坂本真綾)
グレッグ・プラット:ユアン・マクレガー(森川智之)
オードリー・プラット:メイジー・ステラ(早見沙織)
ブライアン・プラット:クリスチャン・コンヴェリー(木村皐誠)
■スタッフ
監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
製作:J・J・エイブラムス
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