シグマは10月8日、APS-Cミラーレス用の大口径望遠ズームレンズ「Sigma 50-120mm F2.8 DC OS|Contemporary」を発表した。35mm判換算で75-180mmをカバーする望遠ズームで、ズーム全域でF2.8通しとしながら軽量スリムに仕上げた。近接撮影性能も優れる。
価格はオープンで、シグマオンラインショップでの販売価格は126,500円。発売は10月22日。ソニーEマウント用、富士フイルムXマウント用、キヤノンRFマウント用を用意する。ニコンZマウント用、マイクロフォーサーズマウント用はラインナップされない。
全長99mm、重さ390とコンパクトに仕上げた望遠ズームレンズ。超広角ズーム「Sigma 10-18mm F2.8 DC DN|Contemporary」、標準ズーム「Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」と組み合わせることで、超広角から望遠までF2.8通しでカバーできる。
レンズは防塵防滴構造で、レンズの最前面には撥水防汚コーティングを施しており、雨が降るなかでも使える。
AF用モーターはリニアモーターのHLAで、高速AFに対応する。レンズ内手ブレ補正は、ワイド端で6.5段、テレ端で4.5段の補正が可能。


