マウスコンピューターは9月15日から18日にかけて、米国メジャーリーグ(MLB)ロサンゼルス・ドジャース対シンシナティ・レッズ戦のバックネット裏に「mouse」ロゴの看板広告を掲出する。6月、8月に続く第3弾となる。
マウスコンピューターは国内でパソコンを生産し、販売・事業展開も日本国内を中心に行っており、米国に販売拠点や店舗網は展開していない。今回の広告掲出は、米国での販売促進を目的としたものではなく、日本国内でドジャースの試合を観戦する視聴者に「mouse」ブランドを認知してもらうことを狙いとしている。
大谷翔平選手をはじめ日本人選手が活躍するドジャースの試合は、日本国内でも中継・配信を通じて多くのファンが視聴している。同社によると、6月と8月に実施したバックネット裏広告では試合中継に「mouse」ロゴが映り込み、SNSや動画で確認できた範囲だけでも約1,000万人規模のリーチを獲得したという。こうした実績を踏まえ、9月も第3弾として広告掲出を行う。
広告掲出予定は以下の通り。いずれもドジャース対レッズ戦で、日本時間表記となる。
- 9月15日(火)7時40分~ 6回表右側
- 9月16日(水)7時40分~ 5回表左側
- 9月17日(木)7時40分~ 5回表左側
- 9月18日(金)1時40分~ 1回表左側(デーゲームのため深夜開始)
なお、広告掲出スケジュールは変更になる可能性がある。放送対象局はNHK BS、スカパー、SPOTV NOW、Amazon Prime Video。
同社は、国内生産を軸に品質やサポート、技術力を追求してきたパソコンメーカーとしての姿勢を強調しており、世界最高峰の舞台で挑戦する選手たちの姿に、より良い製品づくりに挑戦し続ける自社の姿勢を重ね合わせているという。
