auフィナンシャルサービスは8月19日、「au PAY プリペイドカード」のGoogle Pay対応開始を発表した。
Android 9以降を搭載したスマートフォンやウェアラブル端末を利用するユーザーは、Google ウォレットにカードを登録することで、店舗でのタッチ決済やGoogle Pay対応アプリ、オンライン加盟店での決済を利用できるようになる。
同カードはこれまでApple Payに対応していたが、新たにGoogle Payにも対応したことで、Androidユーザーもスマートフォンやウェアラブル端末を活用した非接触決済を利用できるようになった。
Google Payへの登録後は、Mastercardタッチ決済対応加盟店およびGoogle Pay対応アプリ、オンライン加盟店で利用可能となる。
「au PAY プリペイドカード」は、au PAY残高を利用するプリペイドカード。Mastercard加盟店での買い物やオンラインショッピングに利用できるほか、利用金額に応じてPontaポイントがたまる。
