ふとした瞬間に思いついたアイデアや電話の伝言など、忘れないうちに書き留めておきたいことって意外に多くありますよね。でも紙のメモ帳だと用紙やペンのインクが切れていることもあるし、スマホやタブレットだとアプリを立ち上げている間に書く内容を忘れてしまうことも。

そこで便利なのが、スリコで見つけた「4.4インチ電子メモパッド」。

黒い液晶画面に付属のスタイラスペンで直接メモを書き込めるうえ、画面下にあるゴミ箱のマークのボタンを押すだけでメモを消去して何度でも繰り返し使えるのがとても便利。電源を入れる必要がなく、すぐ書き込めるので、「忘れないうちに書き留めておきたい!」ときに大活躍してくれます。

  • スリコで見つけた「4.4インチ電子メモパッド」(330円)

    スリコで見つけた「4.4インチ電子メモパッド」(330円)

  • 商品名:「4.4インチ電子メモパッド」
  • 販売先:3COINS
  • 価格:330円

書き込みロックボタンがあるので、うっかり間違えて消さないようにすることもできます。書いた内容をデータとして保存するような機能はありませんが、スマホのカメラで画面を撮影したり、紙のメモ帳やメモアプリに清書したりすれば問題なし。あくまでも一時的にメモするためのもの、という割り切りが使いやすいです。

  • 筆圧である程度文字の太さを変えられる。紙に書く感覚でメモを取ることができる

    筆圧である程度文字の太さを変えられる。紙に書く感覚でメモを取ることができる

製品にはマグネットシールが同梱されていて、本体背面に貼り付ければスチール製の家具に貼って伝言板のように使うこともできます。冷蔵庫のドアに貼って足りない食材をメモしたり、子どもにおやつが入っていることを伝えたり……。玄関の扉に貼って持ち物チェックリストにするのもよさそうです。

  • マグネットシールをつけて冷蔵庫のドアに貼ってみた

    マグネットシールをつけて冷蔵庫のドアに貼ってみた

スタイラスペンは画面左側のホルダー部分に格納できるので、なくしてしまう心配が少ないのもいいところ。万一なくしても、感圧式なので爪先でも書き込むことができます。

  • スタイラスペンを格納するホルダーが用意されている

    スタイラスペンを格納するホルダーが用意されている

電源はCR1220コイン型リチウム電池1個。電池がなくても書き込み自体はできて、消去時に電源が必要になり、電池1個で約10,000回の消去が可能です。

  • 背面のバッテリーケース。電池交換にはプラスドライバーが必要。左の鍵マークのスイッチが書き込みロックボタン

    背面のバッテリーケース。電池交換にはプラスドライバーが必要。左の鍵マークのスイッチが書き込みロックボタン

本体が名刺入れくらいのサイズで、画面も4.4インチと小さめなので、書き込める量は知れていますが、そのぶん手元に置いてもジャマにならず持ち運びやすいのはメリット。

もっと大きいサイズがほしい場合は、画面の面積が4倍近い「8.5インチ電子メモパッド」が550円で販売されているのでチェックしてみてください。