- Ankerが、キャンプなどのアウトドアではなく自宅で使うポータブル電源を発表し、話題に
- 1:幅20cmちょっと、一般的なポータブル電源だと設置できないようなスペースにもラクラク置ける
- 2:冷蔵庫など電源供給が止まっては困る機器に接続すれば、突然の停電でもふだん通りの生活をキープできる
- 3:AC100V出力は前面と背面の両方に搭載。常時接続しておきたい機器は背面に接続でき、ケーブルがじゃまにならない
アンカー・ジャパンが、ポータブル電源の新製品「Anker Solix S2000 Portable Power Station」を発表した。災害などで停電が発生しても、冷蔵庫などの家電に電力を供給して通常通りの生活を継続する目的で利用する製品。底面積を抑えた縦型デザインを採用し、アウトドアレジャー用に設計したポータブル電源よりも自宅のキッチンや仕事場に設置しやすくした。防災目的でポータブル電源の購入を検討する人に訴求する。
価格は179,800円で、発売は9月23日の予定。
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防災目的で自宅に設置することを目的にしたポータブル電源「Anker Solix S2000 Portable Power Station」。縦型スタイルを採用し、幅は20cmちょっととスリムな設計とした
ポータブル電源といえば、キャンプなどアウトドアレジャーで外に持ち出して使う用途でよく使われている。だが、多くの製品は左右に大きなハンドルを備えた横長のスタイルを採用しており、家庭内ではスペースを取りすぎて設置しづらい欠点がある。
Anker Solix S2000 Portable Power Stationは、ミニタワー型パソコンのような凹凸のない縦型スタイルを採用して底面積を抑え、スペースが限られるキッチン周辺にも設置できるようにした。
停電が発生すると、自動的にポータブル電源からの電源供給に自動的に切り替える機能も搭載しており、仕事でパソコンなどを使っている人のバックアップ電源としても向く。
AC100V出力は、前面と背面の両方に搭載する。冷蔵庫などの家電に常時電源を供給したい場合も、背面の端子を使うことでケーブルがじゃまにならないようにした。
容量は2010Whで、定格出力は1500W。本体サイズは20.8×28.2×32.3cm、重さは約16.2kg。





