新製品の注目ポイント!
  • 特徴1:35mmとも50mmとも違う、使いこなしがいのある40mm
  • 特徴2:レンズは防塵防滴構造、フッ素コーティングも
  • 特徴3:LUMIX S9とベストマッチのサイズ感

パナソニックは4月22日、Lマウント対応の単焦点レンズ「LUMIX S 40mm F2」(S-S40)を発表した。開放F2と明るいレンズながら小型軽量に仕上げ、小型ミラーレス「LUMIX S9」との組み合わせに最適とする。

希望小売価格は62,700円で、発売は6月中旬の予定。カラーはブラックとシルバーの2色。

  • 小型ミラーレス「LUMIX S9」に装着した「LUMIX S 40mm F2」

    小型ミラーレス「LUMIX S9」に装着した「LUMIX S 40mm F2」

  • ブラックモデル

    ブラックモデル

  • シルバーモデル

    シルバーモデル

人間の視野に近いとされる焦点距離40mmの単焦点レンズ。スナップやポートレート、風景など、幅広い用途の撮影に向く。開放はF2で、背景を柔らかくボケさせつつ、人物や被写体を立体的に切り取れる。

レンズ本体は全長約40.9mm、重さは約144gと小型軽量の設計で、LUMIX S9などのボディに装着したままでも持ち歩きやすい。LUMIX S9のキットレンズ「LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3」(S-R1840)と同じ62mmのフィルター径なので、フィルター類を共用できる。

  • レンズの長さが短いので、ボディに付けっぱなしで持ち歩くのに向く

    レンズの長さが短いので、ボディに付けっぱなしで持ち歩くのに向く

動画撮影のニーズが増えていることを受け、ブリージング現象の抑制や絞りマイクロステップ制御に対応した。

レンズ本体は防塵・防滴仕様で、対応ボディと組み合わせれば悪天候下でも撮影できる。レンズ前面にはフッ素コーティングが施され、汚れが付着しづらく簡単に除去できる。