空に浮かぶ満月の前を航空機が通過する瞬間をとらえた写真は「月丼」(つきどん)と呼ばれ、航空写真ファンならずとも「一度は撮ってみたい」と思わせる存在です。ただ、月の位置や状態、航空機の航路の把握や撮影ポイントの設定、露出の設定や機材選びなど、複合機的な知識や経験が必要で、航空機撮影のなかでも特に難しいことで知られています。
そんな月丼撮影に特化したワークショップが、シグマの主催で5月31日(日)の夜に東京・羽田空港周辺で実施されます。航空写真を得意とする写真家の井上六郎さんが同行し、月丼撮影のノウハウを指南。シグマの超望遠ズームレンズ「Sigma 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS|Sports」や、マンフロットのカーボン三脚「Manfrotto ONE カーボン三脚 500X フルード雲台キット」が無料で貸し出されるので、愛用のカメラボディのみ持参すれば月丼撮影に臨めます。
開催概要は以下の通り。カメラ本体の貸出はないため、LマウントかEマウントのカメラボディを持参できる人が対象となります。予約はシグマオンラインショップの専用ページで受け付けており、悪天候で中止の場合は参加費が全額返金されます。
- 開催日時:2026年5月31日(日)17:00~22:00(16:30~受付開始)
- 会場:羽田空港周辺(JR品川駅 集合/解散、貸切バスで移動)
- 参加費:8,000円(移動交通費として)
- 募集定員:10名(先着順・完全予約制)
- 貸出レンズ:Sigma 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS|Sports(Lマウント用/ソニーEマウント用)
- 貸出三脚:Manfrotto ONE カーボン三脚 500X フルード雲台キット




