- 特徴1:4/3型の大型センサーと明るいズームレンズを搭載
- 特徴2:ズームレンズ一体型でミラーレスカメラよりもボディは薄型
- 特徴3:高級感のある金属外装で持つ喜びも
パナソニックは5月13日、デジタルカメラの新製品「LUMIX L10」を発表した。4/3型の大型センサーと明るいズームレンズを搭載したレンズ一体型モデル。高級感のある金属外装の薄型ボディを採用し、レンズ交換式のミラーレスカメラよりも携帯しやすいサイズに抑え、日常的に持ち歩きたくなる高画質モデルとして訴求する。
価格はオープンで、予想実売価格は21万円前後。カラーバリエーションはシルバー、ブラック、チタンゴールドの3色(チタンゴールドはPanasonic Store Plusの直販専用、直販価格は238,000円)。
有効2,040万画素の4/3型裏面照射型CMOSイメージセンサーと、35mm判換算で24-75mm相当/F1.7-2.8のズームレンズを搭載したレンズ一体型モデル。明るいレンズにより、精細かつ大きなボケのある描写が楽しめる。センサーや画像処理エンジンは高性能ミラーレス「LUMIX G9PROII」「LUMIX GH7」と同じだという。
像面位相差AFとリアルタイム認識AFにも対応し、被写体への高い追従性をうたう。AF性能は、フルサイズミラーレス「LUMIX S1 II」シリーズと同じとしている。
本体には、背面のフリーアングルモニターだけでなく、ライブビューファインダーも搭載し、ファインダーを覗きながらの本格的な撮影も楽しめる。
色表現では、フォトスタイルに「L.クラシック」「L.クラシックゴールド」を新たに追加した。スマホアプリ「LUMIX Lab」との連携にも対応し、好みのLUTを適用できる「リアルタイムLUT」に加え、スマートフォンのカメラロール内の写真をもとにAIがLUTを生成する「Magic LUT」も新たに追加した。
バッテリー撮影枚数は約420枚(背面液晶使用時)。本体サイズは127.1×73.9×66.9mm、重さは約508g(バッテリー、メモリーカード含む)。
5月16日(土)から17日(日)の2日間、LUMIX BASE TOKYO(東京都港区)でタッチ&トライイベントを実施する。入場は無料で、事前予約は不要。





