英Nothing Technologyは4月15日、新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」「Nothing Phone (4a) Pro」を国内で発表した。3月にグローバルで発表していたモデル。Nothing Phone (4a)はauで、Nothing Phone (4a) Proは楽天モバイルでも取り扱う。
Nothing直販での価格は、Nothing Phone (4a)8+128GBモデルが58,800円、8+256GBモデルが64,800円、Nothing Phone (4a) Pro 12+256GBモデルが79,800円。発売はいずれも4月22日。
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「Nothing Phone (4a)」「Nothing Phone (4a) Pro」が日本でも登場。上位モデルのNothing Phone (4a) Proは8万円を切る価格でコスパが高く、注目を集めそう
Nothing Phone (4a)
Nothing Phone (4a)は低価格モデル。背面のシースルーデザインを継承しつつ、新たに6つの発光ゾーンに分割したLED「Glyph Bar」を搭載した。SoCはSnapdragon 7s Gen 4。カラーはブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色。
ディスプレイは6.78インチAMOLEDで、解像度は1224×2720ドット、ピーク輝度は4500ニト。最大120Hzのアダプティブリフレッシュレートに対応する。バッテリー容量は5,080mAhで、30分で1日分の充電が可能な急速充電に対応する。
カメラは、5,000万画素のメインカメラ(OIS対応)、5,000万画素の望遠カメラ(OIS対応)、超広角カメラの3眼。望遠カメラはペリスコープレンズを採用し、光学3.5倍ズームに対応。クロップによる7倍相当ズームと、AI処理を組み合わせた最大70倍ズームをサポートする。マクロ機能も強化した。撮影した画像加工機能は、AI消しゴムを初搭載した。
Nothingシリーズでは初めて、auオンラインショップ、KDDI直営店、au Styleでも販売する。
Nothing Phone (4a) Pro
Nothing Phone (4a) Proは、デザインと装備を高めた上位モデル。アルミのユニボディを採用し、Nothingのスマートフォンとしては最薄となる厚さ7.95mmに仕上げた。カメラ周辺部のみ透明のデザインを組み合わせた。137個のミニLEDで構成する「Glyph Matrix」を背面に搭載する。カラーバリエーションは、シルバー、ブラック、ピンクの3色。
カメラは、5000万画素のメインカメラと望遠カメラ、超広角カメラの3眼で構成する。望遠カメラにはペリスコープレンズ(光学3.5倍)を採用し、7倍のクロップズームが可能。AIおよびデジタル処理を組み合わせることで、最大140倍ズームに対応する。マクロ機能も強化した。
ディスプレイは6.83インチのAMOLEDで、解像度は1260×2800ドット、ピーク輝度は5000ニト。最大144Hzのアダプティブリフレッシュレートに対応し、なめらかな画面操作が可能。カバーガラスには「Gorilla Glass 7i」を採用した。
SoCはSnapdragon 7 Gen 4。バッテリー容量は5080mAhで、50Wの急速充電に対応する。
こちらは楽天モバイルで取り扱う。









