シャオミ・ジャパンは5月28日、ライカと共同開発したトリプルカメラを備える高性能スマートフォン「Xiaomi 17T」シリーズを発表した。価格は、上位モデルのXiaomi 17T Proが119,800円から、スタンダードモデルのXiaomi 17Tが89,980円から。発売は6月4日。
Xiaomi 17T Pro
Xiaomi 17T Proは、カメラ性能や大容量バッテリー、大画面などの要素を盛り込みながら、価格を抑えてコスパを重視した上位モデル。
望遠カメラは5倍光学に進化し、最大120倍のAIズームに対応する。短い動画を残せるLeica Live Momentに対応したほか、Xiaomi 17 Ultraで採用したステージや花火などの撮影モードも用意した。最短30cmのテレマクロ撮影にも対応する。
バッテリーは、シリコンカーボン技術を搭載した7000mAhタイプを採用する。最大100Wの急速充電に対応し、バッテリーが切れても最短48分で100%まで充電できる。長寿命も特徴で、充電回数(充電サイクル)が1600回に達しても80%の最大容量を維持できる。ワイヤレス充電にも対応する。
SoCはDimensity 9500。本体はIP68の防水防塵対応で、おサイフケータイにも対応する。パネルは6.59インチで、包括的なアイケアシステムの「Xiaomi Vision Care」技術によりディスプレイのチラつき、ブルーライトを軽減し、目に優しく安心な設計とした。
Quick Share機能を搭載し、追加アプリをインストールすることなくiPhoneやMacなどとAirDropで直接連携できるようになった。
価格は、12GB+256GBモデルが119,800円、12GB+512GBモデルが139,800円。
Xiaomi 17T
基本性能は同等だが、SoCやパネルサイズ、バッテリーなどが異なる。
価格は、256GBモデルが89,980円、512GBモデルが109,800円。


