LINEは3月16日、「LINE」アプリ内の「LINEオープンチャット」において、 1つのオープンチャットの中に複数のトークルームをつくることができるサブトークルーム機能の提供を開始した。

  • 1つのオープンチャットの中に複数のトークルームを作れるサブトークルーム機能を提供開始

オープンチャットは、興味関心事や日常生活に密着した話題についてトークルームの中で会話や情報交換が楽しめるサービス。

今回、新たに追加されたサブトークルーム機能は、1つのオープンチャットの中にトークルームを複数作成でき、参加ユーザーはそれぞれのトークルームに同じプロフィールで参加することが可能。

LINEはこの機能の使い方として、大きなジャンルのテーマでメインのオープンチャットは運用しつつ専門的な会話をサブトークルームでしてもらう方法や、最初から大きなジャンルのテーマのもと、複数のサブトークルームを作って運用する方法を挙げている。

  • サブトークルーム機能とは?

なお、同機能は「LINE」アプリのバージョン13.1.0以上で利用可能。サブトークルームは各オープンチャットの管理者のみが作成でき、サブトークルームが作成されていない場合は、今まで通りメインのオープンチャットに参加することになる。詳細は特設ページを参照のこと。

サブトークルームへの参加方法は、新規でオープンチャットに参加する場合は参加可能なサブトークルームから1つを選んで参加する。メインのオープンチャットに入らずサブトークルームのみに参加することも可能。すでにいずれかのオープンチャットに参加している場合は、トークルーム画面右上の「≡」アイコンから「トーク一覧」をタップし、参加したいサブトークルームを選ぶ。

  • トークルーム右上のメニュー内から「トーク一覧」をタップ

サブトークルームを作成できるのは原則としてオープンチャットの管理者のみで、作成手順はトークルーム画面右上の「≡」アイコンから「トーク一覧」をタップし、上部の「サブトークルーム作成」アイコンをタップ。サブトークルーム名、オプションの最大参加者設定を入力する。

  • トーク一覧の「サブトークルーム作成」アイコン

 

LINEオープンチャット紹介ムービー