日本の音響機器メーカー・オーディオテクニカは、創業60周年を記念した限定モデルの発売を開始した。中でも40年前の携帯レコードプレーヤーが令和仕様となって復刻し、ネットで「昭和の色、デザインたまらん」と注目が集まっている。

  • 40年前のポータブルレコードプレーヤー復刻が話題に、ネット「デザインたまらん」

    レトロな印象を受けるデザインが、とてもかっこいい

注目を集めているのは、1983年に発売されたポータブルレコードプレーヤー「サウンドバーガー」の復刻版である「AT-SB2022」だ。11月7日より公式オンラインストア限定で発売される。世界7,000台限定で、価格は税込23,800円だ。

「AT-SB2022」は、片手で持ち運びができ、一日中レコードの音を楽しむことが可能だ。Bluetooth 5.2に対応しており、ワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホンでレコードの音を聴けるようだ。またUSB Type-Cによる充電ができ、フル充電で12時間駆動するそうだ。回転数は、33回転と45回転に対応。レコードジャケットと一緒に飾ってインテリアにもなるコンパクトな10x30センチの大きさだ。赤くレトロなデザインが、とてもかっこいい。

  • アクリル製のターンテーブルと、木製のワイヤレスヘッドセット。どれもカッコイイデザインだ

このほか、同社の創業60周年限定モデルには、アクリル製のターンテーブル「AT-LP2022(税込176,000円)」や、同社ウッドモデル史上初となるワイヤレスヘッドホン「ATH-WB2022(税込396,000円)」などが登場している。興味があれば是非見てほしい。

ネット上では「昭和の色、デザインたまらん」「40年前のデザインですが、今見てもカッコよくて斬新ですね」「これが40年前のデザインかよ!カッコいい」などの声が寄せられた。