茨城県取手市に開業するイオンモールが大きすぎて、ネットでは「もう国じゃん」「テーマパークやん」と話題となっている。

  • バチカン市国よりもデカい! 茨城県取手市に開業するイオンモールが大きすぎる

    政策情報誌「蘖(ひこばえ)」2019年9月号より。イオンモールが開業予定の敷地のイメージ図。想像していたより広い!

話題となっているのは、茨城県取手市に2025年開業する予定のイオンモールの大きさだ。その敷地面積はなんと676,000平方メートルだ。デカすぎてちょっと実感できないが、たとえば、バチカン市国は敷地面積が440,000平方メートルなので、世界最小の国よりもデカいことになる。正直バチカンもあまり実感がないので、身近なところで東京ディズニーランドの敷地面積が510,000平方メートルなので、夢の国も超えていることになる。この敷地には、商業施設のほか、飲食店や、公園、病院、警察署などが設けられる予定だそうで、新しい街ができるかのようだ。

  • 完成イメージ図だけでも、ワクワクが止まらない

ネット上では「67万㎡!?幕張新都心が19万なんだが?!」「桁一つ間違えてるかと思ったんだがwwwでかすぎだろ」「もう国じゃん」とあまりの大きさに驚く声のほか、「土地だけは余ってますからね…土地だけは…笑」「敷地9割が駐車場にならいことに祈ります、、」などの声も寄せられた。