ナビタイムジャパンは4月27日より、カーナビアプリ「カーナビタイム」において、2カ月先までの全国の高速道路の渋滞予測を確認できる「渋滞予測カレンダー」機能の提供を開始した。今後カーナビアプリ「NAVITIME ドライブサポーター」でも同様の機能を提供する予定。

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    渋滞予測カレンダー

渋滞予測カレンダーは、2カ月先までの全国の高速道路の渋滞予測を、カレンダー上の4段階のアイコンで確認できる機能。これまでもナビタイムジャパンではゴールデンウィークやお盆の時期に期間限定で高速道路の渋滞予測を提供していたが、時期を問わず日本全国の高速道路の渋滞予測を確認できるようになった。

カレンダーで日にちをタップすると上り/下りのそれぞれについて1時間ごとの渋滞予測を確認でき、何時ごろに出発すれば渋滞を避けられるかを判断できる。渋滞予測はナビタイムジャパンが提供するカーナビアプリのユーザーの走行実績ログデータをもとに、独自開発のアルゴリズムを用いて行っているという。

  • 渋滞予測カレンダー/渋滞予測グラフ

    その日の渋滞予測を4段階のアイコンで確認できるだけでなく、1時間ごとの渋滞予測も確認できる

「カーナビタイム」は、アプリ自体は無料のカーナビアプリ。ルート検索(推奨ルートのみ)やドライブレコーダー(手動・衝撃検知)の機能、今回リリースされた渋滞予測カレンダーは追加費用なしで利用できる。月額600円/年額5,700円の「プレミアムコース」に加入すると、8ルートの検索、ドライブレコーダーのループ録画(常時録画)、ルート案内や渋滞情報といった機能を利用できるようになる。

プレミアムコースはクレジットカード登録で2カ月の無料お試しが可能。また、4月28日から5月8日までの期間、プレミアムコースの年額プランに新規入会する場合、通常5,700円のところを3割引きの4,000円で加入できるキャンペーンも実施する。