ソニー・ミュージックエンタテインメントは、次世代のVTuberを発掘・サポートする新プロジェクト「VEE」を開始した。

「VEE」は、Sony Musicが始めるバーチャルタレント育成&マネジメントプロジェクト。プロジェクトから50名を超えるバーチャルタレントがデビューすることを目指し、配信や動画制作だけでなく、音楽、声優、創作など、各バーチャルタレントが自分の“夢”を実現させるための活動を展開していく。

これまで多岐にわたるエンタテインメント事業を展開してきたソニーミュージックグループが持つノウハウやソリューションを最大限に活用することにより、各バーチャルタレントの活動をサポートしていくという。

また、プロジェクト始動と同時にオーディション「VEE バーチャルタレントオーディション」も開催、募集を開始。応募の条件は、16歳以上、1年間以上継続的に活動が可能なこと、絶対に諦めたくない夢があることで、それ以外は性別も、容姿も、得意なジャンルも、配信経験も、国籍も一切不問だという。オーディション特設サイトより応募を受け付けている。

なお、プロジェクトの発表にあわせて、3種類のキービジュアルを公開した。