ライカカメラは、Mシステム用の交換レンズ新製品「アポ・ズミクロンM f2/35mm ASPH.」を発表した。ライカストア、ライカブティック、ライカ正規特約店で3月下旬から発売予定。価格は960,000円(税別)。

  • 「アポ・ズミクロンM f2/35mm ASPH.」

「アポ・ズミクロンM」シリーズとして、アポクロマート設計と開放絞りF2の明るさを備えた交換レンズ製品。最短撮影距離が30cmと短い点が特徴で、フローティング機構によって撮影距離によらず高い描写性能を実現。開放絞りから極めて高い描写力を発揮するため、被写界深度の調節以外では絞り込む必要がないという。

  • フォーカスレバー搭載

  • フード装着イメージ

レンズ構成は異常部分分散ガラス×6、非球面レンズ×3を含む5群10枚。絞り羽根は11枚(円形絞り)で、絞りはF2~F16。最短撮影距離は0.3m、最大撮影倍率は1:5.6。フィルター系はE39で、本体サイズ53×40.9mm(最大径×全長)。